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13日の金曜日。

悲劇が僕を襲いかかりました。

最愛の彼女から別れたいとの申し出が。

ショック死しそうになった僕は思わず、

「それは決定事項ですか?」

と、ビジネス用語で応酬。

「はい」

と、ジェイソンのような冷徹な声で僕の心を再び切り裂きました。

フラれる予兆も無く、突然の出来事に僕はこの世の終りを見ました。

が、

僕はサッカー解説者。解説しなければならない使命がある。

だからは僕は生きる。生きて解説する。

ん? 生きて解説する=生解説=ニコ生=ニコ生開設

(祝)ニコ生開設。

決意

昨今、生の声の大切さを痛感しています。

あまりにも情報が飛び交う中、いかにダイレクトで交流できる場を増やしていけるかと
悩んでいた矢先のニコ生との出会い。

サッカー解説者として、玉乃淳として、多くの方と交流できる機会を得ることができまして、
ハッピー極まりないです。

厳しい世の中に(特に恋愛)、絶望を覚えることも少なくはないですが、チーム玉乃を作って支えあっていければと願っております。
玉乃淳チャンネル

生の声を一番大切にするサッカー解説者にとって、今回のニコ生デビューは必然だったかもしれません。 多くの大学生から「ニコ生をやらないのは怠慢ですか?サッカー界を支えている層を分かっていますか?」と、厳しいご指摘をいただきましたので、おそらくサッカー解説者としては初となる、チャンネルを持つ決断に至りました。 右も左もわからない状況ではありますが、サッカー界を、そして玉乃淳も合わせて支えて頂けますと幸いです。

著者イメージ

玉乃淳

ヴェルディ下部組織で育ち、15歳で単身スペインに渡り、アトレティコ・マドリードのユースチームに加入、スペイン代表のフェルナンド・トーレスと2トップを形成。帰国後、Jリーグ数チームに所属し、25歳の若さで現役を引退。史上最年少のサッカー解説者に就任。 BS中心にサッカー解説者として出演 サッカーダイジェスト誌『玉乃淳の「セカンドキャリアに幸あれ!!」』 アトレティコ在籍時代に培ったスペイン語力を評価され、海外レポート多数 「マツコ&有吉の怒り新党」(2014年12月3日)等、バラエティ

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