どうもみなさん、ノンケのねねしです。
私ノンケのねねしは2020年、丁度コロナが始まった頃くらいからポケモンカードに興味を持ち、今に至るまで6年間ほど楽しくプレイさせていただいています。ここ数年で関東圏内でイベントが充実した事もあり、以前ほどではありませんが未だ全国各地に遠征したり、かなりの熱量を持って取り組んでいます。
しかし、一般的に現在プレイされているポケモンカードとは違い、30年ほど前に発売された裏面違いの昔のポケモンカード(通称旧裏)です。
先日ポケモン30周年記念を祝して大規模な旧裏大会が開かれました。
その参加人数や実に64人。運営の方々なども含めると実質69人と言っても過言ではありません。
私自身、対戦することも当然楽しみの一つですが、度肝を抜くようなデッキ構築が一番の楽しみとなっており、本大会にもこれまで温めておいた渾身のデッキを持ち込みました。
先日参加者64名のデッキ紹介記事が公開され、当然その中に自分のデッキもありました。運営の方々、集計作業誠にお疲れ様です。

自分が旧裏が大好きな理由の一つにこの多種多様なデッキタイプが挙げられ、いわゆるティア1的なものが存在しません。多くの方が自分でデッキを考え、お気に入りのデッキで本気で戦うこのスタイルがとても心地よいです。
また、基本的にカードゲームとは思えないほどに民度が高く、ほとんどの人と気持ちよく対戦することができます。少なくとも普段店舗大会などに頻繁に顔を出される方々、全員大好きです。(残念ながら普段顔を出されない方も含めると「全員」というわけにはいきませんが、まぁ64人もいて全員と馬があう方が怖いです)
自分の視聴者様の中にも旧裏に興味を持っている方は少数ながらいらっしゃり、先日のデッキの動かし方がどうしても気になるというご意見をいただきました。
普段自分は旧裏の記事は基本的に書かないのですが、ここで改めて理由を記載させていただこうと思います。
①自分のデッキは自分で使いたい
これは自分のポリシーなのですが、使うデッキは自分で考えたい、普段から創作者として活動しているプライド的なものがあります。
初期の頃、何も知らずにニドリーナのデッキを考えて組んだ事がありましたがそのデッキは既存のものだったらしく、すぐに解体しました。
何らかの理由で他の方が考えたデッキを使う際はその人に一言許可をいただくようにしています。
これまでで言うと某氏の考えたイノムーとアリアドスを組み合わせたデッキをとある特殊ルールで使えば強いのではないか、と思い相談したという過去があります。その方は関西在住で関東で開かれるその特殊ルールの大会には参加できなかったので、代わりに自分が出るような形と考えていただければ。
逆に自分が考えたデッキを他の方に使われるのには少し抵抗があります。
正確には「そのデッキの起源が分からなくなる」のが嫌なだけで、使われる分には構わないのですがあくまで「自分が起源である」事を忘れ去られたくないと考えています。
少々独りよがりな考え方だとは思いますし、この居心地のいい旧裏環境で荒波を立てたくないので、これを強制したことは一度もありません。なので自衛のためにできるだけデッキ紹介記事は作成せず、どこかで自分のレシピの写真を見ても写真だけでは動かし方が分からないようにしている、という感じです。
記事を作成してしまえばイコール是非使ってください、と言っているようなものなので。
②そもそも手の内を晒したくない
自分の作るデッキはかなりロジカルなものが多く、「最終的に一体何をされるんだろう」と警戒されることがよくあります。逆に言うとできるだけその手の内がバレるとプレイングで対策される恐れがあり、強みが半減してしまいます。もっとも、択になるように複数個似たようなデッキを作っているのでそう簡単に対策はされないはずですが、だからといって自分から手の内を明かすメリットもないので明かさない、といった感じです。
何が何でも明かさないというわけではなく、世間話的な感覚で色々話したりすることは普通にありますので、そこまで重く考えていただかなくて大丈夫です。再三言っている通り自分としてはこの界隈が好きなのでここで荒波を立ててどうこうしたくないのです。
以上の理由からデッキ紹介記事は伏せておりましたが、この度デッキの動かし方を見たいとご意見をくださったのがチャンネル会員の方だったため、有料記事で今回のデッキの動かし方やカードの採用理由、その他諸々を全て公開しようと思います。確かにパッとみこれまで以上に意味不明なデッキだと思うので。
故に旧裏民の方を有料チャンネルへ誘導するような意図は一切ありませんので、誤解のないようよろしくお願い致します。旧裏でお金稼ぎをしていると思われたくないです。入っていただくのは個人の判断にお任せしますが、記事の内容を誰かに話したり、スクリーンショットを撮って公に広めるのはお控えください。
前置きが長くなりましたが、ここからはチャンネルにご入会の上ご購読ください。
