マダムの80倍 エイバタコラム 2025年12月号
2025/12/31(水) 20:36
550pt
去年の年末のコラムを読むと、年末の慌ただしさにかまけて注意欠陥となり、スマホを線路に落としていたらしい。
自分のこととはいえ、本当に気をつけて欲しいものである。
今年はどうだろうか。
残すところあと数時間、干し芋が作れそうなくらい乾燥したこのホテルの部屋で過ごしきれば、なんとか平和に2025年が終われそうである。
2025年を振り返る。
帝劇コン、タンゴバルド、公開生放送『岡崎大樹学概論』、ミュージカル『ブラック・ジャック』、寄らば大樹の会#16フォトグッズお渡し会、ミュージカル『エリザベート』、真風涼帆クリスマスディナーショー『ジョワイユノエル』。
それぞれ、ご観劇、ご視聴頂き誠にありがとうございました。
どれもこれも心を砕き、苦心する瞬間がございました。それでも自分を信じてやり切れた事、そして、皆さんにお届けできたことは、自分の大きな成長につながりました。この場を借りて御礼申し上げます。ありがとうございました。
タンゴダンサーやらオカピーやら、若者(笑)やらで東奔西走して参りましたが、最後にトートダンサーリーダーというお役目もやらせて頂きました。
何度も書いていますが、「気ぃ遣い」(他人にやたら気を遣う人間)の節がある僕にとってはなかなか骨が折れる仕事ではあります。
そんなやりがい溢れる日々の本番をこなしていたある日のお話を書かせて頂きます。
年末のおとずれ エイバタコラム 2025年11月号
2025/11/30(日) 21:57
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今年も残すところあと一カ月である。
年末というにはまだ早いかもしれないが、何かと全てが慌ただしい。
慌ただしさに振り回され、疲労で頭がうまくまわっていない気もするが、その雰囲気も感じつつ読んでくれたら嬉しい。
奇跡的に身体はどこも痛くないし、そこはありがたい限りである。
来月には年末の風物詩ともいえるクリスマスが待っている。クリスマスには真風涼帆さんのクリスマスディナーショーに出演する。11月のエリザベートの休演日はこちらのリハに参加していた。クリスマスの楽しい音楽に包まれた稽古なので、良い気分転換になっている。わたくしは銀髪のトナカイになり稽古場で跳ねまわったりしている。しかし、体力的には大変である。そんな、年末の慌ただしさも楽しく乗り切りたい。
クリスマスが終わればエリザベートの大阪公演である。29日に開幕した後、大晦日がなぜか休演日である。スケジュール的には紅白歌合戦に出演可能である。持ち歌はないけれど喉をあっためておこう。それかけん玉の練習をしておこう。
翌日の元旦から2回公演をぶちかましていく。
話が前後するが、11/29でエリザベートの東京公演がなんとか千秋楽までたどり着いた。「膝が!」「筋肉痛が!」「ズボンが破れた!」「肉が食いたいです!」「俺の分のカヌレ誰が食べたんだ!」などと叫び合いながら、週に9公演を7回頑張った。年末でもないのに年末進行のようなスケジュールである。そんな東京公演の千秋楽挨拶では、トート役の井上芳雄さんがエリザベート卒業宣言をなさった。これは、多分、年末のせいとかではない。
キャストのみんなからも、まだまだ観ていたかった、一緒にやりたかったという声が多い。裏でも表でも大いにその卒業が惜しまれている。
僕はというと、
僕はというと、
よけいなこと エイバタコラム 2025年10月号
2025/10/31(金) 21:48
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いったい自分は何をやっているんだ、と我に帰る時がある。
など、辛辣な言葉が並ぶ。
眠いのにイラストアプリを立ち上げ、似たような8人の髪型のイラストにグラデーションをつけて色塗りしている時などだ。
またある時には、何でそんな余計な事してるんですか、と聞かれる事もある。
それは、仲間のバースデーを祝った時に余った風船にマジックで絵を描いていた時のことだ。
このように、余計なことをやっていると自分からも他人からも、疑問が生まれる事がある。
「余計なこと」の意味を調べてみると
『「余計なこと」とは、「ない方がいいこと」「邪魔で迷惑なこと」や、「必要以上に過分な言動」、「無駄な部分」などを指します。相手の迷惑になるお節介や、本来の自分の役割から外れた出しゃばりなどが代表例です。』
僕の余計なことは、誰かの迷惑になってないことを願いたい。
いや、それどころか、僕は、余計なことでなるべく誰かの役に立ちたいとすら思っている。
そもそも、仲間の髪型の絵を描いたのも、「見分けがつかない」という社会的ニーズに対するひとひねりしたソリューションのつもりであった。
それが役に立っているかは知らない。
ただ、余計な事を真面目にやるのが面白い。
なので、時間がかかっても仲間のイラストの色付けにグラデーションをかける。
余計なこと万歳。
また、ここだけの話、
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