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  • [久田将義]「AV強制出演」は本当にあったのか【ニコ生タックルズマガジン】

      「AV強制出演」は本当にあったのか  この問題がヒステリックにならないよう、AVユーザーの立場からまずは祈るばかりです。 「今どきのAV業界は、無理やり出演させたりはしない。クリーンになった」。 何人かのAV関係者に話を聞くと口をそろえて皆さんおっしゃいます。「皆さん」の中には、匿名を条件に話して頂いた有名監督もいます。  こと、AV業界になるとどうしても「SEXを他人に見せて収入を得る行為」が、他の職業と比較して一段低く、という表現が宜しくないならば一歩引いて見てしまいがちなのは止むを得ないでしょうか。「女性の裸体を商売」とする行為――ストリップ、風俗――などがやはりキャバクラ嬢あたりからも「一緒にしないで」と言われる(少し前、歌舞伎町のキャバクラで言われました)事も事実です。  が、原則論として、「職業に貴賤なし」。この、人類が長い歴史から勝ち取った素晴らしい言葉を頭の中にインプリントしておく必要があります。それを踏まえてのブロマガです。ここまでは前置きになります。  今回の「AV強制出演はあったのか問題」は大きく、二つに分けた方が、マスヒステリアに...

    1週間前

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  • [久田将義]「ゆとり世代批判」を批判する【ニコ生タックルズマガジン】

    「ゆとり世代批判」を批判する  昨今、ゆとり世代批判がSNS上などで散見されます。結論を先に言いますと、無意味な議論にほかなりません。どのくらい無意味かと言うと、朝のワイドショーの「今日の血液型占い」や「今日の干支占い」のレベルです。  これは古今東西、ず――っと繰り返されてきた世代感ギャップから生じる年配者が抱く違和感にすぎません。 例えば、団塊世代というものがあります。 居酒屋などで議論をふっかける「熱い世代」だとも言われていますが、当然全員ではありません。 新宿歌舞伎町・ゴールデン街というバーが密集した地域があります。メディアの人間の情報交換の場としても使われていた手前、僕がよく足しげく通っていた街です。 そこでは数十年前の全共闘華やかりし頃、夜な夜な議論を交わす当時の若者がいたといいます。 けれど、そういう熱い時代を過ごしてきた人でも、今ではおだやかに議論をする人を僕はたくさん知っています。 一慨に世代論では人間という存在は語れません。 「ゆとり世代」とは、だいたいが悪い意味で使われているようです。今の20代中半から後半の人たちに向けて揶揄する表現な訳です。 ...

    2016-05-25

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  • 【ニコ生タックルズ】ニコニコ超会議2016の詳細

    「久田将義責任編集 ニコ生タックルズマガジン」 《今後の生放送予定》 <iframe width="312" height="176" src="http://live.nicovideo.jp/embed/lv258585539" scrolling="no" style="border:solid 1px #d0d0d0; background-color: #f6f6f6;" frameborder="0"><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv258585539">【裏超会議2016】久田将義×吉田豪【総会屋+出張居酒屋タックルズ】</a></iframe><iframe width="312" height="176" src="http://live.nicovideo.jp/embed/lv260645258" scrolling="no" style="border:solid 1px #d0d0d0; background-color: #f6f6f6;" frameborder="0"><a href="http://live.nicovideo.jp/watch/lv260645258">久田将義×吉田豪「今夜も下世話に斬ってきます!」居酒屋タックルズ4月号</a></iframe> <久田将義・新刊情報> 【ニコ生タックルズ】ニコニコ超会議2016の詳細   こんにちは&こんばんは! ニコ生タックルズは今年もニコニコ超会議にでます! 2日目の4/30(土) です!   <iframe width="312" height="176" src="h...

    2016-04-27

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  • [久田将義]すぐ身近にある暴力の恐怖~『生身の暴力論』~「はじめに」全文掲載

    すぐ身近にある暴力の恐怖~『生身の暴力論』~ 「はじめに」全文掲載   『生身の暴力論』(講談社新書)が発売されました。なぜ、このような本を出したのか。僕たちは、幼い頃から「暴力はいけない」と教わってきました。けれど、毎日のように大小問わず、暴力沙汰が記事になっています。暴力は人間の負の部分と言えます。また、ここでは暴力とは「強者が弱者へ振るう卑怯な手段」と定義づけて語る事にします。「弱者が強者に振るう」のは反骨であり反抗であると考えます。 と、ここで色々書くより読者の皆様には『生身の暴力論』の「はじめに」の部分をご覧頂こうと思います。それを読めば本書のコンセプトがお分かりになるかと存じます。宜しくお願い申し上げます。また、初校の段階で削った箇所を会員に向けて掲載しています。(筆者より)     はじめに    世の中、暴力に満ちている――。 最近新聞、テレビ、雑誌、ネットを見てそんな想いに駆られる時がある。読者の皆さんは、暴力をふるわれたことがあるだろうか。あるいはふるった事があるだろうか。ない人が多数だと思うし、当然ふるうべきではない。そ...

    2015-10-09

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