私ノンケのねねしは2020年、丁度コロナが始まった頃くらいからポケモンカードに興味を持ち、今に至るまで6年間ほど楽しくプレイさせていただいています。ここ数年で関東圏内でイベントが充実した事もあり、以前ほどではありませんが未だ全国各地に遠征したり、かなりの熱量を持って取り組んでいます。
しかし、一般的に現在プレイされているポケモンカードとは違い、30年ほど前に発売された裏面違いの昔のポケモンカード(通称旧裏)です。
先日ポケモン30周年記念を祝して大規模な旧裏大会が開かれました。
その参加人数や実に64人。運営の方々なども含めると実質69人と言っても過言ではありません。
私自身、対戦することも当然楽しみの一つですが、度肝を抜くようなデッキ構築が一番の楽しみとなっており、本大会にもこれまで温めておいた渾身のデッキを持ち込みました。
先日参加者64名のデッキ紹介記事が公開され、当然その中に自分のデッキもありました。運営の方々、集計作業誠にお疲れ様です。

自分が旧裏が大好きな理由の一つにこの多種多様なデッキタイプが挙げられ、いわゆるティア1的なものが存在しません。多くの方が自分でデッキを考え、お気に入りのデッキで本気で戦うこのスタイルがとても心地よいです。
また、基本的にカードゲームとは思えないほどに民度が高く、ほとんどの人と気持ちよく対戦することができます。少なくとも普段店舗大会などに頻繁に顔を出される方々、全員大好きです。(残念ながら普段顔を出されない方も含めると「全員」というわけにはいきませんが、まぁ64人もいて全員と馬があう方が怖いです)
自分の視聴者様の中にも旧裏に興味を持っている方は少数ながらいらっしゃり、先日のデッキの動かし方がどうしても気になるというご意見をいただきました。
普段自分は旧裏の記事は基本的に書かないのですが、ここで改めて理由を記載させていただこうと思います。
①自分のデッキは自分で使いたい
これは自分のポリシーなのですが、使うデッキは自分で考えたい、普段から創作者として活動しているプライド的なものがあります。
初期の頃、何も知らずにニドリーナのデッキを考えて組んだ事がありましたがそのデッキは既存のものだったらしく、すぐに解体しました。
何らかの理由で他の方が考えたデッキを使う際はその人に一言許可をいただくようにしています。
これまでで言うと某氏の考えたイノムーとアリアドスを組み合わせたデッキをとある特殊ルールで使えば強いのではないか、と思い相談したという過去があります。その方は関西在住で関東で開かれるその特殊ルールの大会には参加できなかったので、代わりに自分が出るような形と考えていただければ。
逆に自分が考えたデッキを他の方に使われるのには少し抵抗があります。
正確には「そのデッキの起源が分からなくなる」のが嫌なだけで、使われる分には構わないのですがあくまで「自分が起源である」事を忘れ去られたくないと考えています。
少々独りよがりな考え方だとは思いますし、この居心地のいい旧裏環境で荒波を立てたくないので、これを強制したことは一度もありません。なので自衛のためにできるだけデッキ紹介記事は作成せず、どこかで自分のレシピの写真を見ても写真だけでは動かし方が分からないようにしている、という感じです。
記事を作成してしまえばイコール是非使ってください、と言っているようなものなので。
②そもそも手の内を晒したくない
自分の作るデッキはかなりロジカルなものが多く、「最終的に一体何をされるんだろう」と警戒されることがよくあります。逆に言うとできるだけその手の内がバレるとプレイングで対策される恐れがあり、強みが半減してしまいます。もっとも、択になるように複数個似たようなデッキを作っているのでそう簡単に対策はされないはずですが、だからといって自分から手の内を明かすメリットもないので明かさない、といった感じです。
何が何でも明かさないというわけではなく、世間話的な感覚で色々話したりすることは普通にありますので、そこまで重く考えていただかなくて大丈夫です。再三言っている通り自分としてはこの界隈が好きなのでここで荒波を立ててどうこうしたくないのです。
以上の理由からデッキ紹介記事は伏せておりましたが、この度デッキの動かし方を見たいとご意見をくださったのがチャンネル会員の方だったため、有料記事で今回のデッキの動かし方やカードの採用理由、その他諸々を全て公開しようと思います。確かにパッとみこれまで以上に意味不明なデッキだと思うので。
故に旧裏民の方を有料チャンネルへ誘導するような意図は一切ありませんので、誤解のないようよろしくお願い致します。旧裏でお金稼ぎをしていると思われたくないです。入っていただくのは個人の判断にお任せしますが、記事の内容を誰かに話したり、スクリーンショットを撮って公に広めるのはお控えください。
前置きが長くなりましたが、ここからはチャンネルにご入会の上ご購読ください。