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ブロマガ最新記事

  • 笹原圭一RIZIN広報の大晦日総括と新年大展望「間違いなく賛否両論が巻き起こる隠し玉があります」

    恒例となった 笹原圭一 広報のRIZIN総括インタビュー! あんなことやこんなことがあったRIZIN年末や今年の展望――男子GPはやらない? 女子GPはこの階級?……などなどを13000字のロングインタビューでたっぷりと振り返ります!(聞き手/ジャン斉藤) 【大晦日関連記事】 堀口恭司RIZINバンタム級GP優勝インタビュー「いつもどおり戦いました」 史上最高の大晦日! 堀口恭司から始まり、堀口恭司で終わった2017年のRIZIN――!! マネジメントから見た「堀口恭司UFC離脱からRIZIN GP完全制覇」まで■石井史彦 浅倉カンナ“初代女王”インタビュー「MMAとの出会いが人生を救ってくれました……」 笹原  今回の大晦日も疲れました……。 ―― おつかれさまです!(笑)。笹原さんは初の大晦日興行が行なわれた2000年からずっと携わってますけど、一度だけ大晦日に何もやらなかった年があったじゃないですか。 笹原  2013年の大晦日ですよね。 ―― はい。翌年の2014年は、佐伯さんがさいたまスーパーアリーナでDEEPでやりましたけど。 笹原  あのときのDEEPは会場まで見に行ったんですが、2013年だけですよ、何もなかったのは。その“何もない年...

    1時間前

  • 「Y2J」コールができなくても楽しかったクリス・ジェリコ■二階堂綾乃先生のイッテンヨン

    イラストはイッテンヨン出場全選手のネコです!! 2018年にもなって「いまの新日本プロレスには猪木イズムが足りない!」などと口走ってしまうオールドファンに向けて 二階堂彩乃 ( @nikaidoayano )先生 が“いまのプロレス”の魅力をお伝えする共存共栄コーナー。今回のテーマは イッテンヨン東京ドーム大会 です(聞き手/今年もIGF大好きジャン斉藤) ―― 二階堂さん、あけましておめでとうございます。 二階堂  おめでとうございます〜。でも、まだ新年を迎えた感じはしないんですよ。 ―― イッテンヨンドームも終わってるのに? 二階堂  その前日のイッテンサン『大プロレス祭り2018』で似顔絵さん屋を毎年やらせてもらってるんですね。以前はその場で描いてたんですけど、大行列ができて大変なことになってしまったので、いまは受付だけしてもらって後日データをお送りするというシステムなんです。で、いま書き始めたところで。 ―― なるほど〜。受注したぶんを描き終わるまで2017年は終わらない!と。 二階堂  そういうことですねっ(笑)。 ―― それで今回はボクのような回顧型プロレスファンにイッテンヨンの解説をお願いし...

    2時間前

  • “新・入れ墨モンスター”シュラックのデスマッチ・メタルに震えろ■アメプロインディ通信「フリーバーズ」

    アメリカのインディプロレスの“現在”を伝える連載! アメリカインディープロレス専門通販「フリーバーズ」( https://store.shopping.yahoo.co.jp/freebirds )を営む中山貴博氏が知られざるエピソードを紹介していきます! 今回のテーマは、 “新・入れ墨モンスター”シュラックのデスマッチ・メタルに震えろ!! <関連記事> ・カナダの狂乱のハードコア団体『IWS』――人生の栄光と転落 ・アメリカのデスマッチキングは銀行強盗犯…ニック・ゲイジの最狂人生 ・知ってるようで知らないアメリカ第3の団体ROH ・アメリカ第3の団体ROHを変えた2人の日本人プロレスラー ・あの日本人もここからWWEに? 時代の最先端を走る「PWG」!! フィラデルフィアのタトゥーショップ『ブラック・バルチャー・ギャラリー』で、現在、彫り師(タトゥーアーティスト)として活動しているある男がいる。彫り師歴は20年にも及び、日本の伝説の和彫り師、三代目彫よしと会うのが夢だと、私に教えてくれた。 同じくこのフィラデルフィアに、バンドのメンバーが流血しながら演奏するウルトラバイオレントなデスメタルバンドが存在することをご存知...

