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【おっさんホイホイ】おぼえてる? あの『東映ドジロボット』シリーズのTシャツだって!
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【おっさんホイホイ】おぼえてる? あの『東映ドジロボット』シリーズのTシャツだって!

2017-05-10 23:30
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    ※この記事は昭和の子供向けドラマなどの懐かし話がベースになっています

    ♪デンデン ガンガン ホイ!デンガン! がーんばれローボコーン♪ というわけで、懐かしコンテンツの話をしますよ! 今となっては「むしろ、がんばれ俺たち」って感じだけど、ロボットコメディが大好きだったみなさん、集まってくださーい。

    1970年代から80年代にかけて放映された特撮テレビドラマ『がんばれロボコン』『ロボット110番』『ロボット8ちゃん』『バッテンロボ丸』が40年以上の時を経て、個性派アパレルブランド『ハードコアチョコレート』のコラボTシャツとなって登場ですヨ!
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    そうです、あの頃、ロボットたちは確かに僕らのともだちでした。石森章太郎先生が描いたロボットは、僕らと地続きのブラウン管の中で息づいてました。今でこそ、あの頃の映像を見て「こんなのありえないよなあ」なんて言いながら、ちょっと自嘲気味に笑うこともあるかもしれません。

    けれどもその一方で、夢中になってた僕らの記憶は、案外に鮮明なのではないでしょうか。

    今回のコラボTシャツは「やっぱり僕ら、今でもあのドジロボットたちが大好きだわ!」って気持ちがそのまま、可愛くもクールにデザインされています。遠目から見ても「あっ。コアチョコのTシャツだ」ってわかるほどパンクなコントラストですよ。

    さあ、商品を順番にチェックしていきましょう。

    がんばれ!!ロボコン(ロボ根性バーガンディ)

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    1974年、特撮ヒーロー乱立の時代に突如として現れたドジな一体のロボット「がんばれ!!ロボコン」。
    真っ赤なボディに愛くるしいその姿は、子どもたちに人気です。

    ロボット学校に通っている様々なロボット達が人間社会に派遣され、
    世のため人のために働きながら一人前のロボットに成長していく過程を描いた作品。
    ガンツ先生、ロビンちゃんを始め、個性的なロボット達に魅了される作品です。
    2017年、ハードコアチョコレート×東映で、Tシャツ化が実現!
    着やすいバーガンディのボディにメタリックなプリント、アパレルになってもロボコンの可愛さをお楽しみいただけます。
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    ロボット110番(ガンガラガンちゃんオレンジ)

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    「がんばれ!!ロボコン」のヒットを受け、続けて制作された作品「ロボット110番」。
    ロボット博士の開発したガンちゃんをはじめとする4体のロボットが、お金を稼いでロボット研究所を再興しようと奮闘する作品です。
    しかしガンちゃんは失敗ばかり。ミスターチーフにいつも“バッテンパンチ”を食らってしまいます。
    東映石森ロボットシリーズでもマイナーな存在だが、ハードコアチョコレートの手でTシャツ化。
    ブラックボディにガンちゃん最大の特徴のオレンジカラーが特徴です。
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    ロボット8ちゃん(ロマンス回路ブラック)

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    「がんばれ!!ロボコン」「ロボット110番」に続く、石ノ森章太郎原作の8年ぶりのロボットコメディ「ロボット8ちゃん」。
    突然宇宙の彼方から落下してきたロボット8ちゃんとその仲間たちが繰り広げるドタバタ騒動。
    宿敵バラバラマンの怪演も話題となり大ヒットを記録しました。
    後に続く東映不思議コメディシリーズ第1弾としてシリーズの礎を築きました。
    ブラックボディに赤いカラーリングが特徴的です。
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    バッテンロボ丸(フンガロインディゴ)

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    東映不思議コメディシリーズ第二弾として登場した「バッテンロボ丸」。
    ロボット「ロボ丸」がマンマル星からペケール星へ行く途中、ナナコの打ったホームランボールがおへそに当たり、人間とロボットの共存するカリントニュータウンに墜落してしまい、海野写真館に住み込んだことから始まるドタバタギャグコメディ作品。
    ハードコアチョコレートとのコラボは、極限までロボ丸の世界観を突き詰めたインディゴカラーと赤いプリントがベストマッチ。
    作品を知らない方にもお楽しみいただけます。
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    どうでしたか? いいでしょ、コレ! なんか紹介しながら楽しい気分になってます。

    今回の『東映ドジロボットヒーローシリーズ』について、ハードコアチョコレートのデザイナーであり代表を務めるMUNEさんにコメントいただきました。

    ―― 『東映ドジロボット』いいですね、めちゃめちゃ懐かしいです

    ハードコアチョコレートMUNEさん:おっさんは昔通ったものを忘れられないもんですよねー(笑)。だけどやっぱりマイナー作品はなかなかとりあげられる事もなく一部のマニアのものになっている。そういうのをもう一度見直したいというか。流行りじゃなくて気持ちですよね。

    ―― 懐かしいんだけど、デザインにカッコよさと愛くるしさが
    MUNE:デザインしているときには、各キャラクターが話しかけてくれてる気がするんですよ。「掘り起こしてくれて、ありがとう」みたいな(笑)

    ―― このシリーズに限らず、作品のチョイスがコアチョコは独特ですよね
    MUNE:若い層にもいま、『レッドマン』とかウケてますけど、牧歌的なもんはまだまだあるよと。だから作品はコアチョコから知ればいいんじゃないか?って思ってます。

    ―― ありがとうございました

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    当時リアルに見ていた僕らにとっては懐かしいかもしれないけど、若い人たちにとっては新しいデザインばかり。そんなこともあって、品切れが意外と早いのもコアチョコの特徴。気になったら早めのチェックをおススメしますぞ!

    ハードコアチョコレート『東映ドジロボットヒーローシリーズ』
    http://core-choco.shop-pro.jp/?mode=grp&gid=1613490&sort=n

    ※画像はハードコアチョコレート公式ページより引用

    (c)石森プロ・東映

    RSSブログ情報:http://getnews.jp/archives/1733294
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