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  • 次回配信予定
    • 2017/07/29
      ユーザー記者生放送用の動画は、このネタで!【92aki編】

    美人キャスター出演「ウェザーニュース」特番にユーザー記者が潜入!【92aki編】

    2017-07-27 17:00


    どうも、最古参ユーザー記者の92akiです。
    今回は、2017年7月19日に放送された「【ゲリラ雷雨防衛隊 最前線】豪雨から身を守る方法教えます〜ウェザーニュース×ユーザー記者」の体験レポートを書かせていただきます!

    この放送に出演したきっかけは、2017年6月期のユーザー記者番付に載ったことによるニコニコ運営からのオファーになります。2017年6月期の東の横綱になって良かった!

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    放送開始が20:00からだったので、18:30に集合してウェザーニューズの中へ。
    想像していたよりもコンパクトにまとまった社内でした。
    番組の詳細な打ち合わせは、スタジオに移動してからになったので担当者さまと雑談。
    「ユーザー記者とは何か?」という話から私が投稿した動画の話題になり、和気あいあいとした雰囲気でした。
    私が投稿した動画についてはしっかりと見られており、自分が投稿した動画について語っていたときが本番中よりも緊張しました。
    恥ずかしい…。

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    その後、スタジオへ移動するのだが、その際に24時間放送している番組のスタジオを横切りました。こちらはしっかりしたセットが組まれており、ここで番組をやったら緊張するだろうなあと思ってみてました。

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    実際の番組で使用するスタジオで、詳細な打ち合わせ。
    このときに、共演する福嶋貫太郎さんと山岸愛梨さんと深く会話。
    ちなみにユーザー記者としては、私と「橋本がめ。」氏の2人が出演。
    貫太郎さんが、私の動画をみてハンドスピナーを持ってきていたのと、「橋本がめ。」氏の声がいいと言っているのに笑ったw
    よく動画をみてらっしゃっていて、ここでも恥ずかしい思いをしましたよ…。

    この番組での我々ユーザー記者の役目は、一般ユーザー目線で番組に参加することなので、思ったことを言ってくださいと言われました。ですので、緊張せずに思ったことを言うようにしようと心がけました。また、同じユーザー記者の「橋本がめ。」氏とは年齢はかなり離れているが、旧知の仲?なので「橋本がめ。」氏を前に出させて私は隙間を狙っていこうと考えていました。

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    そして本番スタート!
    本番が始まってからのことについては正直覚えてないのですが、アプリの「天気予報のウェザーニュースタッチ」についての話題になったときに、自分のスマホでアプリをダウンロードしてインストールしたのは成功だったと思う。
    普通の番組なら放送中にスマホをいじるのはNGだと思うが、この放送のメインはアプリの紹介なので、実際に一般ユーザーがアプリをダウンロードして機能の質問ができたのは我ながら良くやった!と言いたい。

    本番中に話を振られた際には、ちゃんと思ったことを答えるように心がけていたお陰で特に会話に詰まることもなくできたと思う。『「橋本がめ。」氏を前に出させて私は隙間を狙っていこう』作戦も大当たりし、番組の合間合間で「橋本がめ。」氏が話しているときに、自分の話をまとめておいたので助かった。がめ。ちゃん、ありがとう!

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    そうこうしているうちに、22:20に番組が終了。
    ユーザー記者の生放送では自分の出番が6分程度なのに、2時間フルで出演。

    いやー、あっという間だったし、楽しかった!

    福嶋貫太郎さんは話を面白くしてくれたし、山岸愛梨さんは話をうまく自分に振ってくれたりして、やはり歴戦のツワモノは違うなあと実感しました。
    福嶋貫太郎さんと山岸愛梨さん、どうもありがとうございました!

