
古代の地球には巨大でモンスターのような動物がいたのをご存じでしょうか? 今回は絶滅してしまった凄すぎる古代生物達をご紹介しましょう!
プラティベロドン

巨大なアヒルのような口が特徴でアフリカ、ヨーロッパ、アジア、北米を中心に住んでいたとされています。
体長6m、高さ2.8mにもなるそうで、土に生えた植物を根こそぎ食べるためにシャベルのようなアヒル口になったのだとか…。
ティタノボア

60万年前のコロンビアに生息していたそうです。体長13m以上、体重は数t以上にもなったそうです。
ウミサソリ

体長は2.5m以上もあったそうです。
モア

「かつて存在した最大の鳥」と言われています。ニュージーランドの南島に生息し、身長3.6m、体重は250kg以上もありました。
メガラニア


体長7m、体重は400〜700kgで、陸生最大のトカゲでした。化石がオーストラリアで発見され、骨を解析したところ年齢が約300歳であることが判明し、一部の学者の間では「まだオーストラリアに住んでいるのでは?」と言われているそうです。
アースロプレウラ

体長2.6m以上にも成長する、世界最大の陸生無脊椎動物だったそうです。
メガテリウム

巨大版ナマケモノのような生態で、可愛くてフワフワした草食動物だったという説もありますが、反対に専門家からは「長い前腕と鋭い爪が肉を食べる為に設計されたのでは」という説も出ています。
体長は6m、体重は4t以上にもなり、約2000年前に絶滅したと言われています。
ゾウカメ

体長3m以上にもなり、その鋭いくちばしで動きの遅い魚などを食べていたそうです。
ワニ

絶滅種は112万年前に絶滅しました。現代のワニもかなり怖く見えますが、このワニは体長が12m以上もあり、しかも恐竜を食べていたそうです。
メガトロン

現代のサメと比べるとかなり大きいですね。体重は50t以上にもなったそうです。バスは一呑されるレベルです…。
でっかいムカデみたいなのとか遭遇したら気絶してしまいそうなほど強烈ですね。
【参照元:BIG PICTURE】
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