    2日前

  • “UFC金の卵”ガヌーはマイク・タイソンになれるか■シュウ・ヒラタのMMAマシンガントーク

    多くのMMAファイターをマネジメントする シュウ・ヒラタ 氏が北米MMAシーンを縦横無尽に語りまくるDropkickニコ生配信コーナー。深くてタメになるトークを活字でもお届けします!(12月に配信された一部を加筆編集したものです)。 今回のテーマは、次世代のヘビー級を背負う フランシス・ガヌー の周辺 がいろんな意味で慌ただしく…… 【関連記事】 ホームレスからUFCの次代の大物へ:フランシス・ガヌーの驚くべき冒険 「おまえらちゃんとやれ!」……アメリカ連邦議会がUFCを攻撃! 日本大会総括】 UFCが欲しがってるのは那須川天心と◯◯◯… ―― シュウさんにとって2017年はどんな年でした? シュウ  いろいろなことが起きた年なんですけども、ほら、私の場合は会社を売ったりしましたし……。 ―― ああ、アライアンスMMAにマネジメント会社を売却したんですよね。 シュウ  アライアンスMMAは日本ではあまり話題にはなってないんですが、けっこう凄いことをやっていて。ローカル団体を7つも買って、チケットエージェンシーも買って、私がパトーナーとやっていたマネジメント会社も買い取って。 ―― MMA複合ビジネス組織というか。 ...

    2日前

  • 米国人記者が語るイッテンヨン東京ドーム■MMA Unleashed

    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム「MMA Unleashed」――今回のテーマは 「米国人記者が語るイッテンヨン東京ドーム」 です! 新日本プロレスの年間最大のイベント、レッスルキングダム12(2018年1月4日)が幕を閉じた。米国でも大きな反響があったこの大会、1.4を見るために来日した米国人ファンが、ついでに大みそかのRIZINや正月の全日本プロレス・後楽園ホール大会などにも来場、業界にカネの雨を降らせた模様だというから、まるでWWEのレッスルマニア・ウィークの日本版といった様相を呈している。 そこで今回は、今年のイッテンヨンが米国でどんなふうに報じられたのか、かいつまんでご紹介したい。 ●ジェリコ再評価  天山広吉より年上、47歳のクリス・ジェリコなら、ケニー・オメガとの試合が名作にならなかったとしても、許されたはずである。前年のオカダ・オメガ戦に匹敵する試合など、誰も期待していなかった。そんなことはありえないからだ。1999年からずっとWWEでやってきたジェリコが、新日本で戦っているというだけで十分なはずだった。 それでもジェリコとオメガは、やるべき試合を完璧にやってのけた。そもそもこの試合は、5...

    4日前

  • 【ミゼットプロレスのいま】プリティ太田「ボクの代でミゼットを終わらせるわけにはいきません!」

    日本に2人しか存在しないミゼットレスラーのひとり、 プリティ太田 インタビュー。かつて全日本女子プロレスの前座で会場を沸かせに沸かせたミゼットプロレスだが、選手不足もあり試合機会は減少していった。現在は通常のプロレスの試合もこなしているプリティ太田のいままでと、これからをうかがいました! ―― いま日本のミゼットレスラーは太田さんとミスター・ブッタマンの2人しかおらず、ミゼットプロレスの試合機会がなかなか作れないということですが、それ以外に人権団体から「見世物として扱うのはいかがなものか」という批判もあって、メディアが取り上げづらい風潮があったんですよね。 太田  まあまあ、そうですね。昔からテレビにある批判なんですけど、低身長の方々を見世物にしていると。ただ「そうらしい」ってことなんですね。 ―― 「そうらしい」ということは、太田さんはそういった経験はされてないと。 太田  ボクは知らないんですけど、昔の関係者から話を聞くと、そういう批判があったらしくて。映像のほうがなかなかテレビに出にくかったと。ボクもいまはテレビに出ていますけど、いまのところはそういったことはないです。...

    5日前

  • 【全文公開中】浅倉カンナ“初代女王”インタビュー「MMAとの出会いが人生を救ってくれました……」

    本命RENAを破ってRIZINスーパーアトム級GPを制した“初代女王” 浅倉カンナ インタビュー!! レジェンド藤井惠のサポートから、浅倉が「救われた」というRENAの言葉まで、ジョシカクの歴史を大いに感じせる優勝の裏側に迫りました(聞き手/松下ミワ) 【大晦日関連記事】 堀口恭司RIZINバンタム級GP優勝インタビュー「いつもどおり戦いました」 史上最高の大晦日! 堀口恭司から始まり、堀口恭司で終わった2017年のRIZIN――!! マネジメントから見た「堀口恭司UFC離脱からRIZIN GP完全制覇」まで■石井史彦 【神取忍戦また消滅】体重超過12.7キロ!! ギャビ・ガルシアはなぜウソ泣きをしたのか? ベッキーのタイキックはシュートだったのか■事情通Zのプロレス点と線 ―― 浅倉選手、あけましておめでとうございます。ベルトを持って新年を迎えられるなんて、最高のお正月ですね! 浅倉  ホントですね!(笑)。でも、自分ではまだベルトを獲ったという実感がまったくわいてこなくて……。 ―― へえ~、意外とそういう感覚なんですかね。 浅倉  ただ単に2試合、無事に戦えたなあ……という感じなんですけど、自分がチャンピオンになった実...

