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かさばる荷物を40%も圧縮できる収納ケース「Kompak」を実際に使ってみた
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かさばる荷物を40%も圧縮できる収納ケース「Kompak」を実際に使ってみた

2017-10-24 12:30
    IMG_0272-w960.jpg


    ギズモード・ジャパンより転載

    空いたスペースになに入れよう...。

    現在、machi-yaでクラウドファンディング中のコンプレッション収納ケース「Kompak(コンパック)」。ジッパーを閉めるだけで、荷物を圧縮して40%の省スペースになるという優れものです。アメリカのKickstarterでは3000万円を調達し、ついに日本に上陸しましたよ。

    出張、旅行、ジムなど、衣類をカバンに押し込む必要はもうありません。しかも、荷物をいれるスペースが2箇所あり、使用前と使用後のものを2つに分けられるのも、超絶グッド。

    今回、手元にKompakが手元に届いたので、実践してみた様子をお届けしたいと思います。

    Kompakの外観


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    まずコンパックの外観は、いたって普通のケース。


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    両サイドに、荷物をいれるスペースがあり、左側は防水仕様。濡れたタオルや衣類をいれるにはぴったりそうですね。

    そして、真ん中にあるチャック。これですよ、40%の省スペースを実現した秘密は。

    衣類をすべて詰め込んだあと、このチャックを閉めることによって、強制的に圧縮できます。圧縮袋は、掃除機で体重で空気を抜くものがほとんどですが、Kompakはチャックで圧縮するんですねー。

    本当にチャックで圧縮できるのか?


    IMG_0247-w1280.JPG


    実際、チャックで圧縮することは可能なのでしょうか? 試しに以下のものをKompakの中に入れてみました。

    ・半袖Tシャツ2枚(下着と肌着を想定)

    ・長袖Tシャツ1枚

    ・タオル2枚

    ・スイミングパンツ1枚とスイミングキャップ1枚

    ・靴下1足

    ・ランニング用Tシャツ1枚

    ・ランニング用パンツ1枚

    ・ランニング用タイツ1枚

    1泊2日して、なおかつ意識高く朝にランニングして泳ぐための装備です。


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    まず、防水側に、ランニング用Tシャツ、タイツ、水着、タオルを入れます。


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    それで、この状態。パンパンです。


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    そして、反対側に残りのTシャツ3枚とタオル、靴下を積み上げます。こちらもパンパンです。


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    恐る恐る、チャックを締め切ることに成功。あとは、真ん中のチャックを閉めるだけ。パンパンのKompakがどれくらいコンパクトになるか、動画で見てみましょう。


    download(2).gif


    見てください!

    チャックを閉めると明らかに、コンパクトになっている! 約40%くらいでしょうか。これなら、バックパックやスーツケースのスペースを十分節約できそう。

    肌感覚では、2泊分の肌着やタオルをいれるにはちょうどいいかなという感じ。湿った衣類を分けて入れられるのは特にうれしいポイントです。ジムに行くときや、フェスの着替えを持って行くのにも最高かも。

    Kompakは現在、machi-yaでクラウドファンディング中。SサイズとLサイズがセットで、3,400円(送料別)から支援が可能です。

    この機会にKompakの圧縮力を試してみては?

    >>Kompakの支援はこちら

    Image: 島津健吾
    Source: machi-ya

    (島津健吾)

    RSSブログ情報:http://www.tabroid.jp/news/2017/10/machi-ya-cf-kompak.html
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