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  • J1残留のカギは「チームの一体感」…降格の経験を糧に名古屋をけん引するベテラン・明神智和

    文=元川悦子  93年のJリーグ発足時に名を連ねたオリジナル10のうち、J2降格経験がないのは鹿島アントラーズ、横浜F・マリノス、名古屋グランパスの3チーム。その一角である名古屋が目下、降格危機に瀕している。  クラブレジェンド・小倉隆史監督率いる新体制となった今季は、序盤から苦戦を強いられ、第1ステージは14位で終了。彼らは後半戦に向けてテコ入れを図るべく、韓国代表経験のあるハ・デソン、日本代表経験のある扇原貴宏らを補強したが、その2人がいきなり負傷してしまった。田口泰士も長期離脱中で、小川佳純のような中盤のマルチプレーヤーもケガに見舞われている。この状況には指揮官も頭を抱えているに違いない。  そんな中、中盤の立て直し役を託されているのが、38歳の明神智和だ。  柏レイソルとガンバ大阪でそれぞれ10年ずつ過ごし、プロ21年目を迎えた今季名古屋に新天地を見い出した男は、30日の横浜戦でもボランチの位置で大いに奮闘した。持ち前の豊富な運動量と献身性は、かつてフィリップ・トルシエ監督に「8人の明神と3人の天才がいれば勝てる」と言われた頃と変わらず、相手に嫌がられる動きを90分間にわたって披露...

    2016-08-17

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  • 【繰り返される“失敗”の歴史】なぜアーセナルは勝てないのか?(3/3)

    悲願のリーグ優勝へまたとないチャンスだった。尻上がりに調子を上げ、年末年始には単独首位にも立った。しかし、シーズン後半戦に入ってチームは急失速。なぜまたしても“失敗”の歴史は繰り返されてしまったのだろうか。 ■ケガに弱いチーム体質準備不足との疑念も  そして、やはりと言うべきか、今シーズンもケガに泣かされた。2014年夏にドイツ代表から引き抜いたアメリカ人トレーナーのシャド・フォーサイスも、期待されたほどのインパクトを残せずにいる。そもそも、シーズン前半に酷使しすぎたサンチェスとカソルラが11月に離脱したように、選手の起用法にも問題がある。またそれ以上に気になるのが、試合途中にピッチに投入された選手たちのケガ。今シーズンはそういったケースが4度もあった。これはもちろんリーグ最多である。  10月に行われたリーグカップ3回戦のシェフィールド・ウェンズデー戦では、負傷したアレックス・オックスレイド・チェンバレンに代わって投入されたウォルコットが15分後に負傷。3月のハル戦でも負傷したガブリエウに代わって途中出場したラムジーが15分後に太ももを痛めて離脱を余儀なくされた。極めつきはトマーシュ・ロシ...

    2016-07-04

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  • 【繰り返される“失敗”の歴史】なぜアーセナルは勝てないのか?(2/3)

    悲願のリーグ優勝へまたとないチャンスだった。尻上がりに調子を上げ、年末年始には単独首位にも立った。しかし、シーズン後半戦に入ってチームは急失速。なぜまたしても“失敗”の歴史は繰り返されてしまったのだろうか。 ■アバウトな戦術と〝規律面〞のトラブル  課題は個の能力に関するものだけにとどまらない。むしろ、チーム戦術のほうがより根深い問題かもしれない。近年はプレミアリーグにもモダン戦術に明るい青年監督が増え、以前よりもアーセナルの戦術の〝粗さ〞が目につくようになった。前線から単独でプレスを掛けたサンチェスが、連動しない仲間たちに不満そうな態度を取るのはもはやお決まりのシーン。だが、これは連動しない選手が悪いわけでも、一人で勝手に走り出すサンチェスが悪いわけでもない。チーム戦術が未熟なだけだ。  セスク・ファブレガスは以前、「アーセナル時代は好き勝手が許されたが、バルセロナではポジショニングを学ばされた」と明かしたことがある。同じくバルサに移籍したトーマス・ヴェルマーレンも、「プレスを掛ける際のインテンシティー」に驚き、アーセナルよりも「ポジション確認の練習」が多いと指摘している。 ...

    2016-07-04

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