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【ドキュメンタリストの穴】第八十一回 生放送を終えて【岩井澤健治】
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【ドキュメンタリストの穴】第八十一回 生放送を終えて【岩井澤健治】

2020-01-25 09:00
    ドキュメンタリストの穴

    第八十一回のタイムシフト視聴は下記URLよりお楽しみください!
    (※1月29日(水)の23時59分59秒まで視聴可)
    https://live2.nicovideo.jp/watch/lv323856248


    INDEX

    ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

    ■お知らせ&プレゼント情報

    ■from スタッフ二号

    ■現場写真

    ***************

    ■about ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】

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    <番組について>
    □ニコニコチャンネル【ドキュメンタリストの穴】(=通称【DQ-ANA】)は、「ドキュメンタリスト」専門の対談番組です。
    毎回、話題のドキュメンタリー監督らをゲストに招き、心の深淵と作品について話し合います。


    <生放送>
    □月1回・2時間程度の対談生放送を予定しています。


    <ブロマガ>
    □最新情報・生放送の予定といった「更新情報」のほか、毎回の対談に併せた「対談の感想」「編集後記」などが配信されます。


    <料金>
    □【ドキュメンタリストの穴】のすべてのサービスをお楽しみいただくにはチャンネル入会が必要です。「月額330円」ですべてお楽しみいただけます。


    <チャンネル会員・非会員のサービスの違い>
    □対談生放送の【前半部分は無料】です。チャンネル会員・非会員どなたでも視聴可能です。
    □対談生放送の【後半部分から有料】です。チャンネル会員のみ、対談の続きが視聴可能です。

    □ブロマガの「更新情報」は無料です。チャンネル会員・非会員どなたでも閲覧可能です。
    □ブロマガの「対談の感想」「編集後記」はチャンネル会員のみ閲覧可能です。

    ***************

    ■お知らせ

    □岩井澤健治監督の新作アニメーション映画『音楽』は絶賛公開中!ぜひ劇場でご覧ください。

    アニメーション映画『音楽』公式サイト
    http://on-gaku.info/


    □アニメーション映画『音楽』原画展が代々木上原hako galleryにて開催されます!
    2/13(木)〜2/17(月)12:00〜21:00
    期間中は劇中の音楽ライブや、一日限定で岩井澤監督の短編と『音楽』メイキングを上映も。
    ぜひご来場ください!

    詳細↓(hako galleryイベント情報)
    https://bit.ly/2U3Dc6n

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    (撮影:森谷博)

    ■プレゼント情報

    【ドキュメンタリストの穴】2020年1月22日(水)生放送にて岩井澤監督が書いたイラストはがきを抽選で2名様にプレゼント!

    <応募方法>
    twitterアカウント「@third_eye_view」( https://twitter.com/third_eye_view )にDMで「岩井澤監督のイラストはがき希望」とコメントしてください。

    <応募締め切り>
    2020年1月29日(水)24:00 まで

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    (撮影:森谷博)

    ***************

    ■from スタッフ二号

    <第八十一回生放送を終えて>

    初めましてですが、とてもリラックスした和やかムードでスタート!
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    (撮影:森谷博)

    2020年最初の【ドキュ穴】ゲストは、大ヒット絶賛公開中の新作アニメ映画『音楽』の岩井澤健治監督でした!
    ニコ生当日、現場入りしてきた岩井澤監督は、まず……縦に大きい!そして物静か!!アニメ映画の監督をお迎えするのは初めてのこと、ちょっと雰囲気違う感じで来るか……と思いきや、ニコ生が始まってからは、ちゃんといっぱい喋ってる!ということで序盤から楽しくスタート。

    学生時代に野球少年だったこと、お父様の影響で映画が大好きになったことなど、順番にお聞きしていきました。
    高校卒業後、映画の作り手としてこの世界に足を踏み入れるきっかけになった、奇才にして巨匠の石井輝男監督組のポスターをたまたま見かけたエピソードにまず盛り上がります。そう、実はアニメーター畑出身ではないのです!実写映画出身なのです!しかもレジェンド石井輝男監督組!

    最初は美術の手伝いだったのに、「背が高いし人がいないから」と急に録音部にされ、それっぽいマイクを電気屋さんで買って、録音ブームがなかったので、つっぱり棒で見よう見まねで録った音が、まさかの本編採用される話に一同驚きを隠せず。映画の録音は、現場で録音した音声をそのまま使用する場合と、アフレコ用のガイドラインとして録音しておく場合と二種類ありますが、「アフレコ用だから」っと安心させておきつつ、本編に使うという石井監督の大胆なスタッフ懐柔方法に、石井輝男監督の巨匠っぷりが感じられます。未経験のまま録音技師デビューという下積みゼロのなんとかなる教育恐るべし。

    幾つかの弦が流行りつつ、しかしそのまま実写映画の道を進まないのが岩井澤監督。その後、アニメーション作品制作に取り組んでいきます。『福来町、トンネル路地の男 -Man in the Tunnel Alley-』を一本目として発表後、様々な短編制作を経て、2012年ついに『音楽』の制作へ!『音楽』の制作期間はなんと7年!ここで誰しも気になって来るのが、岩井澤監督が一体どうやって暮らしてたか?ということ。

    MC金田「野草食べてたって聞いたんですけど」

    岩井澤「そうですね、野草とかフキノトウですね」

    まさかの山羊生活!
    生活費(主に食費)をギリギリ切り詰め、作画の制作になるべく時間を費やしたとのこと。
    「バイトは、実家のTシャツ屋さんでTシャツ畳んで袋詰めしてました。バイトで辛い気持ちになったりなどしたら本末転倒なので」という時間・コストの節約ぶり。でも食卓からお肉が消えると作業効率が非常に下がってしまったとのことで、やっぱり人間は山羊にはなれませんね。

    そして話は核心へ。

    映画『音楽』では素敵な音楽(ミュージック)に溢れていますが、そもそも岩井澤監督が音楽(ミュージック)好きになったのは、以前していた“グラビアの人を綺麗にする”修正(もとい!ファンタジーを作る)の会社にいた時のこと。作業中に何か音楽でも聴きたい!とCDを買ったのがきっかけでした。ジャンルにこだわらず、とにかく気に入ったものを安くてお得な順番に次々に聴いていたとのことで、その影響は映画『音楽』の劇中音楽(ミュージック)にもみてとれますが、それはサウンドだけではありません。「音楽」「背景」「声優」「作画」「演出」など、様々なところで思う存分楽しめます。

    まず、声優陣。主演の坂本慎太郎さん 
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