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  • 篠塚恭一:諦めかけていた旅の実現が家族の別れの準備に──街へ出よう(33)

    先日、5年ほど前にくも膜下出血で倒れ、今も半身麻痺の残る方の家族旅行をコーディネイトしました。行先は沖縄で、倒れてからは初めての父と娘の親子旅です。二人は娘が二十歳になったら一緒に旅をしようと彼女が幼いころから約束していたそうです。それが、突然の病で実現できないまま、家族もあきらめかけていました。しかし、相談に来た娘の話から、ご本人の様子を伺うと、介護は必要だけれど、気持ちは元気で健康的な方のように印象をもちました。

    2016-11-20

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  • 高野孟:安倍首相も…振付師の言いなりに振る舞う疑似独裁者の暗愚

    民進党が8日の全国幹事会で、次期衆院選でも野党統一候補の擁立を目指す方針を決めた。野田佳彦幹事長は、昨年末の自分のブログでは「共産党とは思想も政策も全然違うので、共闘することはありえない」と言っていたし、今年春には生活の党を含む野党結集について「一番ごちゃごちゃ言って(自分の政権の)足を引っ張った小沢一郎さえ来なければ、生活の党を受け入れる」と言っていたのだから、これはほとんど“変節”と言えるほどの路線転換である。

    2016-11-19

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  • 田中良紹:安倍総理とその周辺の国会シナリオに躓きが出た

    TPPの承認を巡る国会運営に妙なことが起きている。安倍総理はアメリカ大統領選挙の前までに承認を確実にさせるため、10月末までの衆議院通過を目指していた。 アメリカ大統領選挙の本命ヒラリー・クリントンを脅かす民主党のバーニー・サンダース候補も共和党のドナルド・トランプ候補も強くTPPに反対し、オバマ政権が任期中に連邦議会で批准する見通しが立たなくなったからである。

    2016-11-09

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  • 高野孟:ごちゃごちゃ言って民進党の足を引っ張っているのは誰か

    民進党が8日の全国幹事会で、次期衆院選でも野党統一候補の擁立を目指す方針を決めた。野田佳彦幹事長は、昨年末の自分のブログでは「共産党とは思想も政策も全然違うので、共闘することはありえない」と言っていたし、今年春には生活の党を含む野党結集について「一番ごちゃごちゃ言って(自分の政権の)足を引っ張った小沢一郎さえ来なければ、生活の党を受け入れる」と言っていたのだから、これはほとんど“変節”と言えるほどの路線転換である。

    2016-10-17

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  • 田中良紹:映画『「知事抹殺」の真実』は何を物語るか

    10月12日、プレスセンターでドキュメンタリー映画『「知事抹殺」の真実』の試写会があった。2006年に身に覚えのない収賄罪で逮捕され、高裁で収賄額ゼロと認定されながら、2012年に最高裁が有罪にした不可解な事件の主役、佐藤栄佐久元福島県知事を描く作品である。 佐藤氏は県知事時代に原発と地方分権を巡って中央政府と対立した。県内に福島原発を抱える立場から東京電力のプルサーマル計画に「待った」をかけ、また国から自治体への権限移譲を求めて実は霞が関が権限を手放さない仕組みとなる道州制にも反対していた。

    2016-10-15

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  • 高野孟:広がる農家民泊/里山の暮らし味わう

    いま「民泊」というと、急増する外国人観光客をマンションの空き部屋などに低価格で泊まらせる都市型民泊の拡充が話題だが、農村でも旧来からの「農家民宿」よりもむしろ「農家民泊」がブームと言っていいほどの広がりを見せていて、これがグリーン・ツーリズムの新しい柱になりつつある。

    2016-09-29

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  • 篠塚恭一:新しいタイプの健康産業醸成に向けチャレンジできる社会へ──街へ出よう(32)

    スポーツクラブを利用する高齢者会員がかなり増えているそうです。 近所のジムでも10年ほど前から平日の昼間には高齢な方がいっぱいで、若い人はもっと働けと無言の視線を感じて肩身の狭い思いをすることが増えました。

    2016-09-28

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  • 高野孟:安倍悪政の下地つくった戦犯が幹事長/自公民大連立の悪夢

    「野田佳彦幹事長」には驚いた。旧民主党OBの何人かと話をするとみな「安倍政権下で起きている悪いことのほとんどは、野田政権時代に始まった。そのことを蓮舫新代表は知らないとでも言うのだろうか」と怒っている。その通りである。

    2016-09-27

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  • 田中良紹:歴史の真相を闇に葬るNHKと朝日新聞の罪

    ロッキード事件で田中角栄が逮捕されてから40年目の7月、事件を巡るドキュメンタリー番組の放送や週刊誌報道が相次いだ。一方で出版界は石原慎太郎著「天才」がベストセラーになるなど「田中角栄」ブームである。 しかし「角栄本」がどれほど出版されても、あるいはロッキード事件から40年を経ても事件の真相が晴れることはない。むしろ最近の報道や著作には真相を闇に葬ろうとする意図があるように私には思えていたが、その典型のような本が7月に出版された。『田中角栄を逮捕した男 吉永祐介と特捜検察「栄光」の裏側』(朝日新聞出版)である。

    2016-08-28

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  • 高野孟:「お気持ち」に応えれば改憲戦略は先延ばししかない

    天皇の「お気持ち」表明についての識者コメントで、いちばんひどかったのは2人の憲法学者で、1人は横田耕一・九大名誉教授の「退位を希望する理由が公務負担の重さなのであれば、減らせばよい。極端に言えば、国事行為だけをしていれば問題ない」(9日付日経)。もう1人は浦田賢治早大名誉教授の「憲法に根拠がない公的行為は憲法違反」(同東京)。 一体何を聞いているのだろうか。天皇はメッセージを通じて、被災地慰問、戦跡地慰霊はじめ、国事行為以外の公的行為で全国各地を歩き、人々とじかに触れあうことこそが「天皇の象徴的行為」として最も大切なのであって、「全身全霊をもって」それを果たせなくなるのでは天皇の座にあることに意味がない、と訴えているのである。「国事行為や公務を限りなく減らしていく」ことや、「摂政を置く」ことは、そのことの解決にはならないとも明言している。

    2016-08-16

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  • 篠塚恭一:地域のサービス内容を理解し暮らしを自衛する──街へ出よう(31)

    運転免許証の更新にいった母親が、しょげて帰ってきました。 視力があと0.1足りずに更新ができなかったというのです。喜寿を迎える父親と二人、田舎で暮らしているので、日常生活に車は欠かせません。運転は自宅から半径3キロくらいの生活圏を買い物や通院で移動するのに絶対必要で、見通しの悪くなる夕方や夜間、雨の日などは運転をしていません。最近では友達の家には行っても車には乗せないという方針を決めているそうで「自衛する老後」を自でいくような運転ぶりでした。

    2016-08-15

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  • 田中良紹:選挙に勝とうとしない野党は野党ではない

    今朝の新聞各紙には軒並み「3分の2」の見出しが躍った。参議院選挙の結果、自民、公明、おおさか維新、日本のこころの4政党と無所属の議員を合わせ、憲法改正に賛成の議員が発議に必要な3分の2を超えたというのである。 しかし昨日投票した有権者は憲法改正の発議を求めて投票したわけではないだろう。選挙戦で憲法改正の発議を巡る議論が戦わされたわけでもない。それが選挙結果を伝える朝刊の見出しになったのは、野党が「3分の2を阻止する」と訴えてきたからである。

    2016-08-02

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2010/10/04 開設 105動画