サマーセール回顧の続きを、、、と思っていたら、もうすぐセプテンバーセールが始まります。
弊社上場馬は19頭、これでも一般的には多い方ですが、サマー30頭に比べると無茶苦茶楽です。初日が9頭なので若干多めですが、まあ楽勝。楽勝とか気を緩めてんじゃねーぞ!と生産者の方に怒られてしまいそうですが、サマーは30頭をやりつつ、セプテンバーの19頭を面倒見ていましたからね。そりゃあめっちゃ忙しいですよ。本当に忙しいので、軽々しく、「競馬場にはいかないんですか?」とか聞いてはいけません。行かないんじゃなくて、行けねーんだよ(´;ω;`)(またこの話になってしまと愚痴っぽくなってしまうので、この辺にしておきましょう。)
現在はセプテンバー19頭+オータム3頭の21頭が現在のセリ馬なので、少し気が楽。しっかり準備を進めていきましょう。
さて、今年のサマーセールですが、とにかく購買者の「何が何でも買ってやる」という購買意欲が高く、正直、レポジトリでそこそこ厳しい子でも、じゃんじゃん売れていきます。なんなら、種子骨が砕けているような子でも売れました。喉がGr3だろうがなんだろうが、どんどん売れたんですよ、5日目までは。
これって、
「レポジトリ?そんなの関係ないぜ。馬はもつもんだ」
といく思考なのか、それとも、
「えええい、レポが気になるけど、買っちまえ!えい!やあ!」
の世界なのか、どっちなんでしょう。
これは、色々な人と話した結果、どうやら後者っぽい。早く買わないと、あとからは買えないぞという先着順のようなマインドになったんですかねえ。だから、6日目は逆にレポを気にする人がけ残ったという印象。5日目までに、えいやあ!の購買層は買いきれたんでしょう。それでも、最終日もしっかり売れました。なんなら5日目よりもパワーを感じた💦
「いやいやいや、これだけ売れると、もうセプテンバーは相当に落ち込むんじゃないか」と心配している上場者が増えるのも納得。
でも、どんだけ落ち込んでも、売れる子はしっかり売れるので、6割しか売れないセプテンバーセールだったとしてもですよ、その6割の方に入ればいいんです!と説得しています。
さあ、完売させるぞ。
おわり
弊社上場馬は19頭、これでも一般的には多い方ですが、サマー30頭に比べると無茶苦茶楽です。初日が9頭なので若干多めですが、まあ楽勝。楽勝とか気を緩めてんじゃねーぞ!と生産者の方に怒られてしまいそうですが、サマーは30頭をやりつつ、セプテンバーの19頭を面倒見ていましたからね。そりゃあめっちゃ忙しいですよ。本当に忙しいので、軽々しく、「競馬場にはいかないんですか?」とか聞いてはいけません。行かないんじゃなくて、行けねーんだよ(´;ω;`)(またこの話になってしまと愚痴っぽくなってしまうので、この辺にしておきましょう。)
現在はセプテンバー19頭+オータム3頭の21頭が現在のセリ馬なので、少し気が楽。しっかり準備を進めていきましょう。
さて、今年のサマーセールですが、とにかく購買者の「何が何でも買ってやる」という購買意欲が高く、正直、レポジトリでそこそこ厳しい子でも、じゃんじゃん売れていきます。なんなら、種子骨が砕けているような子でも売れました。喉がGr3だろうがなんだろうが、どんどん売れたんですよ、5日目までは。
これって、
「レポジトリ?そんなの関係ないぜ。馬はもつもんだ」
といく思考なのか、それとも、
「えええい、レポが気になるけど、買っちまえ!えい!やあ!」
の世界なのか、どっちなんでしょう。
これは、色々な人と話した結果、どうやら後者っぽい。早く買わないと、あとからは買えないぞという先着順のようなマインドになったんですかねえ。だから、6日目は逆にレポを気にする人がけ残ったという印象。5日目までに、えいやあ!の購買層は買いきれたんでしょう。それでも、最終日もしっかり売れました。なんなら5日目よりもパワーを感じた💦
「いやいやいや、これだけ売れると、もうセプテンバーは相当に落ち込むんじゃないか」と心配している上場者が増えるのも納得。
でも、どんだけ落ち込んでも、売れる子はしっかり売れるので、6割しか売れないセプテンバーセールだったとしてもですよ、その6割の方に入ればいいんです!と説得しています。
さあ、完売させるぞ。
おわり