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Vijuttoke18年11月号「DEXCORE」インタビュー
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Vijuttoke18年11月号「DEXCORE」インタビュー

2018-11-27 20:00

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    L→R 澄 (Bass)  |  直樹 (Drums)  |  架神 (Vocal)  |  haku (Guitar)


    (告知)

    ワンマン
    ●DEXCORE Oneman Live 2018[Truth.]
    -Tokyo-
    12月8日(土) 東高円寺二万電圧
    -Osaka-
    12月15日(土) 心斎橋PANHEAD GROOVE
    -Nagoya-
    12月22日(土) 名古屋CLUB 3STAR



    ●11月14日(水) 発売 4th Single「Brain Washing」

    Brain Washing [初回限定盤]

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    CD) 1.Brain Washing
    2.HEY!! Cockroaches.
    DVD)「Brain Washing」 
    MV + MAKING
    JRCS-1005A
    ¥1,800(tax out)

    Brain Washing [通常盤]

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    CD) 1.Brain Washing
    2.HEY!! Cockroaches.
    3.Naked
    JRCS-1005B
    ¥1,500(Tax out)



    DEXCORE史上で最もDEXCOREな「Brain Washing」完成。
    誰の意見にも洗脳されず、あなたの感性でこの名盤を感じろ!


    ■ちょっとまだ振り返るには早いかもしれないんですが、2018年はDEXCOREにとってどんな年でしたか?
    架神:2017年かぁ・・・
    haku:2018年ね!(笑) ~一同爆笑~ 
    架神:今年はひたすらLIVEに没頭していた1年だなと思います。
    澄:それに明らかにLIVE本数も増えたし、回を重ねるごとに成長できてると思ってます。
    haku:今年の7月にこのメンバーで1周年だったんですけど、DEXCOREっていう塊の中でようやく個人個人の色が出せるようになってきたと思ってるので、それを高めてもっとDEXCOREの密度を濃くしていきたいです。

    ■ドラムの直樹さんは一番後ろからバンドや客席を見ていてDEXCOREは変わってきていますか?
    直樹:それは格段に変わってきてますね。後ろから見てると、ほんのちょっとした昨日との変化や、色んな事にチャレンジしてるのがわかります。誰の目から見ても分かる大きな変化じゃなくても、小さな積み重ねが大きい変化に繋がっていくので、負けてられないなって思いますね。それに、お客さんのノリも変わってきてますね。少しずつ全体を巻き込めるようになってきてるというか。
    架神:それは僕も感じてますね。前と比べて少しずつ反応が増えてきてるのは巻き込めて来てるかなと思います。

    ■11月14日にニューシングル「Brain Washing」がリリースされますが、DEXCOREっぽさを全部詰め込んだ楽曲だなと思ったのですが。
    架神:おっしゃる通りです(笑) リリースでは毎回毎回その時に出来る事を全て詰め込んでるんですけど。まさにこの1枚もその通りです。

    ■曲作りの時は、よし、リード曲を作るぞ!って感じで作っているんですか?
    架神:今回はそうなんです!初めて。これまでだとストック曲からある程度絞ったものの中から選んでたんですけど、今回は期限を決めて何曲か作るという中で一番最後に出来たのが「Brain Washing」です。

    ■新たな扉を開けたわけですね!そうやって出来た曲をメンバーみんなで選曲して「Brain Washing」が選ばれたと。
    澄:どれも素敵ですごい悩みましたけど、最終的に。
    haku: そうですね。でも基本的にDEXCOREの世界観は架神君が作り出してる曲が大元にあるので、よっぽどアレなのは”違うんじゃない?”って言いますけど(笑) 、僕は架神くんがこれがいいって言うなら結果それで良いし、間違いないんですよ。

    ■楽曲を持ってくる時にはメンバーへの細かい指示とかあるんですか?
    架神:いや、あまりないですね。原曲から変わり過ぎなければ大丈夫という感じで、それよりは音にこだわってます。基本ドラムを前面に出しているんですが、今回は曲のイメージ的にも少しドラムを引っ込めてギターを上げたんです。個人的にはベースが出てるのも好きじゃないんですけど、今回はベースも少し上げてますね。
    澄:プレッシャーですね(笑) しかも今回、いつもなら4弦を使っているパートも「全部5弦で弾いてくれ」っていう架神くんからのミッションがありまして。
    架神:僕、弦の張った感じがあんまり好きじゃなくて。
    澄:ハイフレットで手をバタバタさせるっていう事をやった事がなくて、結構大変でした。

    ■いいですね!音楽雑誌っぽい話題きましたね!直樹さんはどうでした?
    直樹:この曲は多分どのパートも、構成というかフレーズを覚えるのが大変なんですけど、ドラムは今回のは体に染み込ませれば大丈夫なパターンです。フレーズは出来るだけ原曲通りですけど、自分なりにやりやすく、バレないようにアレンジしちゃってる部分もありますけども(笑) 

    ■ドラムじゃない人がドラムを付けると、手が何本いるの?っていうフレーズだったりする事があるって聞きますもんね(笑)  この流れでもう一個聞きたいんですけど「グロウル」ってなんですか?
    架神:低い方の「ウォー」ってやつです。

    ■なるほど!あれって吸うのと吐くのとあって難しいんですよね?
    架神:慣れるまではそうですね。慣れちゃえば大丈夫ですよ。僕は歌う時”吸い”はやらないです。”吸い”だと何言ってるか分かんないし、感情を載せるのが難しくて。でもそもそもこういう声出してる時点で何言ってるか分かんないんですけど(笑)~一同爆笑~ 
    架神:感情を載せられるグロウルは”吐き”なんですよ。
    澄:「Brain Washing」ではないんですけど、LIVE中に違う曲で僕がコーラスをする部分で”吸い”でしてたら、終わってから「吸わないで」って言われて架神くんにすぐバレました(笑) 

    ■そんなにすぐ分かっちゃうものなの?
    架神:分かりますね、ぜんぜん違いますよ。僕はやっぱり感情とか言葉を伝えたいので。

    ■架神くん的グロウルワンポイント講座、教えてください。
    架神:ワンポイントは、気持ちがめっちゃ大事。

    ■え?発声方法とかじゃなくて?(笑)
    架神:それも必要ですけど、いや本当に、最終的にはそれが一番大事です。こう…悪い自分を全部一気に吐き出す感じ。細かい事はGoogleで(笑)

    ■そんな悪い架神くんとエモーショナルな架神くんが1曲の中で存在しているこの「Brain Washing」は本来ツインヴォーカルで表現するのが正解なのかな?と思うんですが?
    架神:そうなんですよね。シャウトとメロが被ってる部分があって、実際どうしようかなって思ってたんですけど。ただ、どっちも歌いたいんですよね。それか澄くんに歌ってもらおうかな…考えなきゃ(笑) 

    ■「Brain Washing=洗脳」という事で、歌詞もそういうイメージなんですか?
    架神:他の人に言われた言葉を自分の中のフィルターにかけずにそのまま反映しちゃうのが好きじゃないので、まずは自分の考えをやってみろよ!ってずっと感じてる事を歌詞にしてますね。

    ■M-2「HEY!!Cockroaches.」はゴキブリですよね?

     
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