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  • Musiumart Ambassador Association一般社団法人 設立1周年記念総会

     4月7日(土)に本会の設立1周年記念総会を開催しました。法人契約している銀座の会議スペースを使って、13名の会員が参加。総会内容について簡単にレポートします。なお、この日は総会終了後にインターバルレクリエーションを設定し、隅田川クルーズ船でお花見を楽しむ会も開催されました。これについては別記事にてレポートします。  MAAは 「既知を広げ、未知に触れ、文化と呼吸する。今の人生にさらりとしたオプションを。」 というコンセプトのもと、文化レクリエーションを5回、インターバルレクリエーションを3回開催して初年度行事を終了しました。総会の議事・進行については下記の通りです。なお、総会の模様はツイキャスを使って会員限定でクローズド放送も行っています。 ・理事長挨拶 ・平成29年度事業報告 ・平成29年度決算報告 ・平成30年度事業計画 ・規約変更の提案 ・質疑応答 ・小休止 ・会員発言(意見、感想、提案の回収)  まず私からこの1年の法人行事開催、運営部会の執行について御礼を述べました。一昨年の大交流会、昨年の運営ヒアリング及び法人設立に至るこれまでの来歴を説明。一般社団法人とは何か(株式会...

    2018-04-27

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  • 第5回文化レクリエーション…山種美術館「〔企画展〕生誕150年記念 横山大観 ―東京画壇の精鋭―」

     2月3日(土)に第5回文化レクリエーションが開催されました。昨年4月の本会設立以来、これで初年度の文化レクを全て終えたことになります。開設年を大過なく過ごせたことに会員の皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。  私は山種美術館について知識がなかったのですが、創立者が「山崎種二」さんという方で、その名から取ったものだそうです。山種証券(現SMBC日興証券)の創業者でもあります。美術館自体はコンパクト・シンプルな造りですが、どことなく品を感じさせる空間でありました。日本画に特化したタイプの美術館とのことです。  今回の企画展は横山大観の生誕150年を記念したもの。近代日本画家の代表格と言えば彼のことでしょう。「個人でも西洋画には触れてきたが、日本画についてはこれまで目にする経験は少なかった」とのMAA会員の話もあり文化レクとしての設定をみました。法人での機関決定なればこそ、自分の関心領域外の文化的営みに触れる機会が持てるという機能があるように思います。「既知を広げ、未知に触れ、文化と呼吸する」という本会のスローガン、なかなか良いものではないでしょうか…(自賛)。  私は文物...

    2018-03-02

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  • 第3回インターバルレクリエーション…「プレイアブルカラオケ・2nd」

     このインレクは前記事の文楽とのダブルヘッダーで開催されました。本会としても初の試みでしたが、プレイアブルカラオケ(以下、プレカラ)については 以前にも企画している ので軽めのレポートと致します。時節柄、MAAの忘年会も兼ねたような形となりました。  今回は私の持っている機材の中でも一番の重量級シンセであるFantomG7を持ち込み。ボーカルプロセッサー「VP-7」やケーブル類・ダンパーペダルなんかも入れるとかなりの荷物ですね。メインシンセだけあって、プレイ範囲は広がり参加者が一層楽しめる状況も作れるかなと考えました。  FantomG7は豊富な機能と音色が用意されており1台でかなりのことができる仕様です。これを使うことでの従前のプレカラとの1番の違いは、「サンプリングデータ」を叩けることでしょう。TM NETWORKのGet Wildでおなじみのフレーズや、IKUZOシリーズでネット世界を席巻した「あ、それ」なども鳴らすことができます。パッドを押すだけで遊べるので、参加者の皆さんも気軽に触ってくれていましたね。「オケに合わせてみても、タイミングって思ったよりも難しいんだねー」などの声も聞かれ、演奏の機微みたいなものを感じたりさ...

