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ブロマガ最新記事

  • ソネン対シウバ、5年間の因縁総まとめ! 「ヴァンダレイが本当に出場するのか、まだ確信が持てない(ソネン)」

    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム――今回のテーマは…… ベラトールNYCいよいよ今週末! ソネン対シウバ、5年間の因縁総まとめ! 「ヴァンダレイが本当に出場するのか、まだ確信が持てない(ソネン)」 <関連企画> “結局UFCに行かなかった男”――ヒョードルとUFCの10年愛憎劇総まとめ スコット・コーカーCEOのもとでベラトールが初めてぶっぱなすPPV大会、『ベラトールNYC』がいよいよ今週末に迫った。前回の本稿ではセミファイナルに登場するエミリャーエンコ・ヒョードルについて触れたが、今回はメインイベントを飾る2人、チェール・ソネンとヴァンダレイ・シウバとの間に横たわる5年にわたる因縁の蓄積をおさらいしておこう。 ♪♪ ソネンとシウバの因縁は今から5年前の2012年、テキサス州オースティンをクルマで移動していた時の出来事にさかのぼる。その日2人はUFCのプロモーションのためのツアーで丸1日を一緒に過ごしていた。バンの中でソネンはミドルシートに、シウバはバックシートに座っていた。当時ソネンはシウバのファンであることを公言しており、その日も2人は和気あいあいと過ごしていたのだ。ところが事態は急変する。 ソ...

    6日前

  • サイモン捨て身の攻撃!? 泥沼化する猪木vsIGFバトル■事情通Zのプロレス点と線

    プロレス業界のあらゆる情報に精通する事情通Zの「プロレス 点と線」――。今回のテーマは告発の応酬となっているアントニオ猪木vsIGFバトルの続報(聞き手/IGFウオッチャー・ジャン斉藤) いま入会すれば読める6月度更新記事一覧 Uインター、リングス衝撃の裏側!! 山本喧一 ロングインタビュー /大槻ケンヂ 「鬱と宗教とUWF」/超人 ミノワマン のその後/ 北岡悟 「俺のことをわかったつもりでいるなよ」/ 所英男 30代最後の大一番!/ IGF で何が起きているのか?……etc. http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/201706 ―― Zさん、大変です!猪木さんとIGF側の骨肉のバトルがとんでもないことになっています!! 事情通Z  告発の応酬でもう訳がわからない。 ―― 日頃から「IGFがナンバーワン!」と賞賛していてやまなかったあのshow大谷氏が「もう関わってない」と早足で避難してるくらいですからね。 Z  ヒャッ!!(笑)。 ―― IGFはオフィシャルサイトで猪木さんに対する反論記事を21日と22日にアップしていますね。23日の告知もされています。 Z  毎日やってる!!(笑)。 ―― これまでDropkickユーザーだけが楽...

    6日前

  • 【底が丸見えの底なし沼】『船木誠勝の真実』が真実ではなかった件についての雑談/橋本宗洋

    先月アクセスナンバーワン記事だった船木誠勝ロングインタビュー。なんと自伝における自らの証言を否定するという驚愕の内容となり、これまで語られてきたUWFやパンクラスの歴史の前提が覆ってしまったのだ。 ―― なぜ『1984年のUWF』で船木さんが「(新生UWFが)格闘技じゃないことに失望した」というように書かれているのかと言えば、先ほどお話した『船木誠勝の真実』からの引用でもあるんですね。『船木誠勝の真実』には「UWFの試合は自分が思っていたほど格闘技ではなかった」「UWFの試合はセメントをやってるのだと勘違いをしていた」と書かれてるんです。 船木  えっ、ホントですか? ―― はい。『海人』にもそのように受け止められる記述がありますね。これは船木さんがしゃべられたんですよね? 船木  いや、それは絶対にないですね。UWFが思った以上に格闘技ぽかったので戸惑っていたんです。その本に書いてあることは間違いですね。 【検証「1984年のUWF」】船木誠勝「えっ、そんなことが書かれてるんですか? それは全然違いますよ」  http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1258245 いったいどういうことなの...

