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  • [久田将義]「ゆとり世代批判」を批判する【ニコ生タックルズマガジン】

    「ゆとり世代批判」を批判する  昨今、ゆとり世代批判がSNS上などで散見されます。結論を先に言いますと、無意味な議論にほかなりません。どのくらい無意味かと言うと、朝のワイドショーの「今日の血液型占い」や「今日の干支占い」のレベルです。  これは古今東西、ず――っと繰り返されてきた世代感ギャップから生じる年配者が抱く違和感にすぎません。 例えば、団塊世代というものがあります。 居酒屋などで議論をふっかける「熱い世代」だとも言われていますが、当然全員ではありません。 新宿歌舞伎町・ゴールデン街というバーが密集した地域があります。メディアの人間の情報交換の場としても使われていた手前、僕がよく足しげく通っていた街です。 そこでは数十年前の全共闘華やかりし頃、夜な夜な議論を交わす当時の若者がいたといいます。 けれど、そういう熱い時代を過ごしてきた人でも、今ではおだやかに議論をする人を僕はたくさん知っています。 一慨に世代論では人間という存在は語れません。 「ゆとり世代」とは、だいたいが悪い意味で使われているようです。今の20代中半から後半の人たちに向けて揶揄する表現な訳です。 ...

    3時間前

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  • 【ニコ生タックルズ】ニコニコ超会議2016の詳細

    「久田将義責任編集 ニコ生タックルズマガジン」 《今後の生放送予定》 <iframe width="312" height="176" src="http://live.nicovideo.jp/embed/lv258585539" scrolling="no" style="border:solid 1px #d0d0d0; background-color: #f6f6f6;" frameborder="0"><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv258585539">【裏超会議2016】久田将義×吉田豪【総会屋+出張居酒屋タックルズ】</a></iframe><iframe width="312" height="176" src="http://live.nicovideo.jp/embed/lv260645258" scrolling="no" style="border:solid 1px #d0d0d0; background-color: #f6f6f6;" frameborder="0"><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv260645258">久田将義×吉田豪「今夜も下世話に斬ってきます!」居酒屋タックルズ4月号</a></iframe> <久田将義・新刊情報> 【ニコ生タックルズ】ニコニコ超会議2016の詳細   こんにちは&こんばんは! ニコ生タックルズは今年もニコニコ超会議にでます! 2日目の4/30(土) です!   <iframe width="312" height="176" src="h...

    2016-04-27

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  • [久田将義]すぐ身近にある暴力の恐怖~『生身の暴力論』~「はじめに」全文掲載

    すぐ身近にある暴力の恐怖~『生身の暴力論』~ 「はじめに」全文掲載   『生身の暴力論』(講談社新書)が発売されました。なぜ、このような本を出したのか。僕たちは、幼い頃から「暴力はいけない」と教わってきました。けれど、毎日のように大小問わず、暴力沙汰が記事になっています。暴力は人間の負の部分と言えます。また、ここでは暴力とは「強者が弱者へ振るう卑怯な手段」と定義づけて語る事にします。「弱者が強者に振るう」のは反骨であり反抗であると考えます。 と、ここで色々書くより読者の皆様には『生身の暴力論』の「はじめに」の部分をご覧頂こうと思います。それを読めば本書のコンセプトがお分かりになるかと存じます。宜しくお願い申し上げます。また、初校の段階で削った箇所を会員に向けて掲載しています。(筆者より)     はじめに    世の中、暴力に満ちている――。 最近新聞、テレビ、雑誌、ネットを見てそんな想いに駆られる時がある。読者の皆さんは、暴力をふるわれたことがあるだろうか。あるいはふるった事があるだろうか。ない人が多数だと思うし、当然ふるうべきではない。そ...

    2015-10-09

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  • [久田将義]東京オリンピックロゴ問題を出版業界から見た感想

    東京オリンピックロゴ問題を出版業界から見た感想    佐野研二郎氏が「もう耐えられない」と言い残して、2020年東京オリンピックのロゴ使用を取り下げました。 ただ、発端となった、ベルギーのデザイナーさんのロゴと佐野氏のロゴは僕は「似ているっちゃあ、似ているけど」ぐらいの認識でした。  その後「これもそうだったんじゃないの?」という類似例が発掘されてしまい、炎上。 結果、自ら取り下げる事になったのですが、実際盗作かどうかという判断は、実は僕らが判断するより裁判が一番手っ取り早い。 しかし、芸術系の裁判は判断が難しいので、かなり長期間にわたって公判が開かれる事になるでしょう。そうすると佐野氏の仕事にも支障をきたすでしょう。 ※裁判で思い出しましたが、佐村河内守氏がゴーストライター新垣隆氏に、名誉毀損で訴えるという話があったのですが、どうなったのでしょうか。  ロゴ問題は実は、出版業界では結構ゆるいです。恐らく憲法21条の表現の自由の方が、著作権違反より説得力があるとみられているのではないでしょうか。  周りを見回してください。例えば週刊誌。表紙制作はデザイナーが担当するのですが...

    2015-09-21

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