    2018-02-13

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  • 第4回文化レクリエーション…国立劇場「文楽鑑賞教室:日高川入相花王 渡し場の段 ~解説 文楽の魅力~ 傾城恋飛脚」

     12月16日(土)に第4回文化レクが開催されました。この日は文化レクとインレクのダブルヘッダーで企画が組まれています。インレクについては次の記事でレポートします。  文楽の鑑賞は私自身初めてです。国立劇場では10名以上の予約だと団体割引が適用になり、もちろん席も予め押さえることが可能に。第2回文化レク(寄席)の時もレポートしましたが、法人機能がこうした面で活用できるのは良いことですね。文楽のような伝統芸能の鑑賞には「ドレスコードがあるのかな!?」と思って事前に検索をかけたのは誰にも言えない秘密です。  この日は週間予報では雨模様の線もあったようですが、会員さんにとてつもない「晴れ属性」の方がいて吹き飛ばして頂きました。実際、一滴も降らないんだからホントに驚きました…。国立劇場は最寄り駅からは少々歩くので時間的な余裕を持っていくのがベストだと思われます。  さて本題へ。文楽初体験、もうね、とても素晴らしかったです。テクノロジー全盛の現代にあって芸術の幅も限りない広がりを見せている世相の中、伝統芸能はどのような立ち位置を確保していくのか気がかりでもあったのですが杞憂としか言いようがない。あえ...

    2018-02-09

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  • 第2回インターバルレクリエーション(後編)…江戸城跡・皇居周辺「まち歩き」

     前記事の続きとなります。この日は午前と午後に分けてインレクを行いました。前編・後編として記事化しています。午前の企画が上野で行われたので、「そう遠くない所で散策でも出来たら」という発想での開催となりました。以前から「ふらふらっ」と街歩きしてみるのもインレクとしてはありなんじゃないかという本会運営サイドの話が、ちょうどタイミング・場所的にも「はまった」という経緯でした。  午後からの参加者を加えてのスタート。時期としては寒風が吹きつけることもあり得そうでしたが、お散歩には絶好の天候に。この日のレクは最初から最後までスムーズに進んで「快調」の一言でしたね。皇居という特殊な場での非日常的な雰囲気を感じながらの歩み。色々と考えながらの時間となりました。相当なコストをかけての施設整備、参観のための警備体制、外国人観光客の賑わい、築城以来の人々の息遣い、歴史的事件の現場、未来にわたる姿の想像、などが頭を巡ります。入場に際して持ち物検査がありますが、昨今のテロ事情を踏まえると警戒度を高めざるを得ないのだと理解します。参観にあたっては 宮内庁から音声ガイドアプリが提供 されており、これを活用する...

    2017-12-28

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  • 第2回インターバルレクリエーション(前編)…ミュージック・ワークショップ・フェスタ〈冬〉「One Day コーラス」

     12月2日(土)に表題の第2回インレクを開催しました。この企画は弊会会員さんから提案のあったもので、「参加型レク」としては初めての試みでもありました。元々MAA自体が「音楽好きの集まり」からスタートしていることもあり、こうしたイベントへの親和性は高いように考えてインレクとして設定する運びとなったものです。お知らせがなければ思いもつかない企画でありました。ご提案に感謝したいと思います。  上野駅改札を出て信号を渡ってすぐの施設、東京文化会館の小ホールでの開催。当日は初冬の青空が広がっていました。温暖無風、絶好の散歩日和ということもあって外出を決めた人も多かったのではないでしょうか。この日は本イベントの後、お昼を挟んで「江戸城跡:皇居歩き」も開催しました(詳細は別記事にて)。以下、掻い摘んでレポートします。プログラムの公式案内URLを置いておきます。 http://www.t-bunka.jp/stage/host_10342.html    世に様々なワークショップがありますが、見渡してみると「音楽的なそれ」というのは割と一般的なもののようです。ただ、その手法は千差万別であって、各ワークショップの「色」というものがあるのでしょう。「One...

