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岡田斗司夫の毎日ブロマガ「NHK連ドラ『なつぞら』解説:対立する作画班と演出班」
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岡田斗司夫の毎日ブロマガ「NHK連ドラ『なつぞら』解説:対立する作画班と演出班」

2019-07-08 07:00

    岡田斗司夫の毎日ブロマガ 2019/07/08

     今日は、2019/06/23配信の岡田斗司夫ゼミ「『アラジン』特集、原作『アラビアン・ナイト』から、アニメ版・実写版まで徹底研究!」からハイライトをお届けします。


    『なつぞら』のアニメーション制作体制

     ではでは、『なつぞら』の話から行ってみましょうか。
     僕、やっぱり『なつぞら』の見方も特殊で、登場人物の人間関係なんかは、わりとどうでもいいんですね。なので「なつが誰と恋愛して結婚するのか?」みたいなことも、どうでもいい。
     僕はアニメ史の歴史モノとして見ているので、興味があるのは「どのように描くのか?」なんです。実際に歴史の中に、あえて架空の人物を入れたり、もしくは、いくつかの人物を1つの人物に統合したり、時間軸をズラしたりして、面白い戦国マンガを作ってくれてるみたいな感じで見てるんです。

     まずは、新作アニメ『わんぱく牛若丸』に出てくる常盤御前というキャラクターの会議がありました。
     69話の、会議をしているシーンです。
    (パネルを見せる)

    nico_190623_00808.jpg【画像】なつぞら会議 ©NHK

     左から、主人公のなつ。セカンドの原画をやっている、これ大塚康生さんがモデルになっている下山さん。井戸原チーフ作画監督。で、ここにマコさんが座ってて、ここが仲作画監督ですね。この女の人が、三村さんといって、後に宮崎駿の嫁になる人なんですけど。
     今回の『わんぱく牛若丸』という作品は、この後ろにキャラクターのイメージボードが貼ってあるところからわかる通り、作画班全体からキャラクターを募集してるんですね。縦割り体制ではなく、現場型になっている。
     例えば、「キャラクターデザインはキャラクターデザイナーだけがやって、現場の人間は絵を描くだけ」という、それまでのちょっと窮屈なスタッフ分けではなくて、現場のみんでわいわいやっていこうという形でやってるんですね。
     その中で「常盤御前というのを、どんなキャラクターにするのか?」と話し合っているシーンなんですけども。

     これは、まあ、例えばウォルト・ディズニー・プロダクションは、これのずっと前、長編第1作の『白雪姫』の頃から、「キャラごとにアニメーターを変える」というのをやってるんですね。
     「7人の小人の中のこのキャラクターはこの人に描かせる」とか、「この動物はこの人に描かせる」、「王子様はこの人に描かせる」と。「このシーンをこの人に描かせる」からもう一歩進んで、キャラクターというのも、アニメーションの作画をする人間が作り出す動きを演技として捉えて、「この人にはこのキャラクターを描かせよう」というようなことを実験的にやっていたんです。
     なので、東洋のディズニーを目指している東洋動画……現実には東映動画なんですけど。将来的にはそういう体制にしようとして、徐々に徐々に、この頃から「作画班全体でキャラクターを描いていこう」ということになっています。

     ポイントは、作画班スタッフ全員が集まっているんですけども、この中に露木監督の姿がないことなんですね。
     つまり、「作画セクションが決めて、演出には事後承諾させる」と。これがちょっと面白いところです。
     これ「現場型に改善する」と言いながら、すでに、後に出てくる労働組合でのセクト闘争、「それぞれのセクト(集まり)ごとに対立する」という前触れになっているんですね。
     これ、一見すごく良いシーンなんですけど、後に演出の方から「作画班に口を出すのが大変だった」とか、「あいつら、プライドが高いから、なかなか認めない」というセリフがちゃんと出てくるんですけども、これが生まれるなんかこう前提になっているんですね。

     『なつぞら』って、尺が長いんです。1日15分とはいえ、毎週6日間やって、それを25週も続けるもんだから、かなりいろんなことが描けるんですね。
     なので、アニメーションの歴史を語る上で、もう本当に、かつてないくらいのすごい作品になっていってると思うんですよ。
     だから、ぜひ皆さんにも見て欲しい。まだまだ間に合うので、見て欲しいと思います。

     その中で、大塚康生さんがモデルの、麒麟の川島さんが演じている下山くんという人が中心となって、下山班というのを5人で作ってるわけですね。

    nico_190623_01143.jpg【画像】下山班 ©NHK

     この下山班が、今、作ってる『わんぱく牛若丸』という長編作品が、現実のどの作品をモデルにしているのかというのが、まだ特定しづらいんですね。
     というのも、この前まで作ってた長編アニメ『白蛇姫』というのは、まあ『白蛇伝』だから、わかりやすいんですよ。
     ただ、どうも『なつぞら』の中の時代は、昭和33年辺り、つまり1958年なんですよね。ドラマ内では『白蛇姫』の制作はとっくに終わってるんですけど、現実の歴史では『白蛇伝』の制作は1958年に始まるので、ちょっと現実の時間とズレてる。
     こんなふうに、どの作品がモデルになっているのかが特定しづらいというのがあるんですけども。

     この後、歴史的に言えば、次の長編アニメは『少年猿飛佐助』。その次は『西遊記』。手塚治虫が参加したやつですね。『安寿と厨子王』。『アラビアン・ナイト』。『シンドバットの大冒険』と続いて、その後に『わんぱく王子の大蛇退治』になります。
     僕、最初は『わんぱく牛若丸』のモデルは、この『わんぱく王子の大蛇退治』じゃないかと思ってたんですけども。たぶん、『わんぱく牛若丸』というのは、『安寿と厨子王』と『わんぱく王子』の合成なんですね。

