ニコニコ大百科の最近1週間の閲覧数をもとにHOTなワードをランキング化!

トップ20は以下のようになりました。

No.ワードスコアユニーク
1 - メイショウタバル 32.4bp 82.1%
2 69 吉野家コピペ 31.8bp 90.6%
3 2 スピキ 25.8bp 73.3%
4 3 タゴサク構文 23.2bp 89.6%
5 - ゴママヨ 20.4bp 94.1%
6 4 我らの道 19.8bp 90.9%
7 - プログラマの夫 18.7bp 95.3%
8 - ガッツ石まっ虫 15.2bp 91.3%
9 5 名探偵プリキュア! 13.2bp 79.7%
10 - 東方紅魔郷 11.5bp 83.3%
11 8 ワザップジョルノ 11.2bp 91.2%
12 - くねくね 11.0bp 96.4%
13 50 その術はオレに効く 10.8bp 94.5%
14 9 ノーティおとし 10.7bp 93.7%
15 7 有明の女王 10.4bp 83.1%
16 - 消費者庁コラボ 10.3bp 94.9%
17 13 高市早苗 10.1bp 41.6%
18 19 ごめん、同級会には行けません。 10.0bp 91.5%
19 24 ドナルド・トランプ 10.0bp 51.0%
20 - JYUNYA 10.0bp 93.6%

※上記ランキングに掲載されているワードをクリックすると該当記事へジャンプします
※スコアは総閲覧数に対する該当ページ閲覧数の万分率
※ユニークは該当ページ閲覧数に対する同ページ訪問者数の百分率
※前回の順位は100位以内の場合のみ掲載


それでは今週のランキング上位の動向を紹介します。

1位は競走馬「メイショウタバル」でした。
先日開催されたJRAのG1レース「宝塚記念」で優勝した事が話題になった影響で閲覧数を伸ばしました。
参照元の傾向は動画からの遷移が13%、検索結果からの遷移が85%でした。

2位は古のミームの通称「吉野家コピペ」でした。
先日投稿されたXのポストが話題になった影響で閲覧数を伸ばしました。
参照元の傾向は検索結果からの遷移が97%でした。

3位はゲーム「トリッカル・もちもちほっペ大作戦」の二次創作キャラクター「スピキ」でした。
MAD動画が流行している影響で閲覧数を維持しました。
参照元の傾向は動画からの遷移が23%、検索結果からの遷移が76%でした。

4位は映画「爆弾」に登場するセリフを元にしたミーム「タゴサク構文」でした。
先月上旬頃からSNS上で流行している影響で閲覧数を維持しました。
参照元の傾向は検索結果からの遷移が99%でした。

5位は言葉遊びの通称「ゴママヨ」でした。
先日投稿されたXのポストが話題になった影響で閲覧数を伸ばしました。
参照元の傾向は検索結果からの遷移が99%でした。

6位はマンダロリアンが使う言葉「我らの道」でした。
先日、映画「スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー」が公開されて以来、話題になっている影響で閲覧数を維持しました。
参照元の傾向は検索結果からの遷移が98%でした。

7位はジョークの一種「プログラマの夫」でした。
先日まとめられたTogetterで大百科記事が引用されていた影響で閲覧数を伸ばしました。
参照元の傾向は検索結果からの遷移が7%、Togetterからの遷移が93%でした。

8位はテレビドラマ「TRICK」に登場する虫「ガッツ石まっ虫」でした。
先日伝えられたガッツ石松さんの訃報を受けてSNS上で話題になった影響で閲覧数を伸ばしました。
参照元の傾向は検索結果からの遷移が98%でした。

9位はアニメ「名探偵プリキュア!」でした。
テレビ放送と配信の影響で閲覧数を維持しました。
参照元の傾向は動画からの遷移が56%、検索結果からの遷移が43%でした。

10位は同人ゲーム「東方紅魔郷」でした。
先日発表されたリメイク「東方紅魔郷:New Classic」が話題になった影響で閲覧数を伸ばしました。
参照元の傾向は動画からの遷移が31%、検索結果からの遷移が64%、その他からの遷移が4%でした。

■ 先週1位だった「異世界の門」は84位まで、 先週6位だった「秋野かえで(声優)」さんの記事は301位まで、 先週10位だった「フィリピンに来なさい」は26位まで ランクダウンしています。