    2018-01-07

  • 【笑ってはいけない大晦日】ベッキーのタイキックはシュートだったのか■事情通Zのプロレス点と線

    プロレス業界のあらゆる情報に精通する事情通Zの「プロレス 点と線」――。今回のテーマは「ベッキータイキックはシュートだったのか」です!!(聞き手/ジャン斉藤)  ―― Zさん、あけましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いします! 事情通Z  はい、よろしく! さて新年一発目の話題は、やっぱり新日本プロレスのイッテンヨン東京ドームの……。 ―― いや、大晦日の日本テレビ放映された『絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』ベッキーのタイキック騒動です! Z  なんでだよ!(笑)。 ―― 簡単に説明すると、仕掛け人のベッキーが“逆ドッキリ”でタイキックを食らったことで「国連、憲法の視点からも最悪」「女性の人権問題」等の批判を浴びてまして。 Z  そんなことを言い出したら、山崎邦正vsモリマンのときに騒いでくれよ!(笑)。 ―― そのうちプロレス格闘技も変な因縁を付けられそうで怖いんですよね。「男が女を殴った!!」とか、コーディ・ローデスに対して「奥さんを盾にするな!」とか。 Z  まさかとは思うけど、信じられないクレームは起きかねない風潮があるよなあ。 ―― 一方で「お約束でしょ」...

    2018-01-07

  • 【イッテンヨンに冬木軍】理不尽大王・冬木弘道の壮絶人生!!■小佐野景浩の「プロレス歴史発見」

    サムソンクラッチにマッチョポーズ……元・冬木軍のクリス・ジェリコがイッテンヨンでよみがえらせた 冬木弘道 ――!! 好評連載中「小佐野景浩のプロレス歴史発見」で冬木さんを取り上げた回を再録します。16000字で語り尽くす理不尽大王の壮絶人生!!  ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 元『週刊ゴング』編集長・小佐野景浩が90年代のプロレス界を回顧する「プロレス歴史発見」。今回のテーマは「冬木弘道」――。 国際プロレスでデビュー。全日本プロレスでは「サムソン冬木」のリングネームでアジアタッグ王座を獲得。天龍源一郎のあとを追うようにSWSに移籍し、WARでは寡黙なキャラを投げ捨て理不尽な言動を振りまく理不尽大王に変身。マッチョボディを自称するだらしない身体でのパワフルファイトと、マット界1、2を争うプロレス頭から繰り出されるアイデアと憎まれ口でヒール人気を得る。2002年、癌のため引退。団体プロデューサーとして再出発するが半年後に癌が再発。橋本真也との電流爆破デスマッチで一夜限りの復帰を宣言するも、リングに上がることなく死去した――。 イラストレーター・アカツキ @buchosen さんによる昭和プロレス...

    2018-01-05

  • 【神取忍戦また消滅】体重超過12.7キロ!! ギャビ・ガルシアはなぜウソ泣きをしたのか?

    12月29日のRIZINバンタム級GP、そしてギャビ・ガルシアの体重超過騒動を語るDropkickニコ生配信! 29日の夜に語られた内容を再編集・加筆した記事になります!(語り・ジャン斉藤) 先ほど29日のRIZINが終わったばかりですが、かなり面白かったですねー。RIZINはいつも面白いんですけど、ストレートなMMAとしてこんなに面白かったのは初めてじゃないですかね。明後日31日大晦日のハードルが上がりすぎちゃったんじゃないでしょうか(笑)。 今回のバンタム級GPと比べると、一昨年と去年のGPはワンマッチの羅列でしかなかったことがよくわかりますよね。ミルコ・クロコップvsキング・モーとか注目カードはあったんですが、GPならではの面白さが感じられなかった。ところが今回は選手それぞれのストーリーが、GPという場で共鳴してて。大塚隆史選手の「ああ、このまま負けるんだろうな……」ところからの逆転勝利。石渡伸太郎選手がその強さを見せつける劇的勝利。トーナメントには欠かせないケイプの伏兵ぶり。そして本命・堀口恭司選手の盤石な勝利。堀口選手が強さは知ってはいたんですけど、10キロ近く体重差もあるのに何もさせずに圧倒しちゃんですからねぇ……。...

