【アザーインタビュー・新野楓果】
――キャプテンの視点から、グループの2025年はいかがでしたか?
新野
一番グループとして成長を実感したのは、ステージに立っているときみんなが楽しんでライブをしていること。
私たちはオーディションに落ちてデビューできず、FINALISTとして活動していた時期があります。当時は私たちの何かがだめだったから落ちちゃったんだと考えている子が多くて、ステージでも失敗しないようにしなきゃという不安や緊張がすごく大きかったんだと思います。でも、デビューして多くのステージに立たせていただくなかで、みんなでこのステージを楽しもう、間違えてもいいから思いっきり楽しいところを届けようという気持ちに変わっていきました。
――新野さんはラジオのお仕事も多くありましたね。
新野
ラジオだと個人では『オレたちゴチャ・まぜっ!~集まれヤンヤン~』(MBSラジオ)にレギュラー出演させていただいていて、グループとしても三本くらいやらせていただきました。
ラジオのお仕事もデビューしてからはじめての挑戦だったので最初は何を話していいかも分からず……(笑)。はじめの頃は毎回戸惑っていたのですが、やる毎に話すことが楽しくなってきて、スタッフさんにもラジオでの話しかたが上手くなってきたねと褒めていただけたりしたので、どんどんやりやすくなっていきました。今後もラジオという声の仕事をずっとやっていけたらうれしいです。いつかは自分の番組を持って、色んなゲストの方とお話してみたい。お仕事をやってきて、最近より強く思います。

――2026年、やってみたいお仕事はありますか?
新野
個人としては、ファッション雑誌にもっと出たいです。一度出させていただことがあるんですけど、普段着ないようなコーディネートで撮影したのがすごく楽しかったので、また雑誌に出られたらうれしいです。プライベートではカジュアルだったり綺麗めなコーデが多いです。でもジャンルにとらわれすぎず色んな服を着ます。雑誌では普段着ないかわいらしいファッションやストリートっぽいものを着てみたいです。
――昨年は個人のデジタル写真集「ぼくのカノジョ」もありましたね。
新野
週プレのデジタル写真集に出させていただいたときに春っぽいピンクのニットワンピや花柄の白のワンピース、オレンジのチュールキャミとデニムとか色んな服を着させていただいてすごく楽しかったです。たぶん私、撮影自体が好きなんだと思います。雑誌はもちろん、普段ブロマイドの撮影もすごく好きなんです。毎回すごく楽しいんですよ。週プレさんのデジタル写真集では彼女感がテーマだったのでカメラマンさんとお話ししながらの撮影だったのですが、自然な表情でリラックスして楽しめました。キメて撮影するのも楽しいし、シチュエーションに合わせて演じた感じでやるのも好きです。またいろんな撮影をやりたいです。
写真/遥南碧

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