• このエントリーをはてなブックマークに追加
2021年度の緊急発進
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

2021年度の緊急発進

2022-04-26 23:53
    2021年度の緊急発進(スクランブル)の回数は、1004回と、過去最高を記録した2016年度の1168回に次いで、過去二番目に多く、2020年度の725回に比べて、300回近い大幅増となりました。

    スクランブルの対象は、中国機が72%、ロシアが26%、その他2%となりました。

    中国機に対するスクランブルは、722回と過去最多の2016年度の851回に次いで過去二番目の多さ、2020年度の458回と比べても260回近い大幅増加となりました。

    ロシア機に対するスクランブルは266回で、2020年度の258回と同水準でした。

    中国機は主に東シナ海を飛行経路としていますが、沖縄と宮古島の間を抜けて太平洋に出る飛行も相次ぎました。

    この他、太平洋を航行中の中国空母からの艦載戦闘機の発艦、新型の無人機の飛行、東シナ海、太平洋、日本海で中国のH-6爆撃機とロシアのTu-95爆撃機の共同飛行などの特異な飛
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。