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チャンネルとチャンネル主の紹介

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 1978年新潟生まれ。いまどきエンタメ解剖中。

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海燕のチャンネル

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 エンタメを解剖します。

2012/08/21 開設 4動画

最新記事

  • 夢の生活ブックガイド。

     前の記事でも書いた通り、ぼくには充実した生活を送りたいという野望があります。  しかし、充実した生活といっても、それだけではいかにもあいまいで、捉えどころがない。具体的にどういう暮らしを行えばいいのか。  ぼくはなんでも本から入る人なので、色々な本を読んでいます。  まず、理想の生活の第一は「働きたくないでござる」ということ。  いや、労働とかしたくないですよね! いかにして働かないで生きていくかと考えると、ニート系の本と出逢います。  代表的なのはPhaさんの『ニートの歩き方』や『持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない』。  働かないままで楽しく豊かに生きていくための知恵が記された本です。  ぼくはとっても共感するのですが、それでは自分が真似できるかというと考え込んでしまいます。ある種、ぼくの理想の生き方が綴られた二冊。  あと、より具体的な「働かない生活」の指南書としては、ファイナンシャルプランナーがひきこもりのままでも生きていける人生プランを考えた『ひきこもりのライフプラン――「親亡き後」をどうするか』もあります。  一...

    14時間前

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  • 丁寧に生きるということ。「生」のキラメキを捉えたい。

     ども。あまりこのブログに書くことではないかもしれませんが、最近、なんとか自分の「生活」をより良くしたいなあと思っています。  日々の「暮らし」を洗練させることはぼくの数年来のテーマで、つまりより生き活きと暮らしたいわけです。  森浩二の『自殺島』は、人生に絶望した自殺志願者たちがなぞの「自殺島」へ送り込まれサバイバルしながら「生」の輝きを取り戻す物語でした。  しかし、ぼくとしては平穏な都市生活を送りながらなんとかその「生」のキラメキを実感したいと思うのです。  そのためにはたぶんいまよりもっと丁寧に生きることが必要でしょう。  「生きている意味が全て噛み合うその瞬間を味わいたいのなら丁寧に生きろ」とは漫画『少女ファイト』の名台詞ですが、ぼくとしては「瞬間」ではなく長期間にわたって「生きている意味」を実感しつづけたいのです。  可能なら死ぬとき、「ああ、いい人生だった」といって死ねるような、そんな人生を送りたい。  そのために、自分のすべてを燃やし尽くすように烈しく生きるという手段もあるでしょう。  『あしたのジョー』とか『昴』のような人生ですね。どこ...

    1日前

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  • 殺人は正義、不殺は悪。『ファイブスター物語』の壮絶なる倫理感。

     永野護『ファイブスター物語』が面白いです。  いま、連載では、ジョーカー太陽星団を揺るがす大戦争・魔導大戦(マジェスティック・スタンド)が中盤に差し掛かったところ。  これからハスハを構成する一国ベラを巡って壮大なゴティックメード戦が勃発しようとしている状況なのですが、きょうはそれとはちょっと違う話をしたいと思います(本編未読の方は何をいっているのかわからないと思いますが、まあ、説明し始めると長いのでそういうものだと思ってください)。  今回、ぼくが語りたいのは、魔導大戦の一方の雄である黒騎士デコース・ワイズメルの話です。  デコースは物語の序盤から登場している天才騎士で、星団でも屈指の実力の持ち主。かれに対抗できる者は、すべての騎士のなかでも数人しかいません。  剣聖ダグラス・カイエン亡きいま、「星団最強」を名乗ってもおかしくない地位にいるといってもいいでしょう。  まあ、剣聖並かそれ以上といわれるログナーとか「薔薇の剣聖」マドラとか規格外の連中が色々いるにはいますが、それは「例外」とすると、星団数十万のヘッドライナーの頂点に立っているのがデコースなのです。 ...

    3日前

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  • ライトノベルを読んで「才能」の高い壁を考える。

     白鳥士郎の将棋ライトノベル『りゅうおうのおしごと!』の最新刊を読みました。  この刊はこれまでの2巻を超えて、シリーズ最高傑作といっていい出来栄え。とても面白かったです。  今回の話は――と自分の手で物語を語りたいところですが、面倒なのでここは手抜きをして、表紙裏のあらすじをそのまま引用します。 「あいも師匠と一緒に『おーるらうんだー』めざしますっ!!」  宿敵≪両刀使い≫に三度敗れた八一は、更なる進化を目指して≪捌きの巨匠≫に教えを乞う。  一方、八一の憧れの女性・桂香は、研修会で降級の危機にあった。急激に成長するあいと、停滞する自分を比べ焦燥に駆られる桂香。 「私とあいちゃんの、何が違うの?」  だが、あいも自分が勝つことで大切な人を傷つけてしまうと知り、勝利することに怯え始めていた。そして、桂香の将棋人生が懸かった大事な一戦で、二人は激突する――!  中飛車のように正面からまっすぐぶつかり合う人々の姿を描く関西熱血将棋ラノベ、感動の第三巻!!  なかなかよくまとまっているあらすじです。  そう、今回の陰の主役はいままでの巻で少しずつその苦悩を見せていた主...

    5日前

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