【アザーインタビュー・鈴野みお】
――鈴野さんは全てのシングル選抜に参加しています。この1年間どうでしたか?
鈴野
私はメジャーデビューしてからの1年を長く感じました。私はありがたいことに3rdデジタルシングルまでの表題楽曲に全て参加させていただいているのですが、Rain Treeはシングルごとにセレクションメンバーも変わるので、メンバーが数人違うだけでレッスンの雰囲気が違いました。それもあってすごく濃い1年だったなって思います。
最新の3rdシングルはお姉さん組と年下組に分かれていて、お姉さん組がわちゃわちゃしている年下組をまとめてくれている感じ。ダンスやパフォーマンスに自分自身のこだわりがあるメンバーが多いので、空気がスッとしていてキビキビと常に気合いが入っています。自分の役割を個々できちんと理解して動いている感じかも。
私は最年少メンバーなのですが、2ndは3rdよりも年下組が少なかったのでお姉さんに囲まれながらホワホワと柔らかい雰囲気でした。みんなでここはこういう風にしようか、
ここはどうしようか?と決めていく感じ。
1stはセレクションメンバー7人で踊ることも初めてでしたし、曲をいただくのも初めてだったので、お互いにこれでいいかな?って探り探り進めていきました。こうして何度か重ねていくうちに、それぞれの自分のポジションを見つけられたのだと思います。
私は小学1年生からバレエをずっと習っていて、新体操とダンスもやっていました。なので、ダンス面では引っ張っていけいてるのかなと思います。でもたまに少しだけダンスが上手な遠藤莉乃ちゃんと新野楓果ちゃんに頼ることもあります(笑)。

――Rain Treeの活動を通して変化したことは?
鈴野
Rain Treeじゃなかったら、私こんなに甘えん坊じゃなかったなって思います。Rain Treeってメンバーにお姉さんが多いので、今はすごく甘えちゃっているんです(笑)。
例えば、後ろがチャックになっている衣装。がんばればひとりで着られなくもないけど、頼んでやってもらったり。ネックレスも鏡を見れば自分で付けられるんですけど、ちょっと甘えたいので頼んじゃいます。自分でできるでしょって言われても、分かんないって甘えてやってもらいます(笑)。
よく甘えさせてくれるのは吉川海未ちゃん。橋本真希ちゃんにもよく甘えていたんですけど、最近は甘えすぎて拒否られることもあります(笑)。葉山莉瑚ちゃんもなんでも褒めてくれるのですぐに甘えにいっちゃいます。
――SNSも積極的に更新されていますね。
鈴野
TikTokで綾瀬ことりが中心の「推しを自慢してみるなど」という名前のアカウントがあるんですけど、Rain Treeのアイドルとしての面ではなく、等身大の日常メインで更新しています。私が撮ったBeRealドッキリ動画がバズってうれしかったです。このアカウントのフォロワーが20万人以上いるんですけど、ライブの動員数にはまだ繋げられていないんです。だから、このアカウントの動画を見て「あ、この子可愛いな。何してる子なんだろう。Rain Treeってアイドルなんだ」みたいな感じで、実際に現場に興味を持つきっかけになれたらと思っています。
写真/遥南碧

Rain Tree
公式HP:http://rt-official.jp/公式Instagram:https://www.instagram.com/raintree_rt/公式TikTok:https://www.tiktok.com/@raintree_rt
・予約受付中!『グラビアプレスVol.14 』2026/1/30 発売予定※在庫状況は変更になる可能性があります。
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