    ちなみに、山岸愛梨さんはこのあと生放送に出演するとかで、その原稿を書く作業に戻りましたとさ。
    そして、私は帰宅したのが0:30分になりました…。

    ----著者プロフィール----------------------------------------------------------------- 
    92aki 
    超会議2(2013年4月)のユーザー記者企画からユーザー記者として活動している最古参ユーザー記者。ニコニコの屑である黄金世代(77/78年生まれ)なのは内緒である。 

    Twitter:https://twitter.com/92aki1004


  • BoxTV 橋本がめ。式 『gm回避の企画,演出術』

    2017-07-14 15:00
    みなさんこんにちは。
     BoxTVの橋本がめ。と申します。23歳です、新卒社会人の波に揉まれて早4ヶ月です。
    ユーザー記者としては超会議2から活動をしていて、6年目(?)です。なので、公式生放送の現場とかに行くと、バイトとかでよくある「年下の先輩」的な扱いを受けることもあってなかなかに気まずさも感じる日々もありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

     先代の公式生放送、「ユーザー記者ニュース」にもなんやかんやで去年から出させていただいており、今年の3月にはうっかり、本当にうっかり優勝をしてしまいました。先日行われた公式生放送の初回でもまずまずの支持をいただき、大関になってこのブロマガというか、コラムというかそんなものを書いている次第です。

     さて、そんな僕が今回何をテーマにするかというと、ズバリ"安定感"です。
     6月の公式生放送では動画に対して多くの「gm」ってコメントであふれかえってました。やってる側的にも、これからやってみようって人からしても、さらには見てくれる人たちからしたって、「gm」の頻度は減っていくことに越したことはないんです。
    a31f01c451711b2117dd8ed51e9e44b8331e2736 ありがたいことに僕、というか僕らが紹介している動画は毎度「gm」とか「沼」とか言われることも少なく、まずまず支持をいただいていて、その結果が決勝進出率の高さにも繋がっていると自分では分析しています。
     この安定感って大事だと個人的には強く思っていて、それはなぜかというとキャラクターで得たファンの人って「その人が好き」なんじゃなくて「そのキャラ」が好きなことが多いんですよね。

     効率は前述したキャラクターで押していくファン獲得法に比べて確かに悪いですけど、「わかりやすく伝わる動画を作るように心がける」という気配りの部分で獲得したファンの人たちからは、「この人がやってるんだから間違いない」という、作り手としての信用を勝ち取れる側面があります。早い話が「必ず動画を面白がって見てくれる人をキチンと増やせる」ってことです。

     というわけで前置きが長くなりましたが、今回は僕が動画を作るときに気をつけている、「gm回避」のためのポイントをお話していこうかなと思います。いろいろバッシングを浴びたくない人は、是非。

    ●導入部の間口を広く作る
     動画の開始15秒とか30秒とかの、いわゆる「これから何をするかを説明する」という部分です。これは作る側と見る側で大きく感覚が違っていて、作っている側からしたら当然知識として入っていることが見ている側は意外と知らない要素だったりするわけです。ここを甘く見ると、ほとんどの人が置いてけぼりになってしまって、中盤終盤でいかに面白い映像であってもそこまで見てくれなくなっちゃいます。もったいないですよね。

    ●見る側を最後どういう感情にさせたいか、ゴールを設定する
     かと言って説明過多になってしまうと時間も長くなり、ダレます。じゃあどうすればいいかっていうと、見終わった後どんな気持ちになってもらいたいか、作る段階でゴールを決めるんです。そうすると、どういう演出をしたらそのゴールが引き立てられて、さらに言えば取材対象のどの部分を切り取って説明すればいいかが芋づる式に見えてきます。

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     なんとなくのイメージでいいんですが、見てる人って最初はこういうグラフの真ん中にいて、どっかしらに導いてあげなきゃいけないんです。笑いの感情なのか、怒りなのかそれともウルっとさせるのかによって、当然動画の構想は変わってきます。






