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  • 十分に悪質な批判は悪口と区別がつかない。

    2016-07-26 12:033
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    とりあえず、悪口と誹謗中傷は一括りにしても構わないと思いますが、「批判」は先の2つとは性質が違います。

    批判は物事の良悪を見極めて、評価することであって、中立的な立場です。否定しているワケではありません。論文を読むときも基本的には批判的に読みますが、それはその論文が正しいことを言っているのか、見極める必要があるからです。

    ブックマークのコメント欄なども読みますが、多くの人の意見は、テーマとして持ち出されている主題が「正しくない」と思い、批判的コメントを書いているので、悪口ではないと個人的には思います。


     うーん、「テーマとして持ち出されている主題が「正しくない」と思っている意見」だから悪口ではないというのは「個人的には」納得がいきません。

     それこそ「中立的な立場」でいうのですが、
  • 作家は読者の奴隷ではないし、そうなってはいけない。

    2016-07-25 02:59
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    妹さえいればいい。 5 (ガガガ文庫)

     『妹さえいればいい。』最新刊を読み終えました。

     前巻はほぼギャグ一辺倒で、面白いことは面白かったのですが、お話そのものは何も進んでいない印象がありました。

     しかし、この巻では劇的に物語が進行します。いやー、面白いですね。ぼくはこういうものをこそ読みたいのだと思う。

     物語が進むとは、ただ状況が変化することではありません。状況が「二度と元には戻らない形で」変化すること、それを物語が進むというのです。

     この巻で、主人公たちの恋愛状況はドラマティックに変わり、そしてこの先、もう決して元に戻ることはありません。

     それは幸せなことではないかもしれないけれど、しかしとても印象的なことです。

     こういうものを読むとぼくはやはり「物語」が好きなんだなあと思いますね。

     平和で幸福で、どれだけ読み進めても何ひとつ変化がないようなお話もいいけれど、でも次の瞬間何が起こるのかわからないようなサスペン
  • 友だち申請。

    2016-07-22 11:481
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     ――いま気づいたけれど、ぼくのLINE、IDで友だち申請ができない設定になっていました。できる状態にしようにも、暗証番号がロックされてしまって変更できません。うう。ごめんなさい。ぼくは愚か者です。

     以下のQRコードで友だち申請できるはずです。たぶん。よろしくお願いします。

    ?id=42405&part=2&auth=co&disp=i