Windows版では同梱されるNpcapは1.87、Qtは6.10.3になりました。
変更点にはTLS,RDP,SMB2,HTTPなどのダイセクタのWNPAおよびCVEによるバグおよび脆弱性対応、主な修正にはSSH設定のホスト名、HTTP/2のフレーム長のLua5.5でのコンパイルエラー、text2pcap/editcapの修正も含まれます。
ダウンロードはhttps://www.wireshark.org/download.html
他にLinuxで独自のextcapを配置している方はデフォルトパスが/usr/libexec/wireshark/extcapに変更されているので注意ください。