    ●パワーワードの設定とチャンスメイクの数
     これは生放送に出るとき限定の話になるかもですが、公式生放送を視野に入れて製作する場合、動画を2分にまとめなければいけません。そうでなくても、限られた時間のなかでどれだけ"面白い"要素を作るかって結構大切です。そこで、動画の中で切り札的に使える造語(うちではパワーワードって言ってます)を決めてナレーションなり実況なりで使うと動画自体にも個性をうまく出すことができます。そうすることで、その動画に対して興味を持ってくれる、食いついてくれる人が増えるので自然と面白いという評価をもらえるチャンスメイクになるはずです。
     あと、要所要所で話題の物をいじってみたりとか、「わかる人にはわかるネタ」を入れたりしています。例えばですけど、以前2016年のキラキラネーム事情について調査した動画では、
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    某クイズ番組風のいじり方をナレーションベース上で行って、この敵側までよく見ると覆面をかぶった男性であったりとか、


     

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    企画タイトルを映画タイトルっぽくして、ツッコミどころを増やしています。





    ●主役はあくまで取材内容、出しゃばらない。
     この感覚に対しては賛否あるかと思いますが、何か検証を行う場合、僕は基本的に体を張っての検証はしません誰かにやらせてそれを撮影するのがベストだと思っています。これは「自分で設定した企画はどこかで自分の思い通りになるようコントロールできてしまう」という考えからそうしてます。これって見てる人も心のどこかにはあると思っていて、一度疑われたらそう見えっぱなしになってしまって何一つ信用してもらえなくなるリスクがあるので僕は避けています。また、他の人にやってもらうことで客観的な説得力も獲得できます。わかりやすい例でいうと、見ず知らずの人間が自分1人で勝手に考えたランキングなんかより、街頭100人アンケートのランキングの方が説得力あるし見る側も気になるよね、って話です。目立ちたい気持ちはわかるんですけど、1歩引いて取材内容を主役にする動画構成を心がけると、自然とgm回避になるのかなーと。
     余談ですが、「好きこそものの上手なれ」ということわざを検証するという企画で勉強めちゃめちゃできるけど芸能に全く疎い人と、勉強嫌いだけど芸能めちゃめちゃ詳しい人に同じ課題を与えてどうなるか検証をするという企画がうちのチームで挙がったことがありました。ここまではよかったのですが、その課題が「コウメ太夫のまいにちチクショーを100個」用意して百人一首みたいに戦わせるという企画だったのですが、さすがに苦行が過ぎるという理由でボツになりました。

    ●客観性って大事、ゼロの感情で動画を見直す
     さて、動画が完成したら一度原点に立ち返って本当に伝えたいことが伝わる動画になっているかプレビューをします。できたー!って達成感は大事ですけど、何一つ伝わらなかったらそれこそ「gm」まっしぐらですからね。例えば差し込むテロップ1つにしても、
    ・このフォントで適切なのか?
    ・この色できちんと見る側は読めるのか?
    ・文章の内容に複雑(見る側を置いてけぼりにするよう)な用語が入ってないか?
    あたりはチェックした方がいいでしょう。その他もできる限り注意を払って見直してあげて、もしあれならその部分だけ直しが必要です。大事なのは、完成した後に通しで見直すことです。

     ざっくり重要な部分を書き出してみました。本当はまだまだあるんですが、僕がユーザー記者動画をつくる際に心がけている企画、演出部分の2割くらいをかけたかなと思います。もっと気になる人は、僕ならびにBoxTVが製作した動画を見て技術を盗んでみてください。


     じゃあ、また大関になったら追加で2割書きましょうかね。とりあえず以上でーす。押忍押~忍。

    =筆者紹介=
    橋本がめ。
    1994年4月9日生。埼玉県さいたま市(旧大宮市)出身。
     高校模試の段階で偏差値70弱の成績を獲得していたものの、某県立私服校に進学後niconico及びニコ生にハマり完全に落ちぶれる。niconicoでは麻雀配信を中心に生主としての活動をはじめ、その後ネタ凸者として活動後、視聴者参加型放送を中心としたバラエティ企画放送を開始。現在「Quiz 5 Players」「MinecraftSASUKE」などの企画を製作。
     ユーザー記者としては超会議2から「タダで裏口入場できるから」という理由で活動を開始、以降継続的にユーザー記者企画に携わる。

