社会保障国民会議も結局、合意することができず、先行きが不透明になりましたが、八月末には概算要求があります。

長期金利がじりじりと上昇する中で、歳入が足りない部分は国債でまかなわねばなりません。

借金には金利がついて回ります。

予算の無駄をなくさねばなりません。

河野太郎事務所のスタッフで、各省の予算の点検をはじめたところ、首をかしげるものがぞろぞろと出てきました。

例えば、国交省の「地域公共交通確保維持改善事業」がその一つです。(単位 億円)

  2023 2024 2025 2026
要求額 263 264 268 263
当初予算 208 208 207 204
補正予算 319 323 367  
前年度から繰越 463 284 284 326
予備費等   38 58  
合計 989 853 917 530
執行額 455 508 528