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菊地成孔TABOO LABEL PRESENTS HOLIDAY VOL1生放送

放送終了 03/29 19:00 - 20:16

タイムシフト視聴 477

Sony Music Artists内に自らの主催するレーベル、「TABOO」を運営している菊地成孔が、レーベル主催のレギュラー・ライブ・イベントをスタート! これまで、菊地のバンドのみならず、ものんくる、けもの、といった実力派ニューカマーや大西順子の復帰作といった重...

  • 来場数9,965
  • コメ数244

ライブ生放送・後編!菊地成孔TABOO LABEL PRESENTS HOLIDAY VOL1z

次回放送予定をお待ちください。

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ブログ・メルマガ

  • <菊地成孔の一週間/スパンクハッピー活動再開に向けて/4月第1週~4週>

    「もう<写真撮り飽き>の話はいいよ」とおっしゃられるだろうが、今回とうとう、ローストビーフの写真以外、全て自分で撮っていない、まあ、実際のインスタグラムもそんなものかもしれないが。    とうとう、「今週の」とか言いながら4週ぶち抜きになったが(予想通り、、、、申し訳ない)今、私が何をしているかというと、圧倒的にスパンクハッピー活動再開の準備で、余った時間で仕事をしているにすぎない。    もちろん、手を抜いているというわけではない、そのぐらスパンクハッピーの活動再開は大仕事で、我ながら、いつもながらだが海苔でやってしまい、失礼、ノリでやってしまい、これは DC/PRG の活動再開も同じである。私の人生は完全な、完膚なきまでの受動性(周囲からの期待や外圧)と、完全な、完膚なきまでの直感、この両輪で動いている。    今、スパンクハッピーの活動を再開する必要性がどのぐらいあるのか全くわからない。だがそれは DC/PRG の活動再開(嵐の野音)と同じで、初めてしまうと、物凄い運命の求心力がでっかい工業用ドリルみたいに動き出して、あらゆる事を生み出し続け、正当...

    8時間前

    • 0 コメント
  • ペンギン音楽大学生徒募集のお知らせ

    菊地成孔です。長らく新入生(正規入学、短期ワークショップ共に)の募集を行わなかった、ワタシの私塾「ペンギン音楽大学」ですが、以下の3つのクラスを4年ぶりに生徒募集いたしますので、応募される方は pendai1804@gmail.com まで、タイトル「ペン大入学希望」として、メールをお送りください。詳細に書いた要綱をお送りいたします。(稀に、こちらから送信した要綱が、迷惑メールに振り分けられることがありますので、メールをいただいた後は、迷惑メールもチェックしてください。基本的には、入学希望メールを頂戴してから、要綱の送信は数日以内には必ずお送りいたします) <ペンギン音楽大学2018年度新規募集> すべてのクラス、曜日内でのスケジュール変更、 入学時、手続料、初回から6回分(←これは入学金ではなく、最初の6回分の前払いです、以後、授業ごとのお支払いと成ります)を支払うことを了承いただける方 「モダン・ポリリズム」 (既存のクラスに、下記カリキュラムの間のみ合流=非正規入学)  金曜20-22時(定員20名)  講師菊地成孔が、自他の作品を分析、作曲するために編んだ「モダン・ポリリズム」のオリ...

    2018-04-13

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  • <菊地成孔の一週間/2018年3月第4週>

    3月23&24日      一週間の出来事のうち、たった二日しか写真が撮れていないというのは、いよいよもう「ノンフォト・インスタグラム=一番最初の頃のウエブ日記」に向かうしか無いのか、と思う訳だが、もし脱会者が急激に増えたら、もうしょうがないので、カメラマンを雇い、常にスマホで写真を撮って貰う事にする。スマホの自撮り機能に対するアゲインストである(ウソ)。私は長い間、いわゆる自撮りは鏡に映してやって来た。その頃から、「左右反転は面白いけど(ブログの写真を見てライブに来た人等が違和感を感じるだろうから)、なんかこう、ビデオカメラみたいに、自分でモニターが見れるデジタルカメラが出ないかな?」と思っていたら、出た(まあ、スマホの自撮り機能に押されてくっ付けただけ)。即購入してみたら使いづらいわ特に良い事もないわ、すぐ使わなくなってしまった。スマホの自撮り機能はもう便利過ぎて凄過ぎて、逆にもうアップアップである。竹槍で良いし、最近は竹槍も尽きた。    昔日人々は、まず言葉を発し、そこから誘導的に連想される写真やイラストを添えて来た。それが逆転している...

