残念ながら坊主で終戦です。

下見の段階で一本釣りを決めていた1091のランハッピー牝馬、結局175000$まで上がり、おそらく藤沢は14,15万のビットを入れて終了しました。

予算10万で優れた上がりor空胎を仕入れる

そのミッションは失敗しましたが、とても楽しく過ごせた4日間だったなあ。どこか絶対エアポケットがあると信じて粘り1000頭の上場馬を眺め、ひたすらそのポケットが1091であると願いましたが、実は、スリップしたg1二着馬がそうだったんすかねぇ。スリップということをしっかり確認していれば、候補に残せていたのに、、、偶然、パレードリングで見つけた、彼女は素晴らしい馬だったのよ。予算で買えたよなぁ。でもなぁ気持ちは1091に向いてたし、その手前で買っていても後悔してた気がする。

買える馬じゃなくて、欲しい馬を買う

結果、買えませんでしたけど、その気持ちを忘れずに今年のノベンバー、タタソールズ、ゴフス、来年のジャニュアリーに挑もうと思います。

やっぱ現地来てなんぼだね。出不精藤沢もいよいよハマりそうな海外出張です。
※芦毛はタピットです。

おわり

追伸
そもそも10万でいい繁殖を仕入れるには藤沢の経験値が足らなすぎるわ。ジャスティファイ一歳が2万5000$で落札されてましたし。おそらく喉かレントゲンに致命的な欠陥があったんでしょう。でも、その値段で落札して、日本へ連れてきて、セレクトorセレクションで2000万とる自信はあります、ウチなら。そういう選択肢や手札を増やして、セールに挑まないと、マネーゲームじゃ大手に勝てませんから。小細工して、小銭をじっくり稼いで、藤沢のスキルをあげてまた挑みたい。本当にみのりのある楽しい四日間だった。

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