馬移動の毎日で一日の大半は馬運車に乗っている藤沢です。

毎年毎年言っていますが、この時期は「サマーセール取り引き馬1100頭が10日間で一斉に移動する」という1年で最も移動が盛んな時期。受け入れる育成場もてんやわんやで、誰かが移動を待ってもらうと、他もつっかえてくるという渋滞と同じ仕組みで回っています。とはいえ、10日以内に移動ルール制定後、どこもオペレーションに慣れてきまして、入れ替えがすごくスムーズになりました。移動締め日と前日に、「1日8頭移動」の地獄から解放されまして、今は、毎日4~5頭の移動で済んでいます。

育成場さん、すごすぎる

さて、そんな藤沢ですが、セリ前から予てより願っていた、「ちいかわ映画を観る」というミッションを遂行しに日曜日は札幌へ。沢山の方から、絶対にみるべしと勧められていたので、かなりの期待値を持って観に行きましたよ。

結果は、

「2周目を見るほどのもんか?」

という感想です。

いや、たしかに、面白かったんですけど、ちいかわの予備知識がゼロなので、背景もわからず、「島に住み着いたセイレーンが悪さをしてるから、誰か助けてほしい」という村人のミッションを、お馴染みのメンバーで討伐しにいくという、王道のような映画だったので、そこまで、制作陣の意図をくみ取れず、「おおお、、、セイレーンをおっぱらったわ、、、」位の感想だけだったんですよ。

でも、視聴後に、勧めてくれたYさんや、一緒に観に行った長男と話していると、、、これは中々趣がありました。

藤沢のザックリとした映画の感想は

・言葉を話せないキャラが多く、意志や意図を読み取るのがシンドイ
・モモンガが戦犯
・ハチワレは無能っぽいけど、ほぼ彼しか言葉を話せないので話の回し役として重要
・ラーメンの先読み演出から、なぜかカツカレー
・タンサンとタンサン
・魚の煮つけ
・うさぎにポテンシャルを感じる
・磯の香りがする指先(意味深)
・わかった、わかったから
・炭酸にビビりすぎ
・プリンみたいなのが、酒しか飲んでいない

以上です。

このあたりも、エンドロールが終わった後に、色々腑に落ちるんですよねえ。

あー、そういう事かと。そう考えると、2周目で更に自分の中の伏線を回収できそうですね。確かに、原作も読んでみたくなりました。

というわけで、そこには、原作を手と取る藤沢の姿が、、、!

おわり

追伸
「島二郎」というふんどし姿のオッサンが出てきます。もろ、風呂上がりの藤沢に酷似しているのですが、Yさん曰、「そのオッサン、人気投票でそこそこ上位やから大丈夫やろ」とありがたい言葉を頂きました。ということは、藤沢、このままでもそこそこ上位の人気になれそうですね。うひひ。