    2018-04-13

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  • <菊地成孔の3週間/2018年3月第1、2、3週>

     小磯が敷く手、失礼、小忙しくて、メルマガ(そろそろ死メディア)のクリシェだが、更新が遅れて申し訳ない。という訳で、一気に3週まとめてしまうことにした。  写真を撮ることに抵抗が生じているという症状はまだ続いていて、というか悪化している。食事に行った際に食べたものの写真を撮れなくなってしまった。  SNSの誕生よりはるか前、ブログに食事の写真を載せるに際して(私はこの世代である)、店の店主と、勝手に写真を撮った客が揉める。などという牧歌的な時代があった。  現在、「写真お断り」なんていう店は、無いか、あってもものすごく少ないだろう。情報を封鎖する「取材お断り」の店だった数少ない店だけが、恐らく今でも写真は撮らせていないと思うが、面倒なので詳述はしないけれども、私はこの問題に非常に興味がある。  メディアで何度も繰り返し言っているが、言われる方がフロイド的失視(ヒステリー症状の一部)によって、見えなくなっているのだろう。誰からも反応がないが、ネットカルチャーの最大の属性は無法性だ。インターネットを規制する国内法も国際法もなく、特に問題なのは後者だが、まあそれはと...

    2018-03-19

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  • <菊地成孔の一週間/2018年2月第4週>

    2月20日火曜  写真はロシア大使館近くの「サウンドシティ」というスタジオで、東京でも老舗に類する。私が使用するのも随分と久しぶりだ。  あらゆるジャンルで、宅録とも卓録とも書かれる、所謂ミ二マルなデスクトップミュージックの驚異的な発達によって、昔日にはクリシェだった「どこそこのスタジオの音が素晴らしい」「このアルバムはどこそこで録音されているから偉い」的な、まあ、アビーロードだとかハンザウォールだとかロスのキャピタルだとか何とか、ああいう話は、現在ほとんど口にされない。  限定的に、生楽器による演奏に関してのみこのクリシェは健在で、まあそれはおかしな事でも何でも無い。むしろ、初期のヒップホップやテクノやエレクトロを「有名なスタジオで録音していた」としていた、という事実の方が、黎明期の混乱、牧歌的な時代の遺物として語り継がれるだろう。  ここで、市川愛氏の、バンドを使った最終レコーディングが行われた。フライングで書くが、アコースティックピアノが林正樹、アコースティックベースがトオイダイスケ、そしてアコースティックギターが今堀恒雄である。...

    2018-03-06

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  • <菊地成孔の一週間/2018年2月第3週>

    2月12日  サロン・ドゥ・ショコラに関して、特にそれが、やがてコミケになる可能性について指摘したのは、銀河系で私が最初であり、最後であったと思うのだけれども、<バレンタインデーまで開催される>別イベントである<スイーツコレクション>については全く言及していなかった。    これは、プレ・メゾン・ドゥ・ショコラであるという以上に、「昔の、良い時代だった(とにかく今のメゾン・ドゥ・ショコラは、メゾン・ドゥ・ショコラではない)メゾン・ドゥ・ショコラのルネサンス」としての意義に固定している。    もう新しいメゾン開拓といった若い情熱は失っている私はプレスタとバビとマゼを買うだけになってしまったが(それだと、都内で1年中買えるが。このイベントで伊勢丹の催事場で買う事に意義がある)。さすがにハローキティとのコラボは買わないが、結局自分は、バビが一番バビっていると思う。 2月15日    銀座のグッチ路面店、っつうか本館でT-シャツを2枚買った。嫌みにはならず、むしろ様々な考えるヒントになると思うので書くが、Tシャツ2枚で12万円で...

    2018-02-26

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  • <菊地成孔の一週間/2018年2月第2週>

     レコーディング太りという言葉がある。最近はもう使う者もほとんどいないが、すげえ簡単に言うとハッピーターンとカントリーマアムによって肥満することだが、最近は「おもたせ」カルチャーもひと段落、誰もがお勧めの菓子屋だパン屋だ弁当屋だと言って、不味い物が根絶した、この星でも有数のディストピア、トーキョーシティーで、旨い物だけを貪り、世界最高のフォアグラの様になっている状況、やはりレコーディングスタジオには、コーヒーとコケインだけしか無いという、70年代のニューヨークに戻しましょうよコッチ市長。でないと私は、次回明らかになるが「薄毛で小太りで刺青が入っている地方のダメなヤクザ」という、何かちょっと憧れないでもない姿で「ブルータス」誌に載ることになるのである。    もう情報が出ているからガンガン書くが、「素敵なダイナマイトスキャンダル」で荒木経惟先生をモデルにした「あらきさん」を演ずるにあたり、最も留意したのは体型である。役作りに体型の変化が含まれる事が名優の条件(デニーロ・メソッド。デニーロだから、「メソルド」とした方が良いかもしれない)と聞いたので、「80年代の荒木先...

