Nintex Hawkeye 及び Nintex for SharePoint 2016
2017/01/20(金) 17:00

Nintex 自動ワークフロー基盤をBPM(Business Process Management)ツールに拡張する最新のワークフロー/プロセス分析ツール Nintex Hawkeye と最新の SharePoint技術、SharePoint2016 向けにシームレスにインテグレートされた Nintex Workflow と Forms について、ご案内を致します。
Nintex を使用して日常のプロセスを管理しはじめると、チームが戦略的な事柄に努力を払うようになるので、高い生産性、強固なボトムライン、業務機会の増加といった本質的な能力向上を御客様は実感されます。しかし、こうして利用頻度が高くなると、必ず直面するのは、
- ワークフローの何処にボトルネックがあって、タスクが進まないのか?
- タスクが進まない部分を統計的に分析し、改善を促すことは出来ないだろうか?
- 既に必要が無くなったワークフローがあって、計算機リソースを圧迫していないだろうか?
- どの部署が何処に、どんなワークフローをどれだけ所有しているのだろうか?
- どういった種類のプロセスが自動化に向いているのだろう?(向いてないのだろうか?)
- プロセスを自動化させたことで得られたリターンは、時間換算でどのくらいか?

一方、SharePoint2016 の最大の機能追加は、何といってもオンプレミスからクラウドへの機能拡張が容易に出来るようになった事です。この SharePoint2016 向けに提供された Nintex2016 では、ハイブリッド実装を容易にしており、外部からオンプレミス内部のワークフローを起動させることが可能となりました。
これに加えて、全ての主要なブラウザ、IE、Chrome、FireFox、Safari をサポートしており、極めて容易なインストールと管理機能も実現しました。
このウェビナーでは、前半に Nintex for SharePoint2016 での機能拡張を「ハイブリッド&クラウド 最適化」、「モダン&柔軟」、「容易なインストール&管理」の3つの観点からご案内し、各種のデモンストレーションで実証を致します。
後半は、Nintex Hawkeye について、インストール方法も含めた詳しいご説明をしています。Nintex Hawkeye は、Nintexワークフロー基盤を最大限活用する上での計測器であり、プロセス指向の可視化分析ツールです。是非、ウェビナーをご覧頂き、その有用性をご確認願いたいと思います。
デジタル トランスフォーメーション
2017/01/19(木) 17:00

Nintexワークフロー自動基盤を使用して、デジタル トランスフォーメーションを加速させましょう。
企業におけるデジタル トランスフォーメーションとは、概念的には既存ビジネスをアナログからデジタルへ、デジタルからアナログへとシームレスに変換できる組織に変革すること、として定義されます。インターネット等のデジタルに囲まれて育ったデジタル ネイティブ世代は、今のIT人材の様に高度なデジタル リテラシーを身に付け、当たり前にプロセスをデジタル化して問題解決するようになると考えられています。
このネットワーク接続型の世代、ITの知識を持ち、自学自習でその知識を広げ、素早くデジタル化技術を取り込み、効率的に業務をこなす能力は、IT部門だけでなく、人事、営業、マーケティング、製造からサービスの業務部門まで、全てに変化をもたらします。こうして、加速されるデジタル技術は社内システムだけでなく、全てを変えていきます。それは、御客様の期待から流通経路、そして生産方法に至るまで、全てです。
実際、身近でもデジタル トランスフォーメーションは既に始まっています。 例えば、UBER。世界で最も大きなタクシー会社、UBERは一台のタクシーも保有をしていません。
一体、何が起こっているのでしょうか?
これらは、もともと予測されていたことではありません。
業界プロセスのデジタル化を推進した企業は、今や信じがたいほど貴重な立場にあることが、つい最近、発見されました。

