• このエントリーをはてなブックマークに追加

科学はすべてを解決する!! ニコニコ秘密基地

  • 【後編】生ける死体の医療倫理・脳死ビジネス:亜留間次郎
    【後編】生ける死体の医療倫理・脳死ビジネス:亜留間次郎

    引き続き、医療倫理の闇の話です どうも、薬理凶室のケダモノ、亜留間次郎です。 アメリカの医療倫理の闇の話、後編をお送りします。 この話に関係する動画を改めて紹介しておくので、ぜひこちらも見てみてください。 臓器移植の研究には「生きている死体」、つまり脳死した人を被験者に使うのが、大変に都合が良い…… そんな闇の話に前編では触れました。 【前編】生ける死体の医療倫理・脳死ビジネス:亜留間次郎 https://ch.nicovideo.jp/kagaku-kaiketu/blomaga/ar2228952 倫理的にそれはどうなのよ、という話なのですが、後編の今回は、その辺の問題における、医療倫理を破壊する「哲学者の闇」に踏み込んでいこうと思います。 ◆◇◆倫理を壊す哲学者◆◇◆ 脳死患者を巡る高リスクな人体実験、そして 「生きているのか死んでいるのか」 という問題は、医療倫

    2日前

    • 2 コメント
  • 【前編】生ける死体の医療倫理・脳死ビジネス:亜留間次郎
    【前編】生ける死体の医療倫理・脳死ビジネス:亜留間次郎

    医療倫理と哲学者の闇に切り込んでみまましょう どうも、薬理凶室のケダモノ、亜留間次郎です。 以前に有料生放送をし、そして再編集してYouTubeでも公開した動画があります。 そう、アメリカの医療倫理の話です。 今回は前後編にわけて、ブロマガでこの辺の話をご紹介します。 最近は、他人の臓器ではなく、遺伝子組み換えしたブタの腎臓を人間に臓器移植する「異種間移植」の実用化が近づいています。 他にも心臓移植など、いくつもの臓器移植が研究されており、安全確実に実用化すれば、臓器移植の順番待ちは革命的に改善します。 さて、この異種間移植はすでに行われていますが、人間で実験しなければ研究は進みません。 死ぬ確率が高い初期の実験は、誰が被験者になったのか、不思議に思いませんか。 異種間移植に限らず、研究初期段階の死亡リスクの大きな人体実験を行われたのは 「生ける死体」とでも呼ぶべき被験者

    4日前

    • 0 コメント
  • 【ヘルドクターV3】新作白衣の仕様を限定公開!:くられ
    【ヘルドクターV3】新作白衣の仕様を限定公開!:くられ

    ヘルドクターV3、絶賛制作中です!! ハイハイハイ! くられ先生です。 上野屋さんとのコラボ、今回の新作は白衣「ヘルドクターV3」となります。 動画やイベントなどで、色々な白衣や黒白衣を着ていますが、メインといっていい衣装「ヘルドクター」は、現在V2。 そろそろ三年目なので、マイナーチェンジということでV3を作ることになりました。 ◆◇◆上野屋コラボコートの歴史◆◇◆ そもそも、コラボで白衣やコートを作って貰っている「上野屋」さんですが、 最初に作ったのは2018年発売の「トゥーンドクター」 なので、思えばもう7年以上前になり、長い事お世話になっているなぁ……という感じです。 もともと、上野屋さんは、夏場のコートがあまり売れない時期、工場が暇なタイミングで、合間を見て、 いろいろな生地で店長さんのロングコートの夢を具現化したようなコートを作って、お値打ちすぎる価格で販売する…… というこ

    6日前

    • 1 コメント