    2018-02-17

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  • 【LIVE info】<俺様になにか言いたいカス共。DC/PRGのライブに来て、曲が終わった瞬間に叫べ。聞いてやるから>

    DC/PRG×WONK 2MAN LIVE   日時:2018年2月18日(日) open 17:45 / start 18:30 会場:EX THEATER ROPPONGI 金額:スタンディング 4,800円 ※入場時ドリンク代別途必要 ※6歳未満入場不可    我々がデビューした頃、「あんな劣化マイルスのコピーバンド」「あんなもんがダンスミュージックの筈が無い。踊ってるのは菊地のブログを読んで心酔しているだけの信者だけだ」と言われた。メンバーが変わると「情念がなくなった」「カオスが薄くなった」と言われた。全員がクソめんどくさい俄のジャズマニアで、今頃は実家に帰り、生きるのに必死だろう。とても良い事だ、物を見誤ったまま得意になって語る様な環境汚染者は、一度、生きるのに必死になるべきである。    バンドのコンディションは結成以来最高である。今回は千住所用で欠席のため、山田玲氏が参加するが、この日の二人のドラマーが、猫も杓子もバカもリズム音痴もみんなドラムは石若石若の、石若バブルを粉砕するだろう。山田氏は、「ガンダム」で、桑原あいちゃんとデュエットで、あのエゲツない曲を余裕で楽しみながら叩いた...

    2018-02-17

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  • <菊地成孔の約一週間/2018年1月第4週&5週&2月第1週>

     インフルエンザの大流行と大寒波の関係はどうなっているのか?知る由も無し菊地成孔。とにかく恐ろしい事には、AをやってBをやって風邪をひく、というグランフルコースの方も居るとか居ないとか。そしてかく言う私も現在「B来たかな?」と戦々恐々としているのである。来たとしても知りたくないので検査は受けない。現在の私は電話で指示を出せば有能な部下が動いてくれる、という状況では残念ながら、無い(積年のビジネスパートナーである長沼は除くが)。これは誰彼が無能だと言っているのではない、あえてここでの無能性が一番高いのはこの私だ。    私は、アカウンタビリティが極端に低い事で一部有名である。アカウンタビリティとは説明責任の事で、要するに最初のミーティングで、企画意図のプレゼンを完璧にこなし、周囲を巻き込める能力の事だが、あれを持っている人間が、所謂成功者だと思って間違いない。私は、自閉症の天才児の様に(自分を天才だと言っているのではない)、黙って1人で考えついて、黙って1人で行動して、どんどん実現してしまう。というタイプで、周りの者はたまったモンじゃないと思う。    ...

    2018-02-09

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  • <菊地成孔の約一週間/2018年1月第三週>

    *既にご存知の方も多いと思うが、去る1月24日からインフルエンザA型に罹患したこと、それによって、公演としてはオーニソロジー並びにジャズドミュニスターズのそれに対し、関係各位に多大なる迷惑、そしてコアなファンの皆様に於かれましては、ご心配、あるいは具体的な金銭的損失(その実数は計上できないが)を被らせてしまった事を、先ずはこの席で速やかにお詫び申し上げます(次回、改めて深く正式にお詫びしたく存じます)。  実際この年齢にインフルエンザA型は容赦がなく、現在、軟禁生活4日目だが、なんとかキーパンチぐらいはできるだろう(指ぐらいは動くだろう)、とう事で、試験的にこれを書いている。  しかし、書かれているのは1月第3週、つまり15日から21日にかけて事であって、インフルエンザに罹患するなど、誰も知る由もなかった、という時期である。とはいえ保菌はしていたかもしれない。次回詳しく書くが、私が発症したのは「日本で一番寒い日」その日だったからだ。  久しぶりで私は大当たりを引いた。精神分析治療を受ける前は、ひと月に1回ほどの頻度で大当たりを引いていた。一番大きい物の一つが「DC...

