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香港出張

アジアソサエティ香港の理事会の招待で香港に出張しました。

アジアソサエティ理事会での議論の中で、1時間15分、日本についての質疑応答の時間がありました。

その他に米中関係についての意見交換やアジアソサエティの理事長に復帰したケビン・ラッドとの意見交換、アリババのジョー・サイ会長がAIについて話すランチセッションなど充実した議論でした。

4月27日

18:20 成田空港発

21:30 香港着

 

4月28日

8:30 アジアソサエティ理事会 朝食


アジアソサエティ香港。コンラッドホテルの隣で、元イギリス軍の施設があったところに建てられました。

9:00-15:30 アジアソサエティ理事会

(10:30-11:45 Discussion on Japan's Domestic and Foreign Policy with Hon. KONO Taro)


アリババの共同創業者兼会長のジョー・サ

だいじょうぶか、アメリカ

最近のイランとの戦争の中で、アメリカが武器を浪費しているのではないかと心配の声が上がっています。

例えば2月後半からの戦争の中で、アメリカは一発6億円近いトマホークミサイルを1000発以上発射したとみられますが、これは米軍の約10年分の調達量に相当します。

CSISによれば、米軍のトマホークミサイルの在庫は3000発まで減少しています。

一発のコストが1億8000万円と言われるステルス型の長距離巡航ミサイルJASSM-ERも開戦以来1100発が発射され、在庫は1500発まで減っていると言われます。

一発6億円と言われるパトリオットミサイルも開戦から1200発以上を使ったようですが、2025年に米軍が調達したパトリオットミサイルは600発、つまり2年分の調達量をすでに使っています。

ニューヨーク・タイムズ紙によれば、開戦から最初の2日間で米軍は9000億円分の弾薬を使い、その後はほぼ毎日16

原油の代替調達

ホルムズ海峡が封鎖されてしまって以来、官民挙げて原油の代替調達の努力を続けています。

UAE産の原油に関しては、ホルムズ海峡の外側にあるフジャイラ港へのパイプラインを活用して、ホルムズ海峡を通らずに調達を進めています。

サウジアラビア産の原油に関しては、紅海側のヤンブー港への東西パイプラインを利用して、ヤンブーから積み出し、フーシ派がミサイルで脅している紅海の出口、バブエルマンデブ海峡を通れる船をチャーターし、マレーシア、シンガポールなどで積み替えて日本に持ってきます。

さらにはヤンブーからエジプトを縦断するSUMEDパイプラインで地中海側に運び、エジプトの地中海側の港から積み出し、地中海から喜望峰を回って、日本へ持ってくるルートもあります。

中東以外では、アメリカからの代替調達が進み、昨年の日量9万バレルからこの5月には36万バレルまで増量します。

この他にも代替調達の候補があります。

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河野太郎

衆議院議員 河野太郎

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