土曜日は友人の送別会
日曜日は次男の柔道大会

毎週、週末はなんとなくイベントが入ります

送別された側は頑張ってほしいんだけど、「頑張っている人」に更に「がんばれ」とエールを送るのも何かな。がんばれ、負けるな。これくらいで丁度いいのかしら。

さて、日曜日の柔道大会は730集合で解散が1930という12時間拘束のデスマーチです。子供の習い事あるあるなんでしょうけど、予想外に長かったな💦肝心の子供の試合は、団体1試合、個人1試合、計10秒くらい。対戦相手が、両方とも優勝するという不幸に見舞われ、とほほな大会でした。そもそも、ナニクソ!!!と頑張る姿勢もない、ぬるい家族ですから、こういう闘いごとに向いていないのかも。じゃあドラムの方は頑張っているのかと言われると、そうでもない気はするんよね。しかし、ドラムの方は予選突破で、本大会に出場することになりました。このあたりは、もうセンスの問題なんかな。ドラムの上手いとか下手とか、藤沢には全然わからない世界なものですから、すごさがわからん。その点、スポーツは、勝った負けたとか、ガムシャラさで、パッションに訴えてくるものがわかりやすいから好きなのよね。そっちの方で子供たちが才能を発揮してくれたら、より嬉しかったんだけど、こればかりはしゃあないな。道着代2万円が勿体ないので、タンタンと続けてもらう方向でOKです。むしろ、次男と同じ道場の子の試合に刺激を受けた藤沢、自分が柔道をやろうとしています。

そこにはメルカリで中古の柔道着を探す藤沢の姿が!!!

おわり

追伸
とりあえず、柔道が強そうな高校や大学の中古柔道着を探しています。それをきれば強そうに見えるはずです。菊池寛の「形」を是非読んでください。