    2018-01-31

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  • 菊地成孔、インフルエンザによる休演のお知らせ

    いつも菊地成孔へのご声援、誠に有難うございます。 株式会社ビュロー菊地で菊地成孔のマネージャーをしております、長沼裕之と申します。   菊地成孔ですが、昨晩より発熱しておりまして、病院で診察を受けましたところ、インフルエンザA型との診断を受け、1月29日(月)までの自宅療養を余儀なくされましたため、大変申し訳ございませんが、   1 月26日(金) 代官山「晴れたら空に豆まいて」オーニソロジーwith菊地成孔 1 月27日(土) 青山Club ZERO ガパオ食堂10周年記念 JAZZDOMMUNISTERS   の出演を見送らせていただくこととなりました。   これにより、   26 日(金)はオーニソロジーの単独公演   27 日(土)は谷王 a.k.a大谷能生 によるジャズドミュニスターズソロ公演 へと変更させていただきます。 尚、両公演の菊地成孔休演によるチケット払い戻しに関するお知らせは追って こちら でご案内させていただきます。     ファンの皆さま、関係各位の皆さまには大変なご迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳ございませんが、ご了承の程、宜しくお願い申し上...

    2018-01-25

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  • <菊地成孔の約一週間/2018年1月第二週>

    菊地成孔の一週間(1月第2週) <1月12日>    我がTABOOレーベルの18年度第1作は、Ai ichikawaもしくはI.C.I改め(I.C.Iは継続するが)市川愛氏のソロ第1作である。リリースは3月下旬になるが、現在が政策のホットゾーンである。この週は基本的に、レギュラー仕事以外は氏のアルバム制作に費やされた。こう書くと作曲したり録音したりしていると思われるだろうが、録音は1月第4週であり、現在はコンテンツの整理と全曲のリアレンジメント(編曲の手直し)、作詞のブラッシュアップと、あとはジャケット並びにアーティスト写真のアートワークである。結構思い切ったルックの変化を行うので、発売の際にはマーケットの判断を仰ぎたい。    音楽の具体的内容や、あらゆるバックヤードに関する言及は「粋な夜電波」にゲストとして出演して頂く時間以外、私からはしないことにしているので、ここでは契約までの経緯を、若干時を遡って記すことにする。一言でまとめれば、アルバムはTABOOレーベルクオリティ、すなわち傑作になるので、ぜひお買い求めいただきたい。  とまれTABOOは立ち上げから今日まで...

    2018-01-20

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  • <菊地成孔の約一週間/2018年1月第一週>

     ここまでさんざ書いて来たが、写真を撮る意欲に不全が出て来てしまった。なので勢い、偽インスタグラムの更新が遅れるという悪循環を生んで来てしまったので、写真はもう、無理矢理撮る事にして(今までは、結構自然に衝動的にーーある意味、プロのカメラマンに近い感じでーー撮って来たのだが、このブログ用に、広告ページの物撮りのように)、初心に戻り、週刊形態にしてみることにする。懐かしいなあ「素晴らしい内容なんだけど、量が多過ぎて苦しい。退会します」とか言われていたのだ。このブロマガの初期の頃は。     <1月1日~3日>  ワーカホリカーが正月に風邪を引く。という話しほど凡庸な物はない。私は正月に倒れた本人からこの話しを聴くという事を、最古では獅子文六のエッセイ、思春期には坂本龍一のラジオ、昨日はテレビで綾瀬はるかから聞いたが、芸があったのは獅子文六だけだった。      私も坂本、綾瀬氏同様、大した芸は無いが、大晦日、ピットインで演奏してから(「あの日の演奏は怒りを感じるほどハードでした」という感想を多く頂いたが、音楽はウソをつけない物だ。私はあのとき、...

    2018-01-13

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  • <ビュロ菊だより>No.137「<とうとう写真を撮らなくなってしまった年末+>」

     コレを書いているのは12月31日である。前回の最後であるディエゴ・スキッシとの対談の約一ヶ月後で、スケジュール帳を見ると真っ赤っか(イベントのある日は赤ペンで丸がついている)なのだが、写真は12月25日で途絶えているし、更に言うと、今月のイベントの殆どに1枚の写真も無い。    これは単に加齢による倦怠なのだろうか。とにかく私は、写真を撮る事にワクワクしなくなってしまった。与瀬山さんとのライブ(南さんとの再会付き)、名越さんとのトークイベント、金沢で和製ミュージカルについての講義、山下洋輔とのデュオ、中原昌也とのトークイベント、何せのQNとOMSBシェイクハンドがあったHOLIDAY5、と、バックヤードの写真を撮れば、流行語大賞が「インスタ映え」であるこの時世にどれほどの価値があるのか解らない物件の連続の中、私はカメラを壊してしまった訳でもなく、偶然持っていなかった訳でもなく、ポケットの中に入っていながらにして、構える事さえしなかったのである。    「もう誰もがやっている事なのでやらない」というのは、当たり前の心理である。私が初めてデジタルカメラを買い、ブログ...

