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いよいよ防災庁

いよいよ防災庁設置法案が国会に提出されます。

私は、防災庁は不要とこれまで主張してきましたが、石破内閣、高市内閣で設置に向けて動いてきました。

私自身を含めこれまでの防災大臣は内閣府の特命担当大臣で防災を担当していましたが、今後は、デジタル庁、復興庁と横並びの防災庁の事務を統括する防災大臣が置かれることになります。

私が防災大臣(正確には特命担当大臣(防災))の時に熊本地震が起きました。

あの時の内閣府防災の人員は約90名、統括官、審議官1名ずつでしたが、復旧、復興をかなりしっかりとやり遂げることができたと思っています。

その後、特命担当大臣の下に防災監がおかれ、定員も220名に増えました。

今回、防災大臣の下、防災庁の副大臣、政務官が1人ずつ、事務次官が1人、統括官が4人、定員が352名となります。

ふるさと防衛職員という各都道府県とのリエゾンを担当する職員も置かれ、発災後ただちに県庁な

在リーガ大使館

四年前までウクライナの首都はどこと尋ねられたら、キエフと答えていました。

しかし、キエフはロシア語で、ウクライナ語ではキーウが正しいという議論が起きて、日本語表記をキーウにあわせることになりました。

今回、似たような話がラトビアの首都リガを巡って起きています。

リガはロシア語由来の発音、表記であって、ラトビア語ではリーガが正しいので、表記を修正してほしいという申し入れがラトビア大使館から外務省に入りました。

かつて日本の外務省は、世界の地名に関して、世間の表記と全く無関係に外務省の表記を決めていて、2002年に在外公館に関する法律の改正をしようとしたときに、稟議が否決されるということが起きました。
2002年2月13日号 | 衆議院議員 河野太郎公式サイト

それ以来、外務省は世間の表記にあわせて国名、地名を表記するということになりました。

今回のリガからリーガへの表記の変更に関して、

フォーエバーヤング

日本の競走馬、フォーエバーヤングがサウジカップを連覇しました。

日本でこのレースをご覧になった方、JRAの発売する馬券を買った方もいらっしゃるでしょう。

JRAではサウジカップや凱旋門賞など海外で行われる32の指定レースのうち、日本馬が出走した22レースの馬券を日本で発売しています。

この海外レースに関してJRAが販売する馬券は、海外でのそのレースの売り上げと合わせてオッズが決まるのではなく、日本でJRA馬券を購入した人の掛け金だけをプールしてオッズが決まる仕組みになっています。

日本で馬券を買う方はフォーエバーヤングをはじめ日本の馬を応援しようと馬券を買う人が多いので日本の馬のオッズが低くなり、海外の有力馬のオッズが現地と比べて高くなる傾向があります。

日本の競走馬の質が向上し、世界でも有数の馬産地になってきました。

日本の競馬や日本産の競走馬をもっと海外に向けてプロモーションしていく時

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