アクセンチュアやガートナー、そして弊社独自のリサーチから提供されたレポートを基に、デジタルトランスフォーメーションの鼓動をお伝えするこのウェビナーでは、デジタル変革のあらたな波について、UBERや弊社事例をもとに、ご案内をさせて頂きます。日常業務のデジタルトランスフォーメーションををノーコーディングで実現する。Nintexは、常に社員が働き方を改革するという観点で、ITと業務の隙間を埋め、驚くべき事を可能としてきました。ワークフロー、入力フォーム、モバイル戦略、主要なクラウドサービスとの接続、salesforceデータからのドキュメント生成、そして、業務プロセスに対するポートフォリオ提供などのパワフルな機能が、デジタルトランスフォーメーションを推進していく上での柔軟なプラットフォームになります。
後半のデモンストレーションでは、Nintex App StudioとNintex Hawkeyeについて、ご説明をしています。Nintex App Studioは、企業向けブランディングをMobileアプリケーションに組み込むプラットフォームを実現したものです。一方、Nintex Hawkeyeは、Nintexワークフロー基盤を活用することで、各ワークフローがどれほどの価値をもたらすかを ROI として可視化する分析ツールです。是非、ウェビナーの録画をご覧頂き、デジタル トランスフォーメーションを加速させる方法について思い描いてみて下さい。
Nintex Workflow Cloud...We got the world!!
2017/01/19(木) 16:50
私のTwitterでお伝えしてきたNWC(Nintex Workflow Cloud)について、本日の深夜早朝、Nintex の CEO John Burton からオンライン ライブ形式での発表が行われました。2017年1月24日、日本時間の正午にAPAC向けのオンライン ライブが開催されます。
こちらから、無償参加のお申し込みを頂けます。
Nintexが今まで手掛けてきた、Microsoft SharePoint上で動作するワークフローではなく、テナントが完全に独立したクラウド プラットフォーム上でワークフローを独自構築できるプロダクトです。NWCでは、
Nintex Workflow Cloudは、組織内の誰もが人間中心のワークフロー自動化で、業務のデジタル トランスフォーメーションでの利点を発揮できるようにします。 コードではなくクリックするだけで、ビジネスを成功に導くための意思決定を行う人々と業務を実行に移すコンテンツを伴ったシステムを、容易に接続して拡張することが可能です。 Nintex Workflow Cloudは、同時に、ビジネスが進展するにつれて、ワークフローのコントロールを難しくする理由の可視化をプロセス インテリジェンスで提供します。
デモンストレーションでは、NWCはサクサクと動作し、Salesforce や DocuSign などの主要なクラウドサービスと容易に連携、条件分岐やループなどのロジックを組込み、モバイル端末からのデータ入力やセンサー技術を使ったデータ取得とワークフローの外部起動、Hawkeyeを使ったワークフロー分析など、デジタル トランスフォーメーション時代の真のプロセス自動化基盤として、幅広い機能を見せつけてくれます。
本日、参加した感想としては、最初にライブ会場をインスパイアさせるサイトが立ち上がり、おごそかなBGMが流れる中、セッションが始まりました。かなりクールにプランされたライブイベントだなぁと思ったのですが、ニコニコ動画のコメントよろしく、参加者はコメントで湧きあがります。
途中で映像が途切れた際など、まさに 祭り 状態!!!

こちらから、無償参加のお申し込みを頂けます。
Nintexが今まで手掛けてきた、Microsoft SharePoint上で動作するワークフローではなく、テナントが完全に独立したクラウド プラットフォーム上でワークフローを独自構築できるプロダクトです。NWCでは、
- インテリジェントな生産性の高い自動化ソリューションへの業務プロセス変換
- 企業、人、ミッションクリティカルなビジネスシステムの間にある情報を加速
- センシティブ技術を巻き込むビジネス上の成果達成
Nintex Workflow Cloudは、組織内の誰もが人間中心のワークフロー自動化で、業務のデジタル トランスフォーメーションでの利点を発揮できるようにします。 コードではなくクリックするだけで、ビジネスを成功に導くための意思決定を行う人々と業務を実行に移すコンテンツを伴ったシステムを、容易に接続して拡張することが可能です。 Nintex Workflow Cloudは、同時に、ビジネスが進展するにつれて、ワークフローのコントロールを難しくする理由の可視化をプロセス インテリジェンスで提供します。

デモンストレーションでは、NWCはサクサクと動作し、Salesforce や DocuSign などの主要なクラウドサービスと容易に連携、条件分岐やループなどのロジックを組込み、モバイル端末からのデータ入力やセンサー技術を使ったデータ取得とワークフローの外部起動、Hawkeyeを使ったワークフロー分析など、デジタル トランスフォーメーション時代の真のプロセス自動化基盤として、幅広い機能を見せつけてくれます。
本日、参加した感想としては、最初にライブ会場をインスパイアさせるサイトが立ち上がり、おごそかなBGMが流れる中、セッションが始まりました。かなりクールにプランされたライブイベントだなぁと思ったのですが、ニコニコ動画のコメントよろしく、参加者はコメントで湧きあがります。
途中で映像が途切れた際など、まさに 祭り 状態!!!

APACでの開催も、ライブセッションですから、質問やコメントをする機会がありますので、是非、コメントを寄せて頂き、参加者でライブイベントを盛り上げて頂ければと思います。
Nintex ライブイベントへ参加
また、ご友人やお知り合いにも是非ご案内下さい。無償でご参加を頂けます。
Nintex ライブイベントへ参加
また、ご友人やお知り合いにも是非ご案内下さい。無償でご参加を頂けます。
宮谷隆
過去30年間、UNIXやWindowsにおける先端技術に携わってきました。プログラマからエバンジェリスト、そしてシニアテクニカルアーキテクト、プロジェクトマネージャ等の幅広い経験をもち、執筆活動も行っています。特にデータマイニング及び BI 普及活動では、書籍やITMEDIA向け記事を執筆、また日本政府の技術標準化モデルの策定などに携わりました。
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