• このエントリーをはてなブックマークに追加
伝説の「つけそば屋」が小江戸で復活!
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

伝説の「つけそば屋」が小江戸で復活!

2015-04-09 22:00
    ●埼玉県狭山市地域編集長 ディー・ノイシの記事をご紹介します!

    かつて、埼玉県狭山ヶ丘で人気を博した「つけそば 丸永」が、
    3月1日から小江戸川越で再び営業を開始。

    狭山ヶ丘時代の丸永といえば、
    「いつも行列が出来ている」や「あきらかにおいしい」という声が多く、界隈では有名。
    そのため「昔ながらのつけそばは、やみつきになる」、
    「弾力のある麺が無性に食べたくて」など、たくさんのリピーターが足を運んでいたことから、
    閉店後は「伝説」と呼ばれたほどの名店です。

    d37de083e6c6fa84731a152a2bbf91f8aa6d8c53


    狭山ヶ丘駅南口の商店街「トコロード」で長らく営んでいた丸永は、2013年6月に閉店。
    その理由を店主に伺ってみると、都内に出店を考えていたとのこと。
    しかし「もともと川越が好き」という理由で、今の場所で新たに営業を始めることに。


    菓子屋横丁から近く、酒造の敷地内にある観光地的なロケーションだけに、
    今後は気軽にのれんをくぐる女性たちの姿も多く見られそうです。

    2d111c29b7880f37009ad71df7d630b5ade09b78


    店内は、テーブルが3席と3名掛けのカウンターの小さなつくり。
    以前、狭山ヶ丘で営業していたときと比べれば、ややコンパクトですが、
    おしゃれな雰囲気なので、女性同士で食べにきている姿も見受けられました。


    以前と変わらない醤油ベースのシンプルなつけ汁は、
    中に入れてある刻みチャーシューも同じスタイル。
    さらに、わずかに効いた魚介の味、薄っすらとした酸味も当時そのもの。
    店のつくりこそ様変わりしましたが、味は変わりがなさそうですね。

    ffb5ec76ef8170c57e022e3499632cc9fa255d73


    「これからもあの味を口にできる」。きっと丸永ファンなら誰しもそう思うはず。
    一方、初めて丸永の存在を知ったという人であれば、食べに向かうだけの価値は十分あるので、
    観光がてらに立ち寄ってみてはいかがでしょうか。



    【つけそば 丸永】

    74dfbb6b713e90b0f13a20d809e71ef2604772c1

    住所:埼玉県川越市仲町10-13
    営業時間:11:00〜
    定休日:水曜日
    最寄り駅:本川越駅(徒歩約10分)
    ランドマーク:松本酒造および醤油商店
    そのほか:スープがなくなり次第終了



    ※埼玉県狭山市地域編集長 ディー・ノイシの記事はこちらから読めます。
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。