    1週間前

  • 何がやりたかったんだ「ジャイアント魔神&ニュー・ストロング魔神」■ズンドコ・トラブル興行研究会<漁師JJ・編>

    「ズンドコ・トラブル興行研究会」!! プロレス格闘技のウラに精通する書き手たちがマット界を騒がせたズンドコな事件を振り返ります! 今回はプロレスブログ「多重ロマンチック」の漁師JJさん。今回のテーマは 「何がやりたかったんだ「ジャイアント魔神&ニュー・ストロング魔神」 です! いま入会すれば読める6月度更新記事一覧 Uインター、リングス衝撃の裏側!! 山本喧一 ロングインタビュー /大槻ケンヂ 「鬱と宗教とUWF」/超人 ミノワマン のその後/ 北岡悟 「俺のことをわかったつもりでいるなよ」/ 所英男 30代最後の大一番!/ IGF で何が起きているのか?……etc. http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/201706 人間生きていれば、振り返った時に「あれはなんだったんだろう」ということがある。唖然とし、あっけにとられることがある。 2004年5月3日、東京ドーム。第1弾カードとして発表されたのは「藤波辰爾&曙vsハルク・ホーガン&天龍源一郎組」誰も思い出にも残っていない通り、いのいちばんに流れたカードで、これはこれで「あれはなんだったんだろう」なのだが、アントニオ猪木を神と崇める魔界倶楽部が...

    1週間前

  • 【全文公開】“結局UFCに行かなかった男”――ヒョードルとUFCの10年愛憎劇総まとめ■MMA Unleashed

    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム――今回のテーマは…… ベラトールNYC直前! ヒョードル、ついに登場! “結局UFCに行かなかった男”とUFCとの10年愛憎劇総まとめ 6月24日(現地時間)にニューヨーク、マジソン・スクエア・ガーデンで開催される『ベラトール:NYC』。そのダブルメインイベントに登場するのが、“ラストエンペラー”こと、エミリャーエンコ・ヒョードルだ。今回がベラトールでのデビュー戦となるヒョードルの対戦相手は元UFCのマット・ミトリオン。もともとは今年2月、サンホセ大会で組まれていたカードだが、試合直前にミトリオンが尿道結石を発症し試合がキャンセルされていた。ヒョードルにとってはちょうど1年前にEFNでファビオ・マルドナドと対戦、千鳥足殺法で疑惑の判定勝ちを奪って以来の試合となる。 現在40歳、ロシアMMA連盟、ベルゴロド地方議会、フィジカル・フィットネスおよびスポーツ審議会などの要職にあって引退後の生活も安泰のヒョードルにとっては、今回のベラトール登場がキャリア最後の花道となっても不思議ではない。もしそうなるのだとしたら、ヒョードルは「結局UFCに入らなかった男」、「デイナ・ホワイトを最も繰...

    2017-06-16

  • 【2万字超えの激白】山本喧一インタビュー「高田延彦、田村潔司…真剣勝負とUインターの愛憎物語」

    UWFが知りたいからこそヤマケンの話が聞きたい! 現在北海道・札幌で格闘技ジムを運営する 山本喧一 ロングインタビュー。真剣勝負の大波がU系に押し寄せてきた90年代中盤から末期、UWFインターやリングスでは何が行なわれていたのか。「田村潔司は偽善者」発言が生み落とされた「真剣勝負とUインターの愛憎物語」を2万7000字のボリュームでお届けします! イラストレーター・アカツキ @buchosen さんによる昭和プロレスあるある4コマ漫画「味のプロレス」出張版付き! <関連企画> 【検証「1984年のUWF」】船木誠勝「えっ、そんなことが書かれてるんですか? それは全然違いますよ」 「斎藤文彦INTERVIEWS⑬」/ 『1984年のUWF』はサイテーの本! 『1984年のUWF』には描かれなかったリングスの実態……■金原弘光 中野巽耀 「一番尊敬できた先輩は高田延彦だよ」  山本宜久 「ヒクソンと戦ってるとき、放送禁止用語が聞こえてきたんですよ…」   謙吾 「スーパールーキーが見たリングスvsパンクラス仁義なき戦い」   滑川康仁 地獄のリングス前田道場卒業生   横井宏考 リングスの怪物...

