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記事 1件
  • 思想メモ9

    2018-11-02 11:23  
    悟性は自然の中にある普遍的な法則を認識する能力理性は、普遍的な原理から「何をなすべきか」を導き出す能力自由とは、何かの手段ではなく自分自身が目的美とは目的なき合目的性美しいものは、何かの目的のために存在しているわけではないにもかかわらずその、あり方に、「ふさわしい」という心地よい印象をもつ世界に目的がある。人間こそその究極目的
    本質の「見つけ方」瞑想(めいそう)の果ての直観や悟りなど深層の意識の働きを通じて本質を見極めることができるとするもの(朱子学など)マンダラのようなイメージやシンボルを通じて本質を捉えられるとするもの(密教など)事物に正しい言葉=名前を与えれば、普通の表層の意識で本質を認識できるとするもの(儒教の名実論など)
    禅→無心(意識の究極的原点)に至り、事物の本質など存在しないと悟れ。本質と見えたものは、言葉による世界の区分け(分節)が生み出す錯覚カッバーラー→本質は神の言葉