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2025年の外国人入国者に関する数字がまとまりました。

2025年に入国した外国人(新規入国者数と再入国者数の合計)は4243万930人と、前年に比べ565万966人増えました。

新規入国者に限ると前年と比べて516万8759人多い3918万4525人と4000万人にわずかに届きませんでした。

国籍別にみると韓国923万人、前年比7%増、中国722万人、同32%増、台湾639万人、同12%増となりました。

在留資格別にみると「短期滞在」が3846万人、留学18万人、技能実習16万人となっています。

外国人の上陸拒否は8546人と前年と比べ667人増え、国別ではタイ2343人、インドネシア888人、中国702人、理由別では「入国目的に疑義」が7246人と最も多くなりました。

上位10か国の中では、カメルーンが前年の53人から225人と、325%増になりました。

2025年末の在留外国人数は、

おすすめの一冊「危機の三十年」

おすすめの一冊
「危機の三十年」 細谷雄一著 新潮選書

サブタイトルに「冷戦後秩序はなぜ崩壊したか」とあるように、冷戦後からロシアのウクライナ侵略まで、米ロ間でなにがあったか、ヨーロッパはどう動いたのか、ウクライナが独立した1991年12月から2022年2月24日のウクライナ侵略までの30年間をそれぞれ西側とロシア側からみるとどうだったのかを描いています。

第一次世界大戦と第二次世界大戦の間の二十年間に、戦勝国のユートピア的な理想主義こそが国際秩序を揺るがして次の大戦に繋がってしまったと説くイギリスの歴史家E.H.カーの古典「危機の二十年」を現在に置き換えると、まさに冷戦後の理想主義が権威主義の国、とくにロシアを追い詰めていったのだと解説します。

西側が自明のものと思っている民主主義、新自由主義はロシアや中国から見れば自らの勢力圏に対する脅威であり、挑戦だととらえられており、ナポレオンのフ

マイナンバーカード保険証

2025年12月31日をもって、健康保険証の有効期限が満了を迎えました。

これからは原則、マイナンバーカード保険証で診療を受けることになります。

2026年1月末のマイナンバーカード保険証の利用率は、64.62%となりました。

また、同月の利用件数は1億3777万件となり、診療情報の閲覧は8086万件、薬剤情報の閲覧は2977万件となりました。

また、顔認証ができなかったときの目視モードは約8割の医療機関、薬局で実施できるようになりました。

スマートフォンにマイナンバーカードを搭載することができるようになりましたが、スマホ上のマイナ保険証を読み込むことができるカードリーダーを導入している医療機関、、薬局は全体の55%に達していて、こうしたところではスマホで保険の資格確認をすることができるようになりました。

また、医療機関や薬局へのアンケートでは、(マイナ保険証ではなく)紙の保険証を持ってく

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