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メルマガ(毎週水曜 配信予定)

  • 【第204号】藤子不二雄Ⓐと映画と童貞 その13 『まんが道』その2

    さて、今回のブロマガですが、前々々回に引き続き藤子不二雄Ⓐの『まんが道』について書かせて下さい。 ●原型としての「あすなろ編」 いま『まんが道』を読んで感じるのは、「あすなろ編」の完成度の高さです。 たとえば「あすなろ編」の前半では、主人公である満賀が、同級生にも関わらず自分よりも大きな才能、高いプロ意識を持ち、努力に励んでいる才野に打ちのめされるというエピソードが、一つのパターンとして繰り返されます。

    1日前

  • 【第203号】トランスフォーマーとウルトラ怪獣(ヒーロー)だけがぼくらを退屈から救ってくれる『SSSS.GRIDMAN』

    さて、今回のブロマガですが、『SSSS.GRIDMAN』の引用ネタである『トランスフォーマー シャッタード・グラス』とウルトラ怪獣について解説させて下さい。 ●『SSSS.GRIDMAN』のキャラクターデザイン アメリカには「ボットコン」というトランスフォーマーのファンイベントがあります。 ボットコンの魅力の一つが限定品販売で、色を変えたり(リペイント)、ちょっとだけパーツを差し替えたり(リデコ)したトランスフォーマーを会場で限定販売しています(後に通販にも対応)。限定販売なのに加えて、元々トランスフォーマー業界では「同じ玩具でも色を変えたら別人」という設定が大切にされてきたこともあって、後にプレミアがつく人気商品になりがちです。

    2019-01-09

  • 【第202号】質問コーナー 第8回

    さて、今回のブロマガですが、通算200(+α)回目と新年を記念しまして、皆様からお寄せ頂いた質問に答えます。 なお、質問文は内容を変えない範囲で一部加工している場合があります。 ちなみに前回までの質問コーナーはこちら。

    2019-01-02

  • 【第201号】藤子不二雄Ⓐと映画と童貞 その13 『まんが道』その1

    さて、今回のブロマガですが、藤子不二雄Ⓐの『まんが道』について書かせて下さい。 ●『まんが道』とは 「童貞」と「映画」を共通点として藤子不二雄Ⓐの作品について語る本シリーズですが、いよいよ『まんが道』について語る回になりました。 いわゆる「漫画家漫画」というジャンルがあります。漫画家を目指す過程や道程をテーマとした漫画のことです。『かくかくしかじか』『そしてボクは外道マンになる』や『激マン!』のようなフィクションが多分に混じったノンフィクション、『燃えよペン』や『Rin』や『バクマン。』のような明らかにフィクションですが漫画家の「真実」が含まれている作品まで、多岐にわたります。 そして、どの作品もヒットすると「女性版『まんが道』」とか「21世紀の『まんが道』?」とかいったコピーが電車内広告や単行本の帯に踊ることとなります。『まんが道』以前にも、永島慎二の『漫画家残酷物語』や川崎のぼるの『男の条件』といった「漫画家漫画」が存在していたにも関わらず、です。 つまり現在、『まんが道』は「漫画家漫画」のマスターピースであり、ジャンルの原点であり、名作として評価されているのです。 ●「藤子...

    2018-12-26

  • 【第200号】『ボヘミアン・ラプソディ』=『仮面ライダーディケイド』説

    さて、今回のブロマガですが、映画『ボヘミアン・ラプソディ』について書かせて下さい。なんかニコ生では上手く伝わらなかった気がするので。 ●おれとクイーン 43歳になる現在まで、音楽を聴くという習慣を身に着けずに生活してきた自分ですが、クイーンは比較的よく聴いていました。クイーンを認識したきっかけは『オウガバトル』です。 『伝説のオウガバトル』は1993年にスーパーファミコンで発売されたシミュレーションRPGですが、メチャクチャハマったのです。続編である『タクティクスオウガ』には『オウガバトル』以上にハマり、2年以上プレイしていた記憶があります。

    2018-12-19

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