    2017-06-15

  • 鬱と宗教とUWF……プロレスの信仰心はどこに向かうのか■大槻ケンヂインタビュー

    『崖のふちプロレス』の宗教戦争に登場した 大槻ケンヂ インタビュー! 宗教を軸にプロレスの世界を語ってもらいました! <関連企画> ・ 【検証「1984年のUWF」】船木誠勝「えっ、そんなことが書かれてるんですか? それは全然違いますよ」 ・『1984年のUWF』と骨法――堀辺正史の「船木離脱」の真相はデタラメなのか? ■証言者・中川カ~ル ・ 「斎藤文彦INTERVIEWS⑬」/ 『1984年のUWF』はサイテーの本! ・ 『1984年のUWF』には描かれなかったリングスの実態……■金原弘光 いま入会すれば読める6月度更新記事一覧 超人 ミノワマン のその後/ 北岡悟 「俺のことをわかったつもりでいるなよ」/ 所英男 30代最後の大一番!/ IGF で何が起きているのか?……etc. http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/201706 ―― 『崖のふちプロレス』の宗教戦争に登場した大槻さんの「プロレスに宗教ネタを持ってきちゃダメですよ」というシメの言葉に惹かれて取材に伺いました! 大槻  出ちゃったんですよ、「崖のふちプロレス」。ボクはね、客席から女子プロレスを見ていたかったんですけど。 ―― 『崖のふちプロレス』に引き...

    2017-06-09

  • マクレガー対メイウェザーの最近の動向まとめ:UFCがコー・プロモーションに踏み出すことの意味

    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム――今回のテーマは…… マクレガー対メイウェザーの最近の動向まとめ:UFCがコー・プロモーションに踏み出すことの意味 去る5月18日、UFCプレシデントのデイナ・ホワイトは、UFCとコナー・マクレガーとの間で、フロイド・メイウェザー戦に交渉に臨む条件で合意を見たと発表した。NBA中継のポストゲームショー番組に出演したホワイトは、 「これでマクレガーサイドの話は済んだ。これからメイウェザー陣営との交渉を始めることになる」 と語っている。 マクレガーも自らのニュースサイトMacLife.comに 「歴史的な契約の最初の一歩が正式に締結された。みなさんおめでとう。ここからは(メイウェザーのアドバイザーである)アル・ヘイモンと、その配下ボクサー(メイウェザーのこと)のサインを待つことになる」 と、ホワイトの発表を裏付けるコメントを発表している。 UFCとマクレガーの間でどんな条件合意があったのかは明らかにされていない この情報を持って、「マクレガー対メイウェザー」戦がいよいよ実現の運びとなったかの如くの報道をする一部メディアもあったが、もちろんそんなわけはない。現時点では一方の...

    2017-06-09

  • 「ディック・ザ・ブル&クラ・リソワスキー金網逃亡事件」■ズンドコ・トラブル興行研究会

    ズンドコ・トラブル興行研究会 ――プロレス格闘技のウラに精通する書き手たちがマット界を騒がせたズンドコな事件を振り返ります! 今回は昭和プロレス研究家の小泉悦次さんによる「ディック・ザ・ブル&クラ・リソワスキー金網逃亡事件」 <非会員でも購入できる関連記事> ■ダフ屋と興行師の哀歌!! 岩手水沢騒動 http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1216955 ■マンモス鈴木鉄拳制裁から見える力道山のセンスと狂気 http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1242627 ■負けることに慣れた組織……国際プロレス崩壊直前を私は見た http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1263308 今回は日本暴動史の中で有名!な割には目撃証言が少ない「ディック・ザ・ブル&クラ・リソワスキー(以降ブル&クラ)金網逃亡事件」です。 1972年11月といえば、すでに猪木はなく馬場も独立して全日本を旗揚げしたため、老舗日本プロレスは国内男子4団体中最弱の存在でした。猪木新日本はテレビと有名外人レスラーがなく、興行上の苦戦に喘いでおりました。馬場全日本は強力外人勢とテレビ放映を持って順風満帆に旗揚げしたように言われてお...

