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網の上の無限の鍵盤 エイバタコラム2023年3月号
公園のベンチに座っていると、おちいさい方々(喋れないくらいの幼児)が足元を横切る事がある。誰とも手を繋がず、危なっかしい歩き方をしているので、いつでも助けれるように無意識下で凝視してしまう。そうすると、僕の視線に気づいたのか、ふと子供と目が合う。大抵の子はここで固まる。人間の持つオーラに子供は敏感だ。何か感じるものがあるのだろうか。僕は無害ですよというメッセージをアイコンタクトで必死に発していると、硬直状態の2人に気づいた母親が駆け寄ってくる。だいたいいつも「すいませーん!ほら、バイバイは?」と言って即座に我が子にバイバイを促す。突然だが、この時の「バイバイは?」という言葉は、かなり優れていると思う。相手に嫌な思いをさせず、子供を安全圏に置く事ができる。母の偉大なる知恵だ。バイバイの仕方が特殊だと言われる僕は、人間界になるべく馴染む自然なお手振りを心がけながら、そう思った。微笑ましい光景に対して、斜めから見たものの考え方をしているという自覚はもちろんある。エンタメとして楽しんでほしい。さて、このエピソードは今回言いたい事とはあまり関係がない。「海の上のピアニスト」という映画が好きである。https://synca.jp/uminoue/ -
エンタメつれづれ エイバタコラム2023年2月号
先日、前回放送のゲストでもある五十嵐耕司君と一緒に「古川雄大The Greatest Concert vol.2 -A MusicalJourney-」を観劇した。感想はツイッターの方に書いたので割愛するが、会場の一体感が物凄くて、その中にしっかり混じって勇姿を楽しめた事が、とても心温まる観劇体験となった。終演後、耕司くんと一緒にビデオメッセージに感想を込めてご本人に送った。ビデオメッセージのBGM(♪ヘビーレイン)がデカすぎてコメントが聞こえにくかったと思うけど、送った事に意義があるので問題なし。ご本人も喜んでたと思う。多分。という事で、今回のコラムでは最近、味わったエンタメの事を紹介しようと思う。最初に断っておくが、ジャンルがだいぶ偏っていると思う。まずひとつめ■ジェイミー・ロイド演出版「かもめ」 -
エリザの思い出写真 エイバタコラム番外編
ツイッターに載せると枚数的に大変なので、こちらに載せます!

自分のウォーミングアップの時間を削って光にメイクを教えてあげる乾さん
自分の昼寝の時間を削って仲間のユニフォームにそれぞれの名前を入れる岡崎さん
それぞれなんかする時間を削ってダンスチェックをするトートダンサーの皆さん

シュールな写真を撮るチャンスや!と息巻く古川さんと岡崎さん




実はお笑いの持ちネタをいくつも持っている末恐ろしい男 たくみくん
レゴも好きだけど、実はシュールな笑いにも理解を示す はるひとくん
「私が囲めばいいの!?」と冴え渡るボケができる愛希さん
抜け駆けしてツーショットを撮ったらドン引きした、周りの皆さん
愛希れいかさんとトートダンサーの皆さん
花總まりさんとトートダンサーの皆さん
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