※※※ゲーセンミカドからのお知らせ※※※

【応援!】『TATSUJIN EXTREME』7月30日発売!
d1413aa6ce7aa45cb8e7cd1ae5e52bdf1768f412.jpg
https://tatsujinex.com/

村下小粒1stシングルCD「連コ脳」
ゲーセンミカド店頭およびマックジャパン通販サイトにて販売中!

・電子書籍版『トウキョウヘッド』販売中!
f2f9b588786049b64e955d98c6118e1a69787004 4456e1049600eb52c07ef6ccfe38ba6af179a7a4
※ご購入はAmazon(リンク先)にて!

・『ゲーセン戦記:ミカド店長が見たアーケードゲームの半世紀』発売中!
22c9f285b1a1d58949049b055fe203f7e8c69763
※ご購入はAmazon(リンク先)にて!

『ミカドブロマガ本 "NO FUTURE"KM vs ミカド勢3』発売中!
https://ch.nicovideo.jp/mikadogame/blomaga/ar2148074
6a02ccd946b20c2a3cb7dbcb60fbe7de5b36dc0a


 期待の新作シューティングゲーム『TATSUJIN EXTREME』の発表会が高田馬場ゲーセンミカドにて開催されました! 前半は村下小粒さんの「ノーコンアイドル特別編」と題した試遊プレイ、後半はスタッフの斎藤貴幸さんと井上淳哉さんを招いたトーク&お手本プレイという二部構成でお送りした本イベント。現在はゲーセンミカドの公式YouTubeチャンネルにてアーカイブを公開中です!



 意気揚々と始まった小粒さんによる完全初見の挑戦プレイですが、浮遊するザコやトリッキーな中ボス群に四苦八苦し『TATSUJIN』の洗礼を受ける結果に……! 開発者である斎藤さんにバトンタッチし、新要素の「EXブースト」を駆使しながら岩石地帯をくぐりぬけ、硬い中ボスを見事に撃破していく「攻略」を目の当たりにしていきます。

 『TATSUJIN』の1面と2面を合わせて1ステージといったボリュームで、武器はおなじみの「パワーショット(赤)」「達人ビーム(緑)」「サンダーレーザー(青)」に加え、新たに「ホーミング(白)」「スターマインショット(紫)」を採用。バリエーションが増えたことにより、各ステージ道中やボスを攻略するうえでの使い分けが楽しみになりそうな印象です。

66061f4cbed93167fb538cbc117891136edd7975.jpg
▲開始早々、壇上に現れたのはピピル人と2体のガイラン(フライドチキン)……!?

2b2588a1c5793a648613856abe9501df944f7439.jpg
▲ステージ1のボスとして登場したのは、なんと『TATSUJIN』のラスボス「ドグラバ」!



 愛沢めみさんによるMCで始まった後半のトークショーでは、斎藤さんに続いてジュンヤーこと井上淳哉さんも登場し、『TATSUJIN EXTREME』の開発裏話を明かしていきます。

 本作の難易度について斎藤さんは「撃って、避けて、壊すをギュッと詰まっている『TATSUJIN』らしさを継承した」として、決して高難度を謳った作品ではなく、クリア目的で遊ぶ分には苦労しないように調整したと述べました。

 現代に合わせたボリューム展開として加えられたデジタルコミックとの融合。井上さんの口からは「初期段階から弓削(雅稔/代表取締役)氏に声をかけられていたものの『TATSUJIN』にストーリーやキャラクターは必要なのか?」と懐疑的だったことが明かされました。しかし、東亜プランのルーツを持つ漫画家として一緒にやりたいという熱心な誘いを受けた思いを具現化し、描き上げたボリュームは驚異の300ページという大作に仕上がったと語りました。

 前半パートに続くお手本プレイでは、初出しとなるステージ3をセレクト。『TATSUJIN』2面をセルフマージュしたような構成で、破壊すると撃ち返し3WAY弾を放ってくる真空管ことビーラン酸地帯もふたたび登場! 四方八方から飛来するザコや中ボスに安全地帯が存在し、まさにTATSUJINらしいとポイントといえるでしょう。

f41bba757ac4d9a7965500a33224c22ba1371483.jpg
▲弓削氏からのクオリティやオーダーに「東亜プラン魂」を感じたと話す井上さんに思わず笑いが

afb0473a0c9922400e113dad4b5296038886d081.png
▲敵を倒して保護したピピル星人を保護する新要素の「ピピル村」。どんどん発展し、いずれは街や国に!?

 安全地帯や戻り復活といった要素はそのままに、新武器・新要素を引っ提げて令和の時代に蘇った『TATSUJIN EXTREME』。難しいというイメージが先行してしまいますが、だからこそやり応えがあるという骨太でアーケードライクなゲームバランスはそのままに、回数を重ねるたびに自分の上達ぶりが目に見えるのがシューティングゲームの醍醐味を今一度味わってみてはいかがでしょうか?

・TATSUJIN EXTREME公式サイト
https://tatsujinex.com/

©THQ Nordic Japan
©TATSUJIN Co., Ltd.