「体調が優れてるって良い気分だね! 朝起きた瞬間から準備はバッチリ。自分のために良いことをしている満足感。世界と自分とのバランスを保ち、心も身体も健康な状態を維持する」とナレーションが流れると、公園で仲良くMilkの商品を手に持った3人組や、街中でランニングをする女性、自然豊かな場所で草花と戯れる女性など、さまざまな登場人物が映し出されます。
「ほら、あの“んー!”と言いたくなる気持ちや“あー!”と漏らしたくなる吐息。あの言語化しにくい感情のこと」「でも安心して。今その心地良い感情にようやく名前が付きました。そう、それは……」と続き、ヨーグルトや牛乳、その他Milkが販売する商品を手に取った人々が笑顔で「Milk!」と呼ぶカットが連続で表示され、幕を下ろします。
ブランド名を連呼する演出によって、抽象的で形容しにくいウェルネスという概念そのものを自社のイメージにすることを試みています。