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チャンネルとチャンネル主の紹介

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 1978年新潟生まれ。いまどきエンタメ解剖中。

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海燕のチャンネル

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 エンタメを解剖します。

2012/08/21 開設 4動画

最新記事

  • オタクグループもまた普通の集団である。

     以下の記事が何か妙に心の琴線に触れるものがあるので反応してみる。  そして、今日腐女子の友人たちに「結婚することになったんだ」と伝えた。  反応は様々。 「……ふ~ん、おめでと~」と反応に困っている子。 「え? 彼氏いたの!? なんで言わないの??」とちょっと怒っている子。 「人生の墓場乙で~すwww」とネットスラングを用いて煽る子。  上記の反応をみて、どんな反応が適切か測りかねて、笑みを浮かべてる子。  なんだか、やっぱりって気持ちとなんだかな~って気持ちとで複雑だった。    学生の時から今までで10年以上の付き合いがあって、すごくたくさんの時間を共有してきた。  普通に寂しかった。 http://anond.hatelabo.jp/20160626224953  うん、まあ、ありがちな話だし、「腐女子」という属性は特に関係がないように思える。  しかし、この場合は腐女子でなくてもありがちな話であることに意味がある。  つまり、オタクグループだからといって普通の人間関係のあたりまえのトラブルから逃れられるかというと、全然そうじゃないということ。  結局のところ、オタク(腐女子)グル...

    3日前

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  • 『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』は「ダメ部活もの」の到達点か。

     『ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った?』を最終話まで見ました。  いやー、面白かった。今季のアニメは豊作で、『カバネリ』とか『くまみこ』とか『マクロスΔ』とか面白そうな作品が色々あったけれど、終わってみるとこれがいちばん楽しかった。  うーん、何なんでしょうね。特にどこが新しいとも思えないんだけれど、何か妙に面白い。  体裁としては非常によくある「ダメ部活もの」。あるネットゲームに夢中になった面々が「ネトゲ部」という奇妙な部活を作って遊びまくるというそれだけのお話。  まあ、『ハルヒ』とか『はがない』の直系ですね。  この作品だけの特色というと特に思いつかないし、やたら胸を強調するカットとか、むしろ古くさいはずなんだけれど、どういうわけか楽しくてしかたない。  めちゃくちゃ幸せなアニメでした。ぜひ二期を作ってほしい。無理かな。無理かも。こうなったら原作の続刊を読んでみるか、というくらい気に入っています。  しかし、ほんとうにどこが面白いのだろう。あえて斬新なところを挙げるならハーレムになりそうでならないところでしょうか。  主人公は「俺の嫁」の亜子さんひと筋...

    4日前

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  • 「読む」という不可能。

     「読む」ということについて考えます。最前、ぼくはTwitterにこのように書きました。 「読む」とは、言葉の表面の些細な問題を超えて「相手の本当に主張したいこと」を読み取ることでなければならないが、同時に文章の細部にまで気を配って相手の主張を正確に読み取ることでもなければならない。この矛盾した課題をどうにか達成すること。それがひとが書いた文章を「読む」ということ。  ようするにこういうことだと思うんですよね。  何かひとが書いた文章を読むとき、その文章の表面的な事柄にこだわって「相手がほんとうに主張したいこと」を読み損ねることがあってはならない。  一般に文章にはどうしたって飛躍があるわけで、細部を細かく批判していけば相手の主張を論難することはたやすいかもしれない。  しかし、それは真に「読む」ことであるとはいえない。  よく読めば相手の主張があきらかなのに、言葉の表面だけを問題にしてその主張を読み取りそこねることがあってはならない。  しかし、同時にひとの文章を読む際は「相手が書いてもいないこと」をかってに読み取ることがあってもならない。  文章の細部にまで心を配...

    2016-06-23

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  • 非モテを「属性」のせいにはできない。

     皆さん、お元気でしょうか。ぼくは趣味で大学受験をするべく地道に勉強しています。  世界史とかいまやり直すと非常に面白い。人類の歴史は戦争に次ぐ戦争で、そのたびに善悪とか文明対野蛮という二項対立的なフィクションが作られるんだなと実感しますね。  人間はどうしたって自分を中心に考えるわけで、ちょっと文化が栄えると自分の国がオンリーワンな文明だと思い込む。  それは大局的に見れば滑稽でしかないのですが、なかなかその幻想から覚めることはむずかしいようです。  人ってそういうものなのだろうなあと思います。  さて、最近色々と漫画を買いあさって読んだのですが、そのなかでも面白かったのがちぃ『花嫁は元男子』。  ちぃというのは作者さんのお名前です。念のため。  まあ、タイトル通り男性から女性へと性別適合手術を受けた人物の自伝ふう漫画なのですが、途中、主人公のちぃさんの恋愛遍歴を綴った部分があります。  これがねー、ペトロニウスさんもいっていましたが、なかなかショッキングなものがあります。  だって、やたらモテるんだもん、この人!  「彼女」の場合、女性としての性自認...

    2016-06-18

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