
狼男症候群とは遺伝子の異常によって、体中に毛が生える病気の通称。先天的多毛症はまれで、中世以降50症例が確認されているそうです。狼男症候群を題材にした映画に「毛皮のエロス」などがありますね。
これはその狼男症候群に対してレーザー治療を行った家族の肖像写真です。
狼男症候群の家族がレーザー治療を受けるまでの写真集
Devi Budhathoki、38歳女性、ネパール人。

過度の体毛の成長を引き起こす先天性多毛症のranuginosaと呼ばれる非常にまれな疾患に苦しんでいます。狼男症候群とも呼ばれます。
Mandira、7歳。

Niraj、12歳。

Manjura、14歳。




家族はレーザー脱毛を受けるため、北ネパールの村から首都カトマンズに移動しました。




カトマンズの郊外のKavreのDhulikhel病院でレーザー脱毛の治療を受けるNiraj。

レーザー脱毛の治療を受ける前に看護師に剃毛されるDevi。

治療の前にデビは、自分のことよりもクラスメートからいじめられている子供たちの方が心配だ、と述べた。



Deviは話す。新しい顔で戻ってきたらいじめられなくなるだろう、と息子が友人に語ったことを。



病院で治療をすることを決めて以来、子供たちは新しい生活について話をしている、と彼女は続けた。


レーザー治療の前と後のDevi。

治療前後のManjura。

治療前後のNiraj。


医療技術は日々発展していますが、そういう技術の恩恵を世界のどこに住んでる人でも受けれるようになるといいですね。
【参照元:BuzzFeed】
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