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  • イギリスの作家

    2020-10-19 23:52
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    ニコ生とYouTubeの生放送が終わりました。

    前回に増してたくさんの御質問をいただき、ありがとうございました。

    生放送中に回答できませんでしたが、「河野さんの好きなイギリスの作家を三人あげてください」という質問がありました。

    アメリカでなくイギリス、しかも三人、面白い質問だなと思いましたので、メルマガで、お答えしてみます。

    小学校時代にはまったイギリスの作家は、「ツバメ号とアマゾン号」のアーサー・ランサム。

    アーサー・ランサム全集を買いそろえました。

    この全集は、今でも議員会館においてあり、時々、引っ張り出して読んでみたりしています。

    中学校時代は、まず、「第9軍団のワシ」のローズマリー・サトクリフ。

    サトクリフのローマ時代のイギリスを舞台にした小説は、片端から読みました。

    大学時代には、ロンドンから夜行列車に乗ってハドリアヌスの長城を見に行ったこともあります。

    そして、「海軍士官候補生
  • 「青枠」の廃止

    2020-10-15 22:28
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    霞ヶ関の働き方改革の一環として、このたび、「青枠」「こより綴じ」など、長年続いていた慣行を廃止しました。

    「青枠」とは、閣議書類などの文書を作成する時に、「日本国政府」と記された青枠様式を使うことです。

    青い枠とそこに印刷される文字との間隔を厳密に5mmにすることなどが求められ、印刷後に定規で間隔を測ることなどが行われ、そうした作業が大きな負担となっていました。

    「こより綴じ」は、文書を製本する際に、ホチキスではなく、文書にキリで穴を開け、こよりを用いて綴じることで、これも長い間行われてきました。

    こうした長年の慣行が、事務の効率化を妨げていました。

    今回、こうした慣行を廃止すると共に、閣議請議大臣の公印押印も廃止しました。

    多くの大臣が閣議請議する案件の場合、各府省を回って大臣印の押印を受けなければなりませんでした。

    また、閣議決定後の請議大臣宛の指令書も、特段の意義が認められず、廃止す
  • 東京新聞「聖域化は許されない」

    2020-10-06 14:22
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    10月2日の東京新聞に「聖域化は許されない」というタイトルの社説が載っています。

    「首相や内閣の交代は政策見直しの好機だ。しかし、菅義偉首相は安倍政治の継承と前進を掲げる。縮減という考え方は隅に追いやられ、前政権で続いた増額要求を漫然と続けているのでないか。」

    「前例踏襲の増額要求が、国民に歓迎され、理解を得られるだろうか。」

    「さらに見過ごせないのか、最新鋭ステルス戦闘機F35や、ヘリ搭載型護衛艦の事実上の航空母艦への改修、遠距離からの攻撃が可能なミサイルなど、敵基地攻撃に利用可能な防衛装備の導入が多数盛り込まれていることだ。」などとあります。

    安全保障とは何か、この東アジアの状況がどうなっているのかといったことを全く理解していないひどい社説といわざるを得ません。

    日本周辺の各国の2020年度の国防費を2010年度の国防費と比べた場合、令和2年度版防衛白書によると、
    ロシア 2.58倍
    中国