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放送予定

  • 1週間後

    放送予定 09/02 19:00 - 21:00

    タイムシフト予約 61

    前半1時間は無料放送! 詳細未定。 いつも通り最近面白かった映画や漫画について、まったりとひとり喋りでお送りします。 番組へのご意見・ご質問はコチラ → http://ch.nicovideo.jp/macgyer/letter マクガイヤーチャンネルへの入会はコチラ → http://ch.nicovide...

発売中 本当はFより面白い藤子不二雄Aの話

前回の放送

メルマガ(毎週水曜 配信予定)

  • 【第235号】「どうぶつが喋る映画」と『スパイアニマル・Gフォース』

    さて、今回のブロマガですが、ニコ生のまとめも兼ねて改めて「どうぶつが喋る映画」とジョン・ファブローの超実写版『ライオン・キング』……はあんまり面白くなかったので、代わりに『スパイアニマル・Gフォース』について書かせて下さい。 ●定義 「どうぶつが喋る映画」などというジャンル名を口にするのは自分くらいだと思うのですが、それなりに映画を観ている人なら意図するものは分かって頂けると思います。

    5日前

  • 【第234号】『天気の子』:なぜ須賀さんは問答無用で主人公を助けないのか

    さて、今回のブロマガですが、ニコ生の補講というか、まとめというか、『天気の子』の須賀さんについて書かせて下さい。 自分は『天気の子』のクライマックスに違和感があるのですよ。 以下、映画を観た方は分かって貰えると思うし、観てない方にとってもたいしたネタバレにならない書き方で書きます。 ●70年代ATGとゼロ年代エロゲーの悪魔合体 『天気の子』のクライマックスにて、、エロゲーによく出てくる都合のいい異界「えいえん」に囚われたヒロインを助け出すために、主人公は非常階段ダッシュをして、代々木会館の屋上に行こうとします。 「大人は分かってくれない」がテーマの本作で、代々木会館、それも屋上は、重要な場所です。「若者の反抗」が時代的テーマだった70年代映画を代表する俳優の一人といっていい俳優のショーケンが『傷だらけの天使』で住んでいた場所だからです。

    2019-08-14

  • 【第233号】イベント、めっちゃ楽しかったです

    さて、今回のブロマガですが、イベントについて簡単にレポートさせて下さい。 ●コンセプト これまで3回、「エロ」をテーマに山田玲司先生と一緒にトークイベントを行ってきたわけなのですが、ネタが尽きた感がアリアリだったので「ここで一区切り」としたのが一年前のことです。 きっかけとなったのは、山田先生の「もし10億円あったらどんなデートをしたい?」というものでした。 山田先生も自身のブロマガで書いておられますが(https://ch.nicovideo.jp/yamadareiji/blomaga/ar1770300)、つまりこれって「デート」というものをどう捉えるかと同時に、男と女の付き合い方についてどう考えているかがはっきりと分かるような質問じゃないですか。これは「エロ」とはまた違うものになるなと思い、イベントを開催することになったわけです。

    2019-08-07

  • 【第232号】またワンフェス行ってきました

    さて、今回のブロマガですが、今年もワンフェスに行ってきたので報告させて下さい。 ●ワンフェスとは 念のために説明しますとワンダーフェスティバル(ワンフェス)とは年に二回開かれるガレージキット・模型の即売会イベントです。というか、ガレキ版のコミケです。 コミケと違うのは、二次創作ではなくきちんと(当日)版権を申請しているところや、コスプレイヤーへの規制が緩いところ等々、色々とあるのですが、企業ブースよりもアマチュアディーラーが当日のみ販売している作品を求める人が多いところは一緒ですね。 自分がワンフェスに行く場合、昼過ぎから入場してダラダラみて帰るというのが多かったのですが、今回は友人と一緒にみてまわるということもあり、朝イチで行って来ました。

    2019-07-31

  • 【第231号】名誉童貞 新海誠の勝利宣言

    さて、今回のブロマガですが、先週末に混雑した映画館で頑張って観てきた『天気の子』について書かせて下さい。 ●『言の葉の庭』までの新海誠 新海誠といえば、ある時まで自分の中では「気持ち悪い童貞の妄想話を全力で作る人」という位置づけでした。 『ほしのこえ』は「これを一人で作るなんて凄いやん!」という月並みな感想しか持てず、『雲のむこう、約束の場所』はリアルタイムで観なかったのですが、中編『秒速5センチメートル』は衝撃的でした。テーマは「(童貞)男子と(特殊で重たい設定を背負わされている)美少女の一瞬こそ永遠」という、一部の世代の一部の属性を持った観客には熱狂的に受け入れられるものの、その他の世代や観客には全くピンとこないものなのですが、しかしそれを「コーヒー牛乳パックの能書きまでも美しくみせる(@サンキュータツオ)」執拗なまでにクオリティを追及した作画と、誰しもが美しいと感じる四季折々の映像、それらを挿入歌と完全にシンクロしたMV顔負けのドラッギーな編集でみせきるのです。

    2019-07-24

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