    2018-01-05

  • ベストバウトは新日本が独占? アメリカメディア2017年ニュースオブザイヤー■MMA Unleashed

    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム「MMA Unleashed」――今回のテーマは米MMA・プロレスニュースサイトが振り返る2017年!  年末年始になると米MMA・プロレスニュースサイトはこぞって、年間まとめ記事を掲載する。主要サイトのほとんどが、年間ベストファイトや年間ベストファイター、ベストノックアウト、ベストサブミッション、ラウンドオブザイヤー、ルーキーオブザイヤーなど、さまざまなくくりで年間ベストを選定し発表している。それらの中から今回は、MMA Unleashed的に気になったランキングをいくつか、解説付きで紹介してみたい。 ●MMA Fighting選定の『2017年トップMMAストーリーライン』 最大手MMA Fightingでは、2017年MMA界の重要ニュースを5本選定している。 5位 相次ぐ計量失格 ……2017年のUFCでは、38大会のうち実に36大会で、計量失格選手が出たり、大会当日もしくは数日前に選手の急な欠場が発表されたりした。そのほとんどが、急激な減量を原因とするものだ。欠場選手が出ない場合でも、公式計量の時間になかなか選手が現れないなど、息詰まるシーンがしばしば見られた。 3月のUFC 209では、ハビブ・ヌルマゴメドフが減量中...

    2018-01-05

  • 【全文公開中】堀口恭司RIZINバンタム級GP優勝インタビュー「いつもどおり戦いました」

    RIZINバンタム級GP完全制覇!開幕戦から決勝まで全試合フィニッシュで優勝を勝ち取った 堀口恭司 インタビュー!! 日本人メジャーリガーの実力を見せつけた男は年末の3試合をどう戦ったのか?   【関連記事】 史上最高の大晦日! 堀口恭司から始まり、堀口恭司で終わった2017年のRIZIN――!! マネジメントから見た「堀口恭司UFC離脱からRIZIN GP完全制覇」まで■石井史彦 ―― RIZINバンタム級GP優勝おめでとうございます!  堀口  ありがとうございます! ―― 2日間で3試合という過酷なトーナメントの証なのか、あまり腫れたことのない堀口選手の顔が……。 堀口  ああ、途中でバッティングのアクシデントがありましたから。でも、しっかり勝ってベルトを獲って、こうやって結果が出せたのでうれしいですね。 ―― RIZINはワンマッチを含めて5戦全勝。1年前にはUFCに戦っていたのに、いまはこうやって日本 格闘技界を盛り上げているんですから、どこで何が起きるかわかりませんね。 堀口  そこは自分だけの力じゃなくて、RIZINがこういう場を作ってくれたので、その期待に応えれらたんじゃないかって。 ―― 今回のバンタム級GPは2...

    2018-01-04

  • マネジメントから見た「堀口恭司UFC離脱からRIZIN GP完全制覇」まで■石井史彦

    左から石井氏、アメリカン・トップチームヘッドコーチのマイク・ブラウン、堀口恭司、ボクシングコーチのマイケル・ロッド。 堀口恭司を始めとして朱里、阿部大治など多くのMMAファイターのマネジメントを担当している 石井史彦 氏が至近距離から見た堀口恭司RIZINバンタム級GP完全制覇の道のり――UFC離脱からケイプ戦バッティングの裏側までを激白。UFC離脱の決断はこうして下された!! 【関連記事】 RIZINバンタム級GP優勝! 堀口恭司インタビュー http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1396414 史上最高の大晦日! 堀口恭司から始まり、堀口恭司で終わった2017年のRIZIN――!! ―― バンタム級GP開幕戦の所英男戦から決勝の石渡伸太郎戦まですべて一本・KO勝ち! 堀口選手、完全優勝でしたね。 石井  ありがとうございます。完全優勝……と言いたいところですが、準決勝のマネル・ケイプ戦が……。 ―― ああ、バッティングのアクシデントが起きちゃいましたねぇ。 石井  あのまま試合が終わってもおかしくないアクシデントでしたし、予想より難しい試合になりましたね。いや、あの試合はあそこまでは堀口選手のゲームプラン通りだったん...

    2018-01-04

  • 【全文公開中】史上最高の大晦日! 堀口恭司から始まり、堀口恭司で終わった2017年のRIZIN――!!

