周りも自分も快眠。いびきを「出どころから止める」ガジェットたち

ROOMIEより転載
睡眠の質は、日中の活動エネルギーを回復するためにとても大切です。
睡眠の質をあげるために今日から取り組めること。夕食を早い時間に済ませたり、風呂に入って身体をあたためたり、寝る前はスマホやPCを触らないようにしたり......ですが、自分の意志ではどうしようもないこともありますよね。
それはパートナーや同居人のいびき。いびきをかくこと自体に罪はないのだけど、どうしても気になって眠れないこともあります。
そんな時に助けになるガジェットを発見しました。
いびき自体をノイズキャンセリングする「SILENT PARTNER」

「SILENT PARTNER」は、どんなタイプのいびきでも、逆周波の音波で相殺します。見た目はアイマスクと変わらず、やわらかい素材なので使い心地もよさそう。いびきを出どころで相殺してくれるので、飛行機なんかに持ち込めそうです。
いまなら99USドル(約1万円)で入手可能なので、気になった方はINDIEGOGOのプロダクトページへ。
副交感神経と咽頭神経に作用していびきを止める「Snore Circle」

「Snore Circle」は、いびき中に起こる音や振動を、音認識と骨伝導によって正確に識別し、マイクロサウンドとマイクロバイブレーションによって、いびきの原因である喉の筋肉のゆるみを引き締めてくれます。
睡眠時にキチンと呼吸できるようにうながしてくれるので、無呼吸症候群の解消にもつながるでしょう。

専用アプリと連携することで、いびきの回数、いびきを止めた回数、睡眠スコア、睡眠時間、睡眠サイクルなどの詳細なデータを確認・分析することも可能。日本語版のアプリは2月にリリース予定とのこと。
気になった方は「Snore Circle」の日本公式サイトをぜひチェックしてみてください。ちなみに、Amazonからも購入可能です。
image: Amazon, Snore Circle
source: ROOMIE, SILENT PARTNER, Snore Circle, Amazon, YouTube
(飯塚レオ)
常に立ち漕ぎを要求されるデンマークの鬼フィットネス自転車「Me-Mover FIT」
兄弟メディア「ギズモード・ジャパン」より転載。
5年の歳月をかけてコペンハーゲンで開発され、Kickstarterで約3,500万円の支援を集めた次世代型コンパクト自転車「Me-Mover」。
そのフォードバックを受けて進化を遂げた次世代モデル「Me-Mover FIT」が、メディアジーンが運営するクラウドファンディングサイトmachi-yaを使って日本に上陸。コアマッスルを鍛えたい日本のみなさんの支援を募集しています。
人口の半数以上が自転車で通勤しているデンマークの首都・コペンハーゲン生まれのMe-Mover FIT。単なる折りたたみ自転車ではなく、 街中、自転車レーン、トレイルなどあらゆる走行環境に対応した設計になっており、普段の通勤はもちろん、旅行先、エクササイズ、トライアスロンなど幅広いシーンで使えるようになっています。
しかも、動画をご覧の通り、独特なライディングスタイルによって、ランニングやサイクリングよりも鍛えられる部分が多くなっています。

Me-mover FITでの運動は、8つの主要な筋肉グループ(胸筋、上腕二頭筋、大臀筋など)のうちの6つを活性化し、同時により多くの運動を可能にしてくれます。
この運動は特定の筋肉だけに過度に負荷がかかるものではなく、負荷を分散しているので疲労回復も早くなっているとか。毎日の通勤・通学で使えば、筋肉もカッチカチですね。

独自の3輪設計はかなり安定しているので、漕ぎ続けないと転倒するとか、赤信号でわざわざ降りる必要もなし。そのままMe-Moverに乗り続けていられます。
ちなみに折り畳みも簡単で、約15秒でコンパクトに。折り畳まれていない寸法は、94 x 115 x 53センチメートルで、畳んだ状態だと46 x 129 x 53センチメートルです。

そんな「Me-Mover FIT」、支援プランは、市販予定価格の35%OFF「超早割コース(5台限定)」、28%OFF「早割コース(10台限定)」、20%OFF「machi-ya限定コース」の全3種類が用意されており、さっそく超早割コースが残り4台に。

屋内での筋トレやランニングにご執心の皆さん、こんなフィットネスいかがでしょう。結構楽しいですよ。
source: machi-ya
(ロバーツ町田)
車のエアバッグをバッグに変身させる「AIRBACK PROJECT」

ROOMIEより転載
車のエアバッグをリメイクしたバッグが、ECモールmachi-yaに出店中のREBIRTH PROJECTで、種類も豊富に販売中。
俳優・伊勢谷友介さんが率いるREBIRTH PROJECTは、これまでも捨てられる運命の素材をリユースした商品を多数発表してきました。
日本では車の部品の約90%がリサイクルできるようになっていますが、命を守るために設置されたエアバッグは「ナイロン66」という一般的なナイロンよりも強度が高い素材で、その丈夫さゆえにシートベルトと共に廃棄される運命でした。
その運命を変えるべくスタートしたプロジェクトが、「AIRBACK PROJECT~エアバッグプロジェクト」です。
13インチノートPCも入る2wayトートバッグ

REBIRTH PROJECTと共に「エアバッグ2wayトートバッグL yoccatta TOKYO」を作り上げたのは、エアバッグ加工の専門技術を有する「yoccatta TOKYO」。
バッグは収納力の高さが特徴で、サイズは横40×縦37×マチ17(cm)。13インチのノートパソコンが余裕で入ります。また、シートベルトを再利用した2種類の持ち手は、それぞれハンドバッグ、ショルダーバッグの2WAYで使用可能です。
>>エアバッグ2wayトートバッグL yoccatta TOKYO
オンリーワンに生まれ変わったエアバッグ・サコッシュ

フランス語で「袋」を意味する「サコッシュ」は、もともと自転車のロードレースで使用される「補給袋」のこと。最近はその使い勝手の良さから、日常でも活用度の高いバッグとして一般的になってきています。
今回のエアバッグプロジェクトに登場した「エアバッグ別注サコッシュ REBIRTH PROJECT × yoccatta TOKYO」は、REBIRTH PROJECT限定モデルです。
サイズは、横22×縦23×マチ4(cm)。3つのポケットそれぞれに特徴があり、プライベートで持ち歩くスマホや財布などの小物類が取り出しやすい構造になっています。また、紐の長さも調整可能で、長時間肩から下げても疲れないようにショルダーパットが付属しています。
>>エアバッグ別注サコッシュ REBIRTH PROJECT × yoccatta TOKYO
バックパックとして「丈夫さ+個性」を持ち歩く

エアバッグは、リサイクルしようにも普通のミシン針では縫製が困難。そこで、バッグ専門ブランドに「別注」することで生まれたのが「master-piece × REBIRTH PROJECT 別注エアバッグバックパック」です。
「別注」とは、自社の技術とはかけ離れた素材や縫製の部分を外注することを意味します。バッグ作りにおいて高い技術と自社工場を持つ、master-pieceがプロジェクトに賛同して誕生したバッグパックです。
>>master-piece × REBIRTH PROJECT 別注エアバッグバックパック
source: ROOMIE, machi-ya, yoccatta TOKYO, master-piece
(藤加祐子)
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