    2017-12-31

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  • <ビュロ菊だより>No.136「<言うのは躊躇われるが、日本のが外国のようだ。だから外国に住む>+」

        一昨日ニューヨークから帰って来て、今日、新宿の事務所に、ブエノスアイレスからディエゴ・スキッシが来て、対談を終えて帰って行った。これで、アントニオ・ローレイロ、ヴァルダン・オヴセピアン、アクセル・トスカ、ディエゴ・スキッシと対談したが、とにかくみんな良い奴である事は言うまでもなく、別にこれは自慢でも謙遜でも、遠回しの厭味でもないのだが、古くはキップ(ハンラハン。因にキップとはマンハッタンのバーで久しぶりに飲んだ)辺りから全部そうなのだが、私の音楽を過不足無く理解してくれて、好きだと言ってくれる。好きだと言われるのは日本でも珍しい事ではないが、問題は「過不足無く」「理解してくれる」という事で、私は私の音楽について、何せ作った本人なのだからして、そこそこは過不足無く理解しているつもりだ。しかし、日本の批評家であれミュージシャンであれ、スムースに過不足無く理解している人物は、基本的には、とするが、殆どいないと感じている。誌面にこそ反映されていないが、ヴァルダンは私との対談のテーブルに着くなり、私を指差して「考えてる事、ほとんど一緒だよね?」と言ってから「アイスコーヒー」と言った。...

    2017-11-27

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  • 【LIVE info】菊地成孔とペペ・トルメント・アスカラール ~晩餐会 裸体の森へ 第2回~

    公演日:2017/12/1 会場:モーション・ブルー・ヨコハマ 開場:18:45 開演:20:30 料金(税込):席種により価格が異なります。 問い合わせ先:モーション・ブルー・ヨコハマ 045-226-1919 発売日:※インターネット先行予約は10.11.wed.11:00amより      電話予約は10.18.wed.11:00amより開始いたします。 公演日:2016/12/2 会場:モーション・ブルー・ヨコハマ 開場:13:00 開演:14:45 料金(税込):席種により価格が異なります。 問い合わせ先:モーション・ブルー・ヨコハマ 045-226-1919 発売日:※インターネット先行予約は10.11.wed.11:00amより      電話予約は10.18.wed.11:00amより開始いたします。 公演日:2016/12/2 会場:モーション・ブルー・ヨコハマ 開場:17:45 開演:19:30 料金(税込):席種により価格が異なります。 問い合わせ先:モーション・ブルー・ヨコハマ 045-226-1919 発売日:※インターネット先行予約は10.11.wed.11:00amより  ...

    2017-11-01

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  • 【LIVE info】TABOOLABEL Presents「HOLIDAY」Vol.5 GOLDEN MIK FROM LIMBO

    公演日 : 2017/12/27 会場 : 代官山UNIT 開場 : 18:30 開演 : 19:00 料金(税込) : \3,500(1ドリンク別) 問い合わせ先 : サンライズプロモーション東京 0570-00-3337 発売日 : 11月25日発売 只今先行受付中 チケットぴあ   http://w.pia.jp/t/holiday/ 0570-02-9999 (Pコード100-529) ローソンチケット http://l-tike.com/holiday5 0570-084-003 (Lコード:73544) e+(イープラス)  http://eplus.jp/holiday1227/ 出演:Jazz Dommunisters / Synthezoey / QN a.k.a. 菊地一谷 feat.菊地成孔 ・ オールスタンディング ・ 6歳未満入場不可。

    2017-11-01

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  • 菊地成孔の欧米休憩タイム

    菊地成孔の欧米休憩タイム 著者:菊地成孔 出版社:発行:blueprint/発売:垣内出版 発売日:2017/8/10 単行本:527ページ

    2017-11-01

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  • <ビュロ菊だより>No.135「<「そして最後の舟は行く」+>」