    唐突に更新する「ジャン斉藤のMahjong Martial Artas」――新年一発目のテーマはRIZIN大晦日総括!  堀口恭司から始まり、堀口恭司で終わった2017年のRIZINです! 2016年11月19日――北アイルランド最大都市ベルファストで行なわれた「UFC Fight Night 99」で、ロシア人ファイターのアリ・バガウティノフに完封勝ちした堀口恭司は、その試合をもってUFCとの複数回契約を消化したが、新たに契約を結び直してそのまま残留するつもりで年の瀬を迎えようとしていた。ところがそれから1年後の2017年大晦日、堀口恭司は日本にいた。黒い金網のオクタゴンではなく、純白のリングで戦っていた。その腰には、従来の階級からはひとつ上のバンタム級のベルトが巻かれている。全12試合中11試合がKO&一本決着という史上最高の大晦日を締めたのは、彼の拳だった。 2017年春、堀口恭司はフリーエージェントを宣言して、自らの意思でUFCを離脱していた。契約更新の交渉にあたり、UFCから提示された内容はUFC7勝1敗という戦績にふさわしい数字が示されていたものの、堀口恭司のマネジメントを務めUFC参戦の頃から彼をサポートする石井史彦は、UFCの未来に一抹の不安をおぼ...

    2018-01-01

  • 相撲と暴力、博打、八百長問題を激白! 安田忠夫インタビュー「貴乃花は、馬鹿乃花だよ!」

    カンボジアのカジノや、タイの繁華街を漂流していたはずの 安田忠夫 ―― 。 いつのまに帰国していたのか日本各地でその巨体を見かけたという報告がSNSで相次いでいた。安田忠夫はいま何をしているのか? 相撲界が揺れている今こそ、その声が聞きたい! ということで、相撲では小結まで上り詰め、新日本プロレスや格闘技興行で活躍した「借金大王」を都内某所でキャッチ。日馬富士事件、八百長や賭博、長らく詳細不明だった私生活、借金の額まで赤裸々に語ってくれた。1万字インタビュー!!  【関連企画】 解説、待ったなし!! 元大相撲力士が語る日馬富士騒動/「将軍岡本」あらため岡本将之 【衝撃の破壊王伝説】至近距離から見た橋本真也――橋本かずみ☓田山正雄レフェリー  小原道由「石澤が止めなかったら、俺は◯◯を殺していたでしょうね」 草間政一   私が戦った暗黒・新日本プロレス   永島勝司   アントニオ猪木と北朝鮮   田中ケロ   ケロちゃんの新日本プロレス伝説   西村修   「独裁者・長州力に逆らうってエネルギーが必要なんです」  「90年代ハチャメチャ新日本プロレスと俺が愛した橋本真也」  ...

    2018-01-01

  • カナダの狂乱のハードコア団体『IWS』――人生の栄光と転落■アメプロインディ通信「フリーバーズ」

    アメリカのインディプロレスの“現在”を伝える連載! アメリカインディープロレス専門通販「フリーバーズ」( https://store.shopping.yahoo.co.jp/freebirds )を営む中山貴博氏が知られざるエピソードを紹介していきます! 今回のテーマは、 カナダの狂乱のハードコア団体『IWS』――人生の栄光と転落です! <関連記事> ・アメリカのデスマッチキングは銀行強盗犯…ニック・ゲイジの最狂人生 ・知ってるようで知らないアメリカ第3の団体ROH ・アメリカ第3の団体ROHを変えた2人の日本人プロレスラー ・あの日本人もここからWWEに? 時代の最先端を走る「PWG」!! 2005年7月11日、アメリカ国境に隣接するカナダ・ケベック州の小さな町ヘミングフォードで、16歳少女の捜索願いが出された。警察は、その2週間後の26日に、カート・ローダー(当時23歳)という一人の男性を第一級殺人容疑で逮捕した。 身長195センチ、体重136キロの恵まれた体格を持ち、日本のプロレスが大好きで、友人が旅行で日本へ行くと言うと、ゼロワンのTシャツをぜひ買ってきて欲しいと懇願し、100ドルを渡すほどだった。そんな彼は、モントリオールの英雄一家と...

    2018-01-01

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【更新コンテンツ】スペシャルインタビュー/斎藤文彦INTERVIEWS/小佐野景浩の「プロレス歴史発見」/プロレス点と線/OMASUKI FIGHTの北米コラム『MMA UNLEASHED』/アカツキの『味のプロレス出張版』/大沢ケンジの「日本格闘技化計画」/二階堂綾乃のイラストコラム/オレンジ色の手帳/中井祐樹日記/ニュース解説!ジャン斉藤のMahjong Martial Arta……など。音声配信もやってます!

2012/10/29 開設 7動画

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