• このエントリーをはてなブックマークに追加

今なら、継続入会で月額会員費が1ヶ月分無料!

【ドキュメンタリストの穴】第六十六回 生放送を終えて【藤元明緒】
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ドキュメンタリストの穴】第六十六回 生放送を終えて【藤元明緒】

2018-10-11 20:00
    ドキュメンタリストの穴

    INDEX

    ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

    ■お知らせ

    ■from スタッフ二号

    ■現場写真

    ***************

    ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

    4ca972cbd92bb0d74800f052531352f12f419d44

    <番組について>
    □ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【DQ-ANA】)は、「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。
    毎回、話題のドキュメンタリー監督らをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。


    <生放送>
    □月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。


    <ブロマガ>
    □最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。


    <料金>
    □【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額324円」ですべてお楽しみいただけます。


    <チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
    □対談生放送の【前半部分は無料】です。チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
    □対談生放送の【後半部分から有料】です。チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。

    □ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
    □ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。

    ***************

    ■お知らせ

    今回のゲスト・藤元明緒監督の最新作『僕の帰る場所』はポレポレ東中野にて絶賛公開中!
    ほか、全国順次公開予定ですので、みなさんぜひスクリーンにてお楽しみください!

    □『僕の帰る場所』公劇場情報(公式サイト)
    https://passage-of-life.com/theater/

    タートル今田こと今田哲史監督がラウェイのドキュメンタリーを制作中!なんとMC金田も現場に呼ばれるなど、ミャンマーは藤元・金田・今田を繋ぐ素敵な国です!
    □ミャンマー国技・ラウェイ公式サイト(日本でも鑑賞できます!)
    http://ilfj.or.jp/



    『僕の帰る場所』と同時期(つまり現在)にポレポレ東中野にて公開中の『あまねき旋律(しらべ)』はインドのドキュメンタリー映画!
    【ドキュ穴】過去ゲストの大澤一生さん(ノンデライコ)配給の作品です!
    『僕の帰る場所』と併せて、ぜひご覧ください!こちらも順次全国公開です!

    □『あまねき旋律(しらべ)』劇場情報(公式サイト)
    http://amaneki-shirabe.com/theater.html

    6c8f2124bbe68e7084916ac0dfb690a7b4588ecb
    (撮影:森谷博)

    ***************

    ■from スタッフ二号

    b00714b9d8c497af01d204516912887d4577e0e8

    <第六十六回生放送を終えて>

    e4f067c58220d060e3dcd247459d4884eb4b7340
    (撮影:森谷博)

     第六十六回は、映画『僕の帰る場所』の藤元明緒監督をゲストにお迎えしました!
    ミャンマーで映画を制作する経緯をお聞きするところから始まりましたが、話をうかがうにつれ、藤元監督ご自身のヒストリーをたどる人生譚とも重なり、映画制作がまさに運命の巡り合わせそのもの!「ミャンマー映画の監督募集」から始まり、ワタナベプロデューサーを筆頭にコアスタッフと出会います。そして日本でまさかの運命のミャンマー人女性と出会い結婚、素晴らしい映画『僕の帰る場所』を経て現在はミャンマーの国技「ラウェイ」に携わるお仕事もされているとのこと。まさに、地方の専門学校生から一家の大黒柱まで、一気のわらしべ長者的人生譚。

     ミャンマーが藤元監督自身のキャリア、そしてご自身の人生そのものを築くという事実に【ドキュ穴】スタッフ一同、これはまさに“勝ち組”と呼ばれる希少種では?と現場で盛り上がりました。番組中の対談でも出ましたが、このトントン拍子の(ように見える)キャリア開拓は、藤元監督の日頃の鍛錬と地道な努力に裏打ちされたもの。幸運は自ら掴みに行ってこそ、手に入るのです!そしてなによりミャンマーと監督を結び付けた最初のキーパーソンにして運命のプロデューサー、ワタナベさんとのタッグが、素晴らしい作品を生み出す大きな力に繋がっていることに、強い絆とモノ作りへの信念を感じたのでした。「バンドやろうぜ!」の勢いはとても大事。そしてそれを継続することも。
    何度も”バンド”を開山と再結成しながらなんの根拠もなく目指していた武道館に立っちゃった!圧倒的な勝ちである。

     対談後半、 
    この記事は有料です。記事を購読すると、続きをお読みいただけます。
    ニコニコポイントで購入

    続きを読みたい方は、ニコニコポイントで記事を購入できます。

    入会して購読

    この記事は過去記事の為、今入会しても読めません。ニコニコポイントでご購入下さい。

    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。