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アクセスジャーナルNO.81(2019年11月4日)タイ鉄鉱石投資「詐欺」に新事実
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アクセスジャーナルNO.81(2019年11月4日)タイ鉄鉱石投資「詐欺」に新事実

2019-11-04 07:00
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                    2019年11月4日号:VOL.81

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     1.今週の相場展望(10月26日~11月1日)&MY注目銘柄

     2.<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(748)
        「IFAと仕手」

     3.被害1500人、計300億円
        ――タイ鉄鉱石投資「詐欺」に新事実(上)

     4.注目――ついに提訴された
       仮想通貨関連「ジュピタープロジェクト」のきな臭さ

     5.被害1500人、計300億円
        ――タイ鉄鉱石投資「詐欺」に新事実(中)

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    ★1.今週の相場展望(10月26日~11月1日)&MY注目銘柄
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     ≪先週の相場振り返りと今週の見通し≫

     先週金曜日の日経平均株価の終値は22,800円と、先週比+307円
    (前稿+694円⇒ +389円→ ▲469円→ ▲200円→ +91円→ +788円→
     +496円→ ▲7円→ +292円→ ▲266円→ ▲419円→ ▲517円)と3週
    連続のプラスとなった。

     金曜夜の株式市場は、米中閣僚級の電話協議を経て「第1段階通商合意の部
    分成立に近づいている」と米通商代表部(USTR)が発表したことが材料視され、
    米国NYダウが+153ドルと上昇して、日経平均先物も22,820円(※
    土曜時点)で引けている。

     今週のストラテジーへと移りたい。今週は、この前述した流れをみて、どう
    感じるかが重要だと考える。ここ3週は、日経平均株価が世界の株価指数をア
    ウトパフォ-ムし続けていたのに、金曜日はまたNYダウにつれ高できない、
    か弱い日経平均となったのだ。確かに先週のNYダウは週間で+188ドル高で、
    日経平均は+307円だったので、先週も日経平均優位の展開だったことは間違
    いない。ただ、ここからは日経平均を構成するような大型株の上昇は起こりづ
    らい可能性が高い、と筆者は感じている。

     ただ、日経平均株価指数は3空踏み上げで下がらなかった、ことを忘れては
    ならない。3空後は売り迎え! とは有名な投資格言。これが外れるケースを
    筆者は多くは知らない。しかも商いが乏しいままに3空後も強含んだ日経平均
    だからこそ、簡単には折れることはないだろうし、折れるとしたら、それはま
    た次の相場にチェンジしたという証になる。

     となれば、狙うは中小型株だろう。特に半導体関連銘柄の中小型株は、ここ
    で買わないと後悔しそうなくらい反転しだしている。代表例として挙げる銘柄
    にはいとまがないが、「三益半導体工業(8155)」などは、5月期企業決算で、
    9月下旬にがっかり決算で大幅下落の後、じり高がとまらず現在は最高値を更
    新し続けている。同社はシリコンウエハーの研磨加工会社だ。この銘柄は筆者
    も注目していたが、これ以外にも2018年に大活況になった半導体関連銘柄は山
    ほどあるので、読者諸兄も出遅れ銘柄を探してほしい(※筆者も今週に追加で
    いくつかの銘柄を購入する予定であり、銘柄を出すことは直接的な投資指南と
    なるので割愛させていただきます)。狙い目は自動運転や、5Gに絡む半導体
    銘柄であることも付け加えておきたい。月足チャートを見れば、買う意欲も湧
    くというもの。

     それではこの相場がいつまでもつのか? と問われれば、米中通商協議が、
    閣僚級協議が11月13日~14日に行われ、16日~17日が首脳会談だと報道されて
    いる。米中貿易摩擦が世界景気の浮沈を決めている以上、閣僚級会議前まで相
    場は持つと考えている。ちなみに今週は、国内での企業決算以外にもたくさん
    のイベントが待ち受けている。英国離脱、FOMC、日銀会合、10月米雇用統
    計、10月ISM指数統計などだ。特に注目されるのは、31日(木)の朝に開催
    される「FOMC」。すでにここでの利下げは決定的だとの見方だが、AM3
    :30からのパウエル議長の記者会見で、11月以降の利下げを否定するかのよう
    な発言がでれば、一時的にも株価指数は大崩れしかねない。筆者は、この時間
    だけは起きてどうなるかを見極めたいと考えている。現状では、英国離脱問題
    はハードブレグジットにならなければ無風で、日銀会合は現状で見直しなしが
    濃厚のためこちらも無風通過。雇用統計、ISM指数は、その前にFOMCが
    あるので、この流れでどうなるかを見極めることができそうだ。
     
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