インプットとアウトプットの循環


どちらか一方が過多になってきてしまうと、
呼吸のバランスが崩れてしまう。


今回、「表現者」として生きている自分が
呼吸の仕方を今一度思い出せるように。

己の調律を目的に、アメリカまで旅に出ました





インプットのアップデートを渇望して
大都会の地、ニューヨークを選んだのですが

そもそも、
吸収するための下地そのものがうまく機能していないような感覚がありました。


最近、静けさに耳を傾けることや
余白に身を委ねることができなくなっているな、と。




自分の考える「表現」の魅力は、

極限まで切り詰めて、
搾り出したマグマのような生命力の躍動。

そして、その逆行の先端にある
究極の無意識の脱力。

この相対するところにこそ
最大出力の表現があると思っています。


そのプロセスの中にある、
細部の違和感を感じ取るセンサーのようなものが