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  • 【第408号】虚構新聞友の会会報

    2022-11-30 19:30
    660pt

    第408号(2022.11.30)

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     虚構新聞社発行
       虚構新聞友の会会報
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     目次
      1.ごあいさつ
      2.紙上講義「現実を<作る>」(第2回)
      3.次回予告
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    1.ごあいさつ

     友の会のみなさま、こんにちは。虚構新聞のUKです。早いものでもう11月も終わりますが、いかがお過ごしですか。今月最後の会報を月またぎギリギリのタイミングでお届けします(別の学校の試験対策期間とぶつかったため、いつもより少し配信が遅れました)。

     昨年から今年にかけて体調不良が頻発したため、たびたび会報の遅配が生じていたのですが、ここ数ヶ月は落ち着いているようです。とは言え、不摂生な生活に陥りやすい仕事ということもあって、先日初めて自治体主催の健康診断を受けてきました。

     身長・体重・血圧、加えて血液・尿検査という基本項目だけなので、検査自体はあっという間に終了。結果の通知は年明けくらいになるそうですが、意外だったのは低血圧体質だったこと。年齢や食生活を鑑みて、きっと高血圧になってるだろうと思っていましたが、実際はその反対でした。

     低血圧の症状を調べてみると「立ちくらみ、めまい、倦怠・疲労感、肩こり、動悸」など、普段感じていた自覚症状が出るわ出るわ。以前に比べて立ちくらみは減りましたが、年に数回、閃輝暗点が出るのも、この低血圧が関係しているのかもしれません。

     何にせよ、もはや身体の不調が無い方が珍しい年齢にもなってきました。同世代や年下の突然の訃報に触れてショックを受けることも増えてきたので、今後は積極的に健康診断を受けていこうと思います。どうぞみなさまも健康にはお気をつけください。

     さて、坂本先生と連絡がつかなかったため、今回も前回に引き続き紙上講義「現実を<作る>」をお届けします。前回の執筆ペースだと、かなりの長期連載になる予感がしましたが、実際の講義を手短かにまとめたダイジェスト版ということもあり、おそらくは完結まであと2回程度になりそうな感触です。

     UK@虚構新聞社

     
  • 【第407号】虚構新聞友の会会報

    2022-11-20 17:30
    660pt

    第407号(2022.11.20)

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     虚構新聞社発行
       虚構新聞友の会会報
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     目次
      1.ごあいさつ
      2.紙上講義「現実を<作る>」(第1回)
      3.次回予告
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    1.ごあいさつ

     友の会のみなさま、こんにちは。虚構新聞のUKです。休日いかがお過ごしですか。今月2通目の会報をお届けします。

     「今週はいろんな仕事の締め切りがまとまってやってくる超激戦週で死ぬほど忙しい」という話を前号書きましたが、その後どうにかこうにか死線をくぐり抜け、ようやく平常運転に戻ることができました。優先順位の関係で、記事配信だけ間に合わなかったのは無念ですが、自分なりの全力は尽くせたと思っています。

     さて、そんな仕事の1つとして、今月15日に行った成安造形大学での講義準備がありました。「そもそも虚構新聞が大学で、しかも客員教授として何を話すのか」という点は、多くの人が興味を持たれるところかと思います。

     そこで今回から講義の模様を紙上で再現した講義「現実を<作る>」を不定期にお送りしたいと思います。

     ただ、コロナの影響で1回の講義が100分という長丁場になっていて、これを紙上で完全に再現しようとすると、かなりの長期連載になってしまいます。そこである程度内容を省略したダイジェスト版として、授業の雰囲気だけでも感じていただければと思います。

     UK@虚構新聞社

     
  • 【第406号】虚構新聞友の会会報

    2022-11-10 17:30
    660pt

    第406号(2022.11.10)

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     虚構新聞社発行
       虚構新聞友の会会報
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     目次
      1.ごあいさつ
      2.流言蜚語~今ツイッターに何が起きているのか~
      3.次回予告
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    1.ごあいさつ

     友の会のみなさま、こんにちは。虚構新聞のUKです。本格的に冷え込んできましたが、いかがお過ごしですか。今月最初の会報をお届けします。

     この会報は月3回、すなわち10日に1回ペースで配信しているのですが、それ以外にもポッドキャストの音声ニュースの台本が隔週2本、そして虚構記事を週1本ペースで書いています。

     何を言いたいかというと、原稿の締め切りがそれぞれ10日/隔週/毎週ペースで迎える関係で、何か月かに1回、会報とポッドキャストと記事の締め切りが公倍数的に積み重なって一挙に襲ってくる「激戦週」が巡ってくるということです。

     で、実は今週がその激戦週なんですが、さらに厳しいことに数か月に一度やってくる地元中学の定期試験が来週に迫っていて、現在そのテスト対策用教材の制作と宿題の採点作業にまで襲われる、年に一度あるかどうかの「超激戦週」になっています。

     そんなわけで今週は朝から深夜までずっと仕事をしている状況で、これを書いている今も果たして予定通りお届けできるのか、自信なくひたすらキーボードを叩いています。

     さて、今月最初の会報はコラム「流言蜚語」をお届けします。今回のテーマは「今ツイッターに何が起きているのか」。本紙でも以前紹介した起業家のイーロン・マスク氏が正式にツイッターを買収して以来、運営に大きな混乱が起きているようです。最近の動きをまとめつつ、本紙への影響についても考えます。

     UK@虚構新聞社