    Twitter:@game_49






     

  • ユーザー記者のメリットとデメリット

    2017-07-13 22:00
    こんにちは、ニコニコユーザー記者のTemaです。
    実は今、諸事情によりバンクーバー(カナダ)からこのブロマガを書いています。事情は後日ツイッター、ユーザー記者の生放送にてご説明しますがそれはさておき、今回はユーザー記者活動をした中で、メリット、デメリットについて私なりにまとめました。


    ユーザー記者のメリット

    写真、動画を撮る習慣ができる
    ユーザー記者活動をすることで、自分の黒歴史思い出が残ります。
    プロゲーマーやらユーザー記者やら幅広く活動している私ですが、プライベートは写真を撮ることが大嫌いです。中学生の時の写真なんて修学旅行くらいしかありませんでした。高校生の時はコスプレイヤーをしていたのでコスプレ写真のみ、数年前にフィリピン旅行に行った時はデジカメすら持って行かず、私が旅行に行ったことを信じてもらえる証拠が何もない状態です。なので何か活動していないと写真を撮る気力が一切湧かない性分なのですが、ユーザー記者活動を機に色々な黒歴史思い出が映像に残りました。きっと10年後にクスリとしながら自分を振り返っていることでしょう。

    普段行かないところに行ける
    ユーザー記者を名乗ることで、普段会えない人、行かない場所に行けます。
    ここ数ヶ月の取材で珍宝館館長、株式会社コンパイル○の社長、空飛ぶスパゲッティモンスターの信者にお会いしました。珍宝館は観光スポットなのでさておき、残り2名はそう簡単に会える方ではございません。本来なら一生お会いできない人に記者を名乗ることで会えるのは本当に貴重な経験ができます。

    有名人と共演できる&アドバイスが貰える
    無名生主が大手生主と共演できる数少ない企画がユーザー記者です。
    アイドルオタクはグッズ集めるよりマスコミに就職を目指せ、なんて言われますね。アイドル分野は無知なのでそれが正しいかはさておき、ユーザー記者に関しては生放送出演が決まれば大手生主と会えますし放送中ですが会話もできます。
    会話と言っても穏やかな内容ではなく、時には動画について辛口の批評もされるかと思いますが、その内容は冷静に考えると理不尽な内容であることは少なく、多くは大手生主ならではの的確なアドバイスです。愛の鞭だと思いましょう。


    動画編集技術が上がる
    どうすれば多くの人に楽しんでもらえるか考えながら動画を作ることで編集技術は間違いなく上達します。
    また、その3に関連していますが大手生主から直々にアドバイスをいただけるのはユーザー記者ならでは。簡単な改善点に関しては確実に直していき、質が高い動画職人を目指しましょう。


    さて、デメリットです(ぇ

    ユーザー記者脳になる
    ニュースを見るたび、友人と流行の物を話すたび、自分にイベントが起こるたび、何でもユーザー記者と関連付けて考えることになります。
    テキストサイト管理人にありがちなことですが、嫌なことがあると、悲しみつつもサイトのネタができたと喜んでしまうみたいな。あの現象と似たようなことがユーザー記者でも発生します。
    現に私もバンクーバーに来てるのに旅行気分はどこへやら、やっていることはユーザー記者のブロマガです。何をしているんだ…。


    以上がユーザー記者のメリット、デメリットです。
    書いていて、普通に暮らしたい一般人にはたいしたメリットもデメリットもないんじゃないかと思えて来ましたが、そのユルさがユーザー記者の良さでもあり、動画職人を目指すならメリットはかなりあると思います。
    先輩のユーザー記者も優しい方ばかりのアットホームな職場で、やりがいがあってノルマなし土日出勤基本なし優秀者にボーナスあり自分のペースで働けるお仕事なので興味がある人は是非挑戦してみてください^_^

    Twitter:https://twitter.com/tema2424
    WEB:http://tema2424.tumblr.com/