▼第525号(2026.2.28)
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虚構新聞社発行
虚構新聞友の会会報
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目次
1.ごあいさつ
2.流言蜚語~2025年に読んだ本~
3.次回予告
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1.ごあいさつ
友の会のみなさま、こんにちは。虚構新聞のUKです。週末いかがお過ごしですか。今月最後の会報をお届けします。
本紙本社のある滋賀県では今月25・26日に県立高校入試がありました。社主の講師業としても大きな山を越えたわけで、今年度はこれにてようやくひと段落ついた感じです。
▼滋賀県の県立高校入試と国公立大学2次試験がスタート 県立高校入試は今回から新制度
→https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1665948
ただ、上の京都新聞の見出しにもあるように、滋賀県では今年から入試の仕組みが大きく変わりました。例年3月上旬だった試験日は1週間ほど前倒しに。早めに受験生を送り出した方が、新年度の準備期間が伸びるだけでなく、社主業としても恒例のエイプリルフール企画に向けて動きやすくなるのでありがたい話……になるはずでした。
が、この制度変更のせいで現場は大混乱。生徒も学校も塾も、今年の進路指導は大変だったのではないかと思います。この辺りの事情を説明すると少し長くなるので、詳しくは次回予告にて。
▼滋賀県の高校入試新制度「分かりにくい」との声 各校の倍率示されず、保護者ら困惑
→https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/1656943
さて、今回のコラム「流言蜚語」は、社主が読書活動を再開して10年、昨年読んだ本を振り返ります。
UK@虚構新聞社