いよいよ防災庁設置法案が国会に提出されます。

私は、防災庁は不要とこれまで主張してきましたが、石破内閣、高市内閣で設置に向けて動いてきました。

私自身を含めこれまでの防災大臣は内閣府の特命担当大臣で防災を担当していましたが、今後は、デジタル庁、復興庁と横並びの防災庁の事務を統括する防災大臣が置かれることになります。

私が防災大臣(正確には特命担当大臣(防災))の時に熊本地震が起きました。

あの時の内閣府防災の人員は約90名、統括官、審議官1名ずつでしたが、復旧、復興をかなりしっかりとやり遂げることができたと思っています。

その後、特命担当大臣の下に防災監がおかれ、定員も220名に増えました。

今回、防災大臣の下、防災庁の副大臣、政務官が1人ずつ、事務次官が1人、統括官が4人、定員が352名となります。

ふるさと防衛職員という各都道府県とのリエゾンを担当する職員も置かれ、発災後ただちに県庁な