    2017-06-09

  • 【全文公開中】彼氏をぶっ倒す方法!?■二階堂綾乃

    新日本プロレスの選手イラストを描いてキャッキャしていたプオタ女子・ 二階堂綾乃 がいつのまにかMMAジムに通いだし、ついに格闘技デビューをしてしまったこのコーナー。今回のテーマは「彼氏をぶっ倒す方法」 時々彼氏を張り倒したくなることはありませんか? そんなときはだいたいヒステリックに彼氏を責めて相手が逆ギレして収集がつかなくなるか、「腹立つぅ!」と思いながらもグッと堪えてストレスをためるかになりがちかと思います。でもそんなの精神衛生的に良くないし何も解決しません。 彼氏を張り倒したい気持ちになったら、彼氏を倒せばいい。私はそう思います。 いざとなったら彼氏を倒せるという自信があれば、もしDV被害に遭っても反撃して逆に尻に敷けるかもしれないし、浮気されても腕の1本でも破壊したらスッキリして「これでおあいこだね♥」と仲直りできるかもしれません。ということで今回は「彼氏の倒し方」を考えてみました。 ■ケース1 手をつないで仲良くデート中のカップル。 女「今日はおしゃんてぃーなフランス料理店に行く日だね♪楽しみぃ♪」 男「俺ギャンブルで作った借金が300万あるから今日金ないわ〜」 ...

    2017-06-09

  • 猪木vsIGF騒動とキングダムエルガイツ移籍騒動■事情通Zのプロレス点と線

    プロレス業界のあらゆる情報に精通する事情通Zの「プロレス 点と線」――。今回は猪木と入江のダブル騒動について(聞き手/ジャン斉藤) ―― 猪木さんが新イベント「ISM」をプロデュースすることが大騒動になってます。このイベントは「IGF/NEW」(以下IGF)とは無関係。「ISM」発表記者会見で猪木さんは「IGFは整理する」とコメントしましたが、この発言にIGF側は猛反発していて。 事情通Z  猪木さんはツイッターでも怒っていたでしょ。「今のIGFには理念が無い。カネが絡むと、どうして人間はこうなってしまうのか。IGFからは、とっくに手をひいている。俺の名前を勝手に語るな。NEWは勝手にやればいい」と。 ―― あれってIGFの広告がスポーツ新聞に掲載された日にツイートされたんですよ。その広告の一部を抜粋すると…… 「この時期に会社を整理する発言に無力な私たちが頼るのはファンの皆様しかありません!どうかファンの皆様、更に過去に理不尽に整理された又はリストラされそうになった皆様。また大企業の横暴に負けそうになった社長の皆様。そして株主の皆様。どうか私たちにお力を貸してください!」 Z  凄い広告!!(笑)。 ―― こ...

    2017-06-08

  • ポーランドMMA人気爆発から見る国内興行のあり方/石井史彦

    堀口恭司など多くのMMAファイターをマネジメントする 石井史彦 氏。ポーランドを訪れているということでコンタクトを取ってみたところ――。 <関連記事> 代理人が告白! 堀口恭司RIZIN電撃契約の舞台裏「このままじゃUFCにダメにされる。UFCを捨てるしかなかった」 http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1193831 6月度更新記事一覧 超人 ミノワマン のその後/ 北岡悟 「俺のことをわかったつもりでいるなよ?」/ 所英男 が堀口恭司戦の大一番!……など http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/201706 ―― 9月のUFC日本大会の開催が発表されましたが、日本人新規契約ファイターの期待が高まっていますね。 石井  私もいろいろと動いていますが……まあこればっかりはUFCサイドの都合もありますからね。契約に合意するまではどうなるかはわからないですから、変に大きな期待はしていないですよ。 ―― 冷静ですね(笑)。 石井  まあ、ここ最近でUFCが「ぜひ欲しい!」と獲得しようとした日本人選手は那須川天心だけですから。あとの選手は状況やタイミング次第なんですよね。日本国内では「これで勝てばUFCが……」と煽るケー...

    2017-06-08

  • 【全文公開】警告書も飛び交う「猪木vsIGF」骨肉のバトル!!  IGF緊急記者会見レポート!