    2017-12-26

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  • 第1回インターバルレクリエーション…「プレイアブルカラオケ」

     インターバルレクリエーション(以下、インレク)の記事は初めてになります。開催から時期が過ぎていますが雰囲気が伝われば幸いです。 インレクについての概要はこちらの記事を参照して下さい。  このプレイアブルカラオケ(以下、プレカラ)というのは、カラオケBOXに楽器を持ち込んで、「カラオケ音源に演奏を加味して歌って楽しんでもらう」という内容のものです。私は基本的には鍵盤弾きなのでキーボードを持ち込んだのですが、ギターやベース等、ミキサーに繋がるものならどんな楽器でも可能だと思われます。  プレカラのアイディアを考えついたのはいつのことだったろうか正確には思い出せないのですが、2,3年程前には頭に浮かんでいたように記憶しています。その時期に機材的に実現可能かどうかを某カラオケBOXに調査に行ったことがありました。まだMAAの設立など考えてもいない段階で、普段やっていた「ニコニコ生放送」の延長線上にあるリアル企画としての位置付けとして捉えていました。演奏付きカラオケが「歌い手にとって楽しいものかどうかを探りたい」という意図だったように思います。弾くに加えて「歌う」という営みが重なることで演じる側に立て...

    2017-11-29

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  • 第3回文化レクリエーション…東京都美術館「ボストン美術館の至宝展-東西の名品、珠玉のコレクション」

    第3回文化レクリエーションの開催記事です。

    2017-10-10

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  • 文化レクリエーションとインターバルレクリエーションについて。

     この記事では本会の中心的行事である文化レクリエーション(文化レク)とインターバルレクリエーション(インレク)について説明をしていきます。  MAAでは偶数月に公式行事である「文化レクリエーション(以下、文化レク)」を開催しており、基本的に文化芸術に関わる催しに足を運びます。 参加時には訪問施設に対して本会が設定したアセスメント(評価のこと。以下、アセス)を行い、集計して公表するというプロセスを踏みます。 文化レク参加者の主観を束ねて数値化・言語化することによって、「プロの視点ではなく一般鑑賞者の感覚」を示して未訪問者の判断の補助線として役立ててもらえればという考えが込められています。また、施設側にとっても何らかの運営の参考になる部分もあるのではないかと想定しています。訪問前情報収集(Webサイト・案内資料等)→訪問→鑑賞→アセス→集計・公表というサイクルをもって公式行事と位置付け、本会の社会的組織としての意義を高めていくのと同時に、会員各自の見識・経験が漸次向上する流れとなるはずです。なお、アセス項目については文化レクの開催を重ねながら会員意見を集約しつつブラッシュアップしていくことになる...

    2017-10-02

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  • 第1回文化レクリエーション…東京国立博物館特別展「茶の湯」

     本記事は第1回文化レクリエーション(以下、文化レク)についての記事です。ブロマガ登録時期が本行事よりも後になっている関係で、第2回文化レクが先に記事化されていますが誤りではありません。ご理解頂ければ幸いです。  6月3日(土)14:00~東京国立博物館特別展「茶の湯」にて記念すべき第1回文化レクが開催されました。強い日差しが注ぐ上野公園を突っ切って会場へ。色々なイベントが開催されているのか、日本の文化行事の集積地とも言える場所での人々の賑わいに目を細めながら歩きました。  「第1回文化レク」といっても記念セレモニーなどもなく、会員はいそいそと集まって淡々と入場。MAAの実質主義的な体制が反映されたとも言えるドライなスタートを見るにつけ、まさに「本領発揮だな」といった印象を抱きました。そう、社交辞令なく「いきなりトップスピード」なのです。これが本会の良いところです。今回の企画では「着物割」という入場割引サービスも実施されており、会員の一人が着物で登場したのには驚きでしたが「和の華」を感じられて素敵でありました。  さて、特別展「茶の湯」について。この日は会期終了前日ということもあって、人出はかな...

    2017-08-23

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