曜日別トップ3は以下の通りです。

今週の曜日別トップ3
10水 1.「吉野家コピペ」(100.9bp)
2.「JYUNYA」(52.6bp)
3.「東方紅魔郷」(46.2bp)
11木 1.「吉野家コピペ」(88.9bp)
2.「ガッツ石まっ虫」(48.0bp)
3.「スピキ」(30.2bp)
12金 1.「ゴママヨ」(111.2bp)
2.「消費者庁コラボ」(53.2bp)
3.「2042年」(49.6bp)
13土 1.「メイショウタバル」(99.4bp)
2.「タゴサク構文」(31.3bp)
3.「名探偵プリキュア!」(25.1bp)
14日 1.「プログラマの夫」(106.8bp)
2.「メイショウタバル」(81.4bp)
3.「タゴサク構文」(30.6bp)
15月 1.「プログラマの夫」(106.8bp)
2.「メイショウタバル」(81.4bp)
3.「タゴサク構文」(30.6bp)
16火 1.「メイショウタバル」(39.1bp)
2.「プログラマの夫」(27.6bp)
3.「スピキ」(26.9bp)
※スコア(bp)はその日の総閲覧数に対する該当ページ閲覧数の万分率

古のミームの通称「吉野家コピペ」10日に投稿されたXのポストが話題になった影響で検索からの遷移を中心として急上昇しました。10日から11日をピークとして減衰しています。

同人ゲーム「東方紅魔郷」は9日夜に発表されたリメイク「東方紅魔郷:New Classic」が話題になった影響で検索からの遷移を中心として上昇しました。10日をピークとして減衰しています。
また、同リメイクを手がけるサークルの代表「JYUNYA」さんも関連して急上昇し、同様に推移しています。

テレビドラマ「TRICK」に登場する虫「ガッツ石まっ虫」11日に伝えられたガッツ石松さんの訃報を受けてSNS上で話題になった影響で検索からの遷移を中心として上昇しました。11日をピークとして減衰しています。

ゲーム「トリッカル・もちもちほっペ大作戦」の二次創作キャラクター「スピキ」はMAD動画が流行している影響で、若干の波はあるものの高い水準での横ばいの推移を続けています。

言葉遊びの通称「ゴママヨ」11日に投稿されたXのポストが話題になった影響で検索からの遷移を中心として急上昇しました。12日をピークとして減衰しています。

「消費者庁コラボ」11日に投稿されたXのポストが話題になった影響で検索からの遷移を中心として急上昇しました。12日をピークとして減衰しています。

「2042年」11日に投稿されたXのポストが話題になった影響で検索からの遷移を中心として上昇しました。12日をピークとして減衰しています。

映画「爆弾」に登場するセリフを元にしたミーム「タゴサク構文」先月上旬頃からSNS上で流行している影響で、検索からの遷移を中心として若干の波はあるものの高い水準での横ばいの推移を続けています。

競走馬「ハルオーブ」13日、JRAでの初勝利を挙げた事が話題になった影響で検索からの遷移を中心として急上昇しました。13日をピークとして減衰しています。

競走馬「メイショウタバル」は14日に開催されたJRAのG1レース「宝塚記念」で優勝した事が話題になった影響で検索からの遷移を中心として急上昇しました。14日をピークとして減衰しています。

アニメ「名探偵プリキュア!」は14日のテレビ放送と配信の影響で上昇しました。14日をピークとして減衰しています。

ジョークの一種「プログラマの夫」15日にまとめられたTogetterで大百科記事が引用されていた影響で急上昇しました。15日をピークとして減衰しています。


曜日別上位のワードのうち、上位20位以内に入らなかった 「2042年」は25位 でした。

次回は6月24日(水)に更新させていただく予定です。
過去のランキングについてはこちらのまとめ記事をご覧下さい。
それではまた来週。

(文責・はくはく

※「急上昇ワード改」とはデータの抽出方法が異なるため、内容が異なる場合があります
※引用されている動画や静画などは基本、閲覧数が増加した要因となったものを優先して掲載しているため、ワードと無関係なものや非公式なものが引用される場合があります
※該当記事の本文、または掲示板に何らかの問題があると判断されたワードは対象外となる場合があります