    左から宇田川強エグゼクティブ・ディレクター、青木弘充・IGF代表取締役社長、サイモン・ケリー猪木・同社取締役 一寸先はますます大混乱!!  6月6日(火)午後3時より都内・IGF事務所において、IGFが「イノキ・ゲノム・フェデレーションから皆さまへ重要なお知らせ」と題する記者会見を行った。会見には青木弘充・IGF代表取締役社長、サイモン・ケリー猪木・同社取締役、宇田川強エグゼクティブ・ディレクターが出席した。  会見のテーマは2題。 1)IGF創業者アントニオ猪木氏が、5月24日に立ち上げたISM記者会見上にて、「IGFは整理する」と発言したことに対して 2)プロレス総選挙に関連して同氏よりの『警告書』が、IGFに送付されてきた事に対して (いずれも会見のプレスリリースより)  まず第1の問題、猪木の「整理する」発言について、まずは宇田川氏がNEW旗揚げの経緯を説明。15年末にIGF旗揚げから支援してきた2大スポンサーが離れたことで従来のような大会場でのイベント開催が厳しくなったが、選手のモチベーションや生活の問題もあり、また猪木氏に甘えていたことを反省し、これまで猪木ブランドを守るためにしてこなかった小...

    2017-06-06

  • 格闘技という名の青春、完結編―― 「ミノワマン、家族と共に故郷パンクラスに帰る」の巻!!

    パンクラス、PRIDE、DREAM……90年代、ゼロゼロ年代、そしてテン年代の現在も戦い続ける ミノワマン インタビュー。生まれ育ったパンクラスで近藤有己と20年ぶりの再戦を果たす超人の現在を追ってみると、意外な現在が――。「美濃輪育久」時代から彼を見続けてきたプロ格者は最後まで読んでいただきたいです! <関連記事> 【検証「1984年のUWF」】船木誠勝「えっ、そんなことが書かれてるんですか? それは全然違いますよ」  http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1274078 元パンクラス代表・尾崎允実「前田日明とも仲は良かったんですよ」 http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar613256 KEI山宮インタビュー――パンクラシストの憧れと死を見つめて http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1019252 謙吾「スーパールーキーが見たリングスvsパンクラス仁義なき戦い」 http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar925004 安生洋二の前田日明襲撃事件〜カミプロとFAKE〜 http://ch.nicovideo.jp/dropkick/blomaga/ar1068612   初代シューターにしてパンクラシスト!山田学の無謀な大冒険 http://ch.nicovid...

    2017-06-02

  • 僕はとても高いところまで翔び、太陽に翼を焼かれて落ちた:ミゲル・トーレス引退■MMA Unleashed

    Omasuki Fightの北米MMA抄訳コラム――今回のテーマは…… MMA軽量級の雄 ミゲル・トーレス引退――。 僕はとても高いところまで翔び、太陽に翼を焼かれて落ちた:ミゲル・トーレス引退 今年4月20日、元WECバンタム級チャンピオン、ミゲル・“アンヘル(Angel)”・トーレス(36)が自らのFacebookでひっそりと引退を発表した。キャリア通算戦績は52戦43勝9敗。2016年9月にUnited Combat Leagueという団体で行われた大会でロイド・カーターという選手にギロチンチョークで一本勝ちしたのがラストマッチとなった。 トーレスのキャリアはMMA黎明(れいめい)期にまで遡る。地元自治体のスポーツ施設で練習していたトーレスは、17歳の頃(1998年)から格闘技の試合に出場するようになった。ほとんどは酒場などで行われるアンダーグラウンドの試合で、プロともアマチュアともつかない、記録にも残らない試合がほとんどだった。打撃はまったくの自己流だったが、柔術はカーウソン・グレイシーに学んだ。 2007年9月に32勝1敗(32勝の内、6勝がKO、20勝が一本勝ち。実際にはこれよりはるかに試合数が多かったはずだ)というレコードをひっさげてWECでデビューしたトー...

    2017-06-02

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    2017-06-01

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【更新コンテンツ】スペシャルインタビュー/斎藤文彦INTERVIEWS/小佐野景浩の「プロレス歴史発見」/プロレス点と線/OMASUKI FIGHTの北米コラム『MMA UNLEASHED』/アカツキの『味のプロレス出張版』/大沢ケンジの「日本格闘技化計画」/二階堂綾乃のイラストコラム/オレンジ色の手帳/中井祐樹日記/ニュース解説!ジャン斉藤のMahjong Martial Arta……など。音声配信もやってます!

2012/10/29 開設 7動画

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