外国人に関する問題が、様々な場面で話題になります。

人口が急速に減少する日本で、外国人の労働力を全く入れないというわけにはいきません。

外国人の労働力に関しては、しっかりとしたルールを決めて、それに従って入ってくる人は歓迎する一方、ルール違反には厳格に対応する必要があります。

特に最近、ルール違反の温床になっているのが、偽装難民、つまり観光目的と言って来日しておきながら、入国すると難民申請をして、その審査期間の間、日本に滞在し、あわよくば就労する外国人です。

大きな問題として取り上げられた埼玉県川口市のトルコ国籍のクルド人や、最近ではタイ人やスリランカ人の偽装難民が増えています。

タイ人やスリランカ人は、そもそも韓国に行っていましたが、韓国が入国を認めなくなったので、代わりに日本に来るようになりました。

トルコのクルド人も、すでにこの手法で来日した者から、その手口が共有されて後続が来るよう