     「そして舟は行く」は1983年、フェデリコ・フェリーニが死の10年前に発表した作品である。これはフェリーニで唯一のオペラ作品、つまり台詞の殆どが歌で表現される異形の作品で、ピナ・バウシュの好演を始め、語り始めると尽きぬ事は無いが、私のフェリーニベスト5は「8 2/1」「甘い生活」「アマルコルド」「ローマ」「そして舟は行く」である。原題は「E  la nave va」。豪華客船で航海する、その航海中に第一次世界大戦が勃発する。という夢の様なストーリーで、現在でもレンタルは比較的簡易なので、是非ご覧頂きたい。    因に私がティポグラフィカの楽曲名に冠した「そして最後の舟は行く/And them last ship going」が、この映画からインスパイアを受けている事は言うまでもない。あまり指摘されない事だが、ティポグラフィカには乗り物を曲名に織り込んでいる物が多く「無限電車」「スクールバス」「時代劇としての高速道路」等々、「そして最後の舟は行く」が収録されているアルバム名「フローティング・オペラ」も、リヴァーボートの上で上演されるミンストレスショーの事で、ジョン・バース(小説家)の代表作のタイトル...

    2017-10-21

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  • <ビュロ菊だより>No.134「<結構、オンステージの月だった(「月がステージの上にあった」という意味ではない)+>」

    <ビュロ菊だより>No.134「<結構、オンステージの月だった(「月がステージの上にあった」という意味ではない)+>」

    2017-09-30

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関連HP

TABOO レーベルHPはこちらからどうぞ!
http://taboolabel.net/

Rinbjö Twitterは、こちら!
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レギュラー番組、連載

TBSラジオ「菊地成孔の粋な夜電波」毎週日曜日18:30~20:00
http://www.tbsradio.jp/denpa/index.html

UOMO(集英社)「売れている映画は面白いのか?」
http://www.webuomo.jp/thismonth/


2017/05/02 08:43

5月のビュロー菊地チャンネル動画コンテンツアップスケジュールに関しまして

いつもビュロー菊地チャンネルをご購読いただきまして、誠にありがとうございます。今月の「ゼロからの音楽文法」「ポップアナリーゼリローデッド」は5月10日(水)から隔週で順次更新いたします。 今週の更新はございませんので、ご了承ください。 今後とも宜しくお願いいたします!

2017/04/01 10:22

2017年3月29日 TABOO LABEL Presents『HOLIDAY』菊地成孔ソロ アップロードのお知らせ

いつもビュロー菊地チャンネルをご購読いただき、誠にありがとうございます。 3月29日(水)に生放送をしておりましたTABOO LABEL Presents「HOLIDAY Vol.1」ですが、21時頃から21時30分頃まで回線の不具合により、放送できませんでした。誠に申し訳ございませんでした。 本日の12時より菊地成孔ソロの全編をPart1、Part2に分けてアップロードさせていただきます。 チャンネル会員の皆様におかれましては、無料でご覧いただけますので、ぜひご覧ください。 今後は今回のような事故の無いような運営をしてまいります。今後とも宜しくお願いいたします。

2017/02/02 19:18

ビュロー菊地チャンネル「ゼロからの音楽文法」 第20回の配信につきまして。

いつもビュロー菊地チャンネルをご購読いただき、誠にありがとうございます。 2月1日(水)に配信を予定しておりました、“ゼロからの音楽文法 第20回”ですが、大変申し訳ございませんが、都合により一週間延期させていただき、2月8日(水)の配信とさせていただきます。 これにより、その後の“ポップアナリーゼリローデッド 第20回”も一週間ずつリリースを延期させていただきます。お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、ご了承ください。 今後ともビュロー菊地チャンネルを宜しくお願いいたします。

菊地成孔プロフィール

ビュロー菊地チャンネル

ビュロー菊地チャンネル

菊地成孔(きくち なるよし)

音楽家/文筆家/音楽講師
ジャズメンとして活動/思想の軸足をジャズミュージックに置きながらも、
ジャンル横断的な音楽/著述活動を旺盛に展開し、ラジオ/テレビ
番組でのナヴィゲーター、選曲家、批評家、ファッションブランドとのコラボレーター、映画/テレビの音楽監督、プロデューサー、
パーティーオーガナイザー等々としても評価が高い。「一個人にその全仕事をフォローするのは不可能」と言われるほどの驚異的な多
作家でありながら
、総ての仕事に一貫する高い実験性と大衆性、独特のエロティシズムと異形のインテリジェンスによって性別、年齢、国籍を越えた高
い支持を集めつづけている、現代の東京を代表するディレッタント。

公式HP“第三インターネット
http://www.kikuchinaruyoshi.net/

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2012/08/21 開設 293動画