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  • 防衛予算

    2019-10-19 18:0222時間前
    105pt
    2019年度の防衛関係費は5兆70億円です。
     
    この内訳は、陸上自衛隊1兆8450億円(37%)、海上自衛隊1兆2247億円(25%)、航空自衛隊1兆1012億円(22%)、その他8361億円(16%)となっています。
     
    我が国の2019年度防衛予算を2009年度防衛予算と比べると、1.06倍になっていますが、これを他国と比較すると
    ロシア 2.62倍
    中国  2.52倍
    韓国  1.61倍
    豪州  1.45倍
    日本  1.06倍
    米国  1.02倍
    となります。我が国周辺で、軍拡が起きていることがわかります。
     
    各国の防衛予算をOECDが公表している購買力平価でドル換算して、対GDP比で比較すると(2018年度)
    米国  2.93%
    ロシア 2.77%
    韓国  2.42%
    豪州  1.91%
    仏国  1.82%
    英国  1.70%
    中国  1.25%
    独国  1.14%
    日本  0.90%
    となります。日本が、諸外国と比べて少
  • 日本周辺の安保情勢

    2019-10-19 17:3023時間前
    105pt
    日本周辺では、中国、北朝鮮、ロシアといった国等が大きな軍事力を持ち、なおかつそれを拡大しようという傾向が顕著です。
     
    特に中国は、急速に軍備を拡大し、「世界一流の軍隊」を建設することを目標に、軍備を拡大、近代化させています。
     
    公表されている中国の軍事費は、1989年から急速に拡大し、この30年間に48倍、2009年からの10年間だけでも2.5倍になりました。
     
    2019年度の日本の防衛関係費は約5兆円ですが、中国の公表国防費は約20兆円を超え、日本の約4倍です。
     
    しかも中国の公表国防費には外国からの装備品の購入額や研究開発費は含まれていないとみられ、実際の軍事費はさらに大きくなるとみられます。
     
    中国は、1991年までは、近代的な潜水艦や駆逐艦、あるいは第四・第五世代戦闘機をなに一つ保有していませんでした。
     
    しかし、今日では自衛隊でも19隻しか保有していない近代的な潜水艦を46隻、近代的な駆逐艦
  • 災害対応

    2019-10-15 23:13
    105pt
    10月11日
    台風19号に係る防衛省・自衛隊の対処に万全を期すため、防衛省関係幹部会議を開催。
     
    首都圏大水害に備えた準備も指示しました。
     
    防衛省・自衛隊(災害対策)のツイッターアカウント開設。
    https://twitter.com/ModJapan_saigai
     
    台風19号への対応で、自衛隊は1万7千人の即応体制をとり、初動対処部隊及び一部の主力部隊は資機材の車両積載などの準備を開始、県庁等への連絡員を先行派遣を開始しました。
     
    10月12日
    台風の接近に伴い、自衛隊は10都県(東京都、千葉県、神奈川県、静岡県、山梨県、埼玉県、茨城県、三重県、愛知県、岐阜県)の各自治体に、約170名の連絡員を派遣。
     
    午後9時過ぎ、栃木県知事から河川の氾濫に伴う災害派遣要請。
     
    長野県知事から河川の氾濫、土砂崩れに関する人命救助の派遣要請。
     
    都知事の要請で第1師団、災害派遣に出動開始。
     
    静岡県知事、宮城県知事からも