
アフリカ コンゴ共和国の首都ブラザビルのスラム街を、ブランド物のスーツで身にまとい、優雅な足取りで歩いていく紳士たち…
そう彼らはアフリカのお洒落軍団「サプール」!!
彼らは最低でも5カ月分の給料に相当する300ドルを洋服代に費やし、50~60年代のフランスで流行したファッションに身を包む事でステータスを感じているようです。葉巻やパイプも大事な要素らしい。どんなに飢えていても、家の洋服ダンスには洋服がいっぱいの彼ら…「サプール」の実態をご覧ください。
町並みと全くあっていない件。

俺、今風感じてんねん。

人の家の庭で何してんの。

俺、ベランダでも絵になんねん。

腰痛もちですか?

そやねん最近真っ直ぐ歩けんねん。

俺も真っ直ぐ歩けんねん。

お尻から杖生えました。

パイプは俺たちのシンボルや。

これ、俺が飼ってる猫5匹やで。

ついにライトを導入いたしました!

もういいから金を貯めろ。

彼らの夢、それは…
いかかでしたでしょうか。彼らの平均月収は約300ドルなのに、彼らが身につけているのは何千ドルもするスーツやシャツにアクセサリー。正直彼らの将来が心配になります。そんな彼らの夢は、ファッションの中心ともいわれる「パリ」に行く事だそうです。そうですか、ぜひ叶えてほしい夢ですね。
【参考元:Sworld】
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