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チャンネルとチャンネル主の紹介

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 1978年新潟生まれ。いまどきエンタメ解剖中。

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海燕のチャンネル

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 エンタメを解剖します。

2012/08/21 開設 4動画

最新記事

  • 本を書きたい!

     何か一冊、電子書籍でもいいから本を書きたいと思って、いろいろ参考資料を読みあさっています。  本のタイトルは『花々と王冠 ポップカルチャーに見る性差越境の冒険』となる予定なのですが、変わるかもしれません。どうも話題がポップカルチャーに留まらない様相を見せそうで、いったいどのように終わるものやらさっぱり見えません。  前二冊の批評(?)同人誌では、大いに迷い惑いながらもどうにか本としての体裁にまとめあげたわけですが、今度という今度はむずかしいかもしれない、そんな気がします。  テーマは大まかにいって「現代の物語と性(セックス/ジェンダー)」。目次はこんな感じで考えています。 序章「神話から現代へ」 第一章「『新世紀エヴァンゲリオン』と男の子の挫折」 第二章「『魔法少女まどか☆マギカ』と魔法少女の系譜」 第三章「『獣の奏者』と日本ファンタジーの課題」 第四章「『ハリー・ポッター』と海外ファンタジーの世界」 第五章「『アナと雪の女王』とディズニー映画の魅力」 第六章「『カルバニア物語』と少女漫画の血脈」 第七章「『千と千尋の神隠し』とスタジオジブリの王国」 第八章「『...

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  • 世界の物語を一望するマインドマップを作ったよ。

     先日開かれた数年ぶりの物語三昧オフは、大盛況、そして大成功に終わりました。参加者は実に50人を数え、ぼくも主催者側に回って講演を行うなどし、とても楽しませてもらいました。参加者の皆さんには、あらためてお礼をいいたいと思います。  さて、この日の目玉であり、最大の見ものであったのは、やはりLDさんのマインドマップに尽きるでしょう。神話時代にさかのぼって現代のポップカルチャーを語る圧巻の内容で、非常に独創的なものです。現代の批評を見回しても、同種のものはまったく見つからないと思います。  そこで、影響を受けやすいぼくはさっそく真似をして自分なりの物語マインドマップを作ってみました。題して、「神話から現代の物語へ」。ぼくがいままで触れて来た物語のなかで主だったものを、ほぼ網羅してあります。 https://app.mindmup.com/map/_v2/459c61807d5811e7a760afe4babb6ee1  はっきりいって、力作です。それはもう苦労して作りました。おそらく、それぞれのノードの繋ぎ方が間違えていたり、枝の分け方に問題があるところもあるでしょうが、何しろ取り上げた作品数が膨大なのでそれくらいは許してほしいところです。 ...

    1週間前

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  • 神話から続く「男の子の物語」とは何か?

     参加者50人に及ぶ大規模なオフ会が終わりました。ぼくも百合の話を話したし、ペトロニウスさんはアメリカ映画に見るリベラリズムの話を語ってくれたのですが、ハイライトは何といってもLDさんの講義だったでしょう。  いままでラジオなどで断片的に語られて来た内容を統合する巨大な物語論は圧巻でした。その内容はいずれ何らかの形で公開されるのではないかとも思いますが、いまのところはオフに参加した人だけが知っているということになりそうです。  参加された方にはわかると思うのですが、それぞれ無関係に見える三つの講義は深いところで繋がっており、「物語とは何か? なぜ人は物語を求めるのか?」というテーマについて深掘りしているようなところがありました。  いずれにしろ、きわめて楽しい会でした。まず大成功といっていいと思います。来年あたりまたやりたいので、その時はぜひご参加いただければと思います。  さて、これくらいは書いていいと思うのですが、LDさんの講義は現代の物語を神話の「竜退治」にさかのぼって語るものでした。  いくらか神話学を知っている人ならわかることなのですが、世界の神話には共通して見られる...

    2017-08-07

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  • ベストセラー『サイコパス』の内容が怪しげ。

     先日、いま20万部突破のベストセラーになっている『サイコパス』という本を読みました。個人的に以前から「サイコパス」という概念には疑問を抱いていて、あるいはその疑念を払しょくしてくれるかもしれないと一縷の希望を抱いて読んでみたわけなのですが、いやー、うん、全然、ダメでしたね。  率直にいって、学術的な内容を期待するとお話にならないレベル。まあ、昨今、いっそうレベルが低下しているように感じられてならない新書ですから、あまり期待すること自体が間違いなのかもしれませんが、でもなあ、これはなあ。世間に誤解や偏見をばらまいているという意味で、非常に問題が大きいと思う。  「サイコパス」という概念をご存じない方のために説明しておきますと、サイコパスとは、他者に対する共感が極度に少ないとされる人格の持ち主のことです。  著者によれば、「ところが近年、脳科学の劇的な進歩により、サイコパスの正体が徐々にわかってきました。」とのことで、「脳内の器質のうち、他者に対する共感性や「痛み」を認識する部分の働きが、一般人とサイコパスとされる人々では大きく違うことが明らかになってきました。」と書かれています...

    2017-07-24

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