     これは、大塚康生さんの本に載っている、当時の森康二さん、このNHKのドラマの中では、仲さんが描いている『安寿と厨子王』の安寿のキャラクター表なんですけど。
    (パネルを見せる)

    nico_190623_01337.jpg【画像】安寿 ©NHK

     一応、これは平安時代の衣装とかを反映しているということで、さっきの常盤御前と、まあまあ同じような感じになってるんですね。
     なので、この辺りの時代なんだろうと思ってます。

     会社側としては、なぜ、こんな『安寿と厨子王』という作品を作ったのかというと、「東映という会社自体が時代劇で有名だったので、時代劇というのをやりたい」ということ。
     あとは、「西洋ネタではディズニーにとても敵わないから、輸出するにしても、西洋ネタをやったら不利だ」ということ。
     そして、「わかりやすく感動させたいから、わりと昔話みたいなものを持ってきたい」。
     なので、実際に『安寿と厨子王』では、当時のスターだった北大路欣也と佐久間良子が、声優を担当したんですね。

     その結果、作画班の方にも「できるだけこのキャラクターは北大路欣也に似せてくれ」とか、「ヒロインは佐久間良子に似せてくれ」という指示があり、そのおかげで、これまでキャラクターを自由にアニメらしく描けていた作画班は、実写を写したような作画をさせられたそうなんですよ。
     これが現場で大反発を呼んでですね、この作品の制作が終わった後、このドラマの中でマコさんと呼ばれる人を含めた何人かのメインスタッフは、結局、この会社の管理体制が嫌で、東映動画を辞めてしまって、虫プロに引き抜かれて、『鉄腕アトム』を作るという事件に発展しました。
     なので、実際には『わんぱく王子の大蛇退治』には、マコさんは参加してないわけですね。

     当時の『わんぱく王子』の作画システムというやつを、大塚さんがちゃんと表にして残しているんですけども、なつのモデルになった奥山玲子はAグループの原画担当です。もう本当にトップにいるんですよ。

    nico_190623_01540.jpg【画像】作画システム

     後に、この奥山玲子の夫になる、つまりなつの旦那になる小田部羊一さんが原画補だから、この時点で、旦那になる人よりも偉くなっちゃってるんですね。
     後の宮崎駿の嫁になる大田朱美は、この時、まだセカンドですから、本当にねブチ抜きでどんどん出世していくんですね。

     Aグループ、Bグループ、Cグループとわかれて、このBグループのトップが大塚康生さんなんです。
     なので、今回、ドラマでも班体制にわかれて下山班というのができてるんですけど、実際の歴史上は「なつはこの頃にはもっと上手くなって出世していた」というふうに考えてください。

    「もう天才やん」(コメント)

     そうなんですよ。この頃の東映動画って、天才しかいないというくらい、すごい体制でアニメを作ってたんですね。

     ここから先の『なつぞら』は、「東映の労働組合争議と、アニメ暗黒歴史というのをどこまで描くのか?」というのが、僕は見どころだと思ってます。

     まあ、理想的な展開としては、『わんぱく牛若丸』というこの作品、おそらく失敗すると思うんですね。
     「下山班は、すごく頑張って作画をやったんだけど、売上はそこそこ上がったものの、内容的には満足できない」という展開になるんじゃないかと思います。
     その結果、『アトム』をきっかけに虫プロに引き抜かれたマコたちが退社して、残されたなつや下山達の元に、ついに翌年、宮崎駿が入社してきます。今週、高畑勲が入って来たんですけど、この翌年には宮崎駿が入ってくるんです。

     ここからが、もう大展開になると思います。
     だから、その大展開のために、たぶん来週は、お休み同然の話になるんでしょう。お菓子屋で修行している友達が、なんか「演劇をやりたい」と言うような。
     これも、後になって、たぶん、伏線になるんでしょうけど。実は、僕的には、わりとどうでもいい話が展開するのではないかと思います。

    『なつぞら』の「タップ」と演出の高畑勲くん

     じゃあ、2つ目ですね。『なつぞら』のもう1つの話なんですけど。
     今回、「技術革新としてタップというのが導入されました」というシーンがありました。
    (パネルを見せる)

    nico_190623_01737.jpg【画像】下山 ©NHK

     下山さんが用紙をセットする時に、使ってるんですけど。

    nico_190623_01738.jpg【画像】タップ1 ©NHK

     これが実際のアニメーションのタップというやつです。
    (金具のような器具を見せる)

    nico_190623_01752.jpg【画像】タップ2

     こういうふうに、アニメーションの作画用紙上に3つ穴が空いていて、ここにピッタリ入るようになっている。これだけのものなんですけども。
     何が技術革新だったかと言うと、それまでは「隅合わせ」と言う、要するに紙をまとめて、端っこをヘアピンかなんかで止めていたんですね。これでも作画ができないことはないんですけど。
     やっぱり紙って、同じところで買っていても、それぞれの形というのは、そんなにね均一じゃないんですよね。紙の角も完全に直角ではないし、裁断の時のタイミングによって、幅も高さも微妙に1ミリくらいの差があるんですよ。なので、実は、隅合わせをしていると、徐々に徐々に狂ってきちゃうんですね。
     当時、アメリカのアニメスタジオでは、このタップというのが使われていたんですけど、たぶん、今、なつ達が使っているタップは、アメリカから輸入している高級品なんですよ。まだまだ国産で作られる時代ではない。ここから先、町工場とかに依頼して作ってもらうようになって、ようやっと安くなるんでしょうけども。
     このタップによって正確に紙を重ねることができるようになり、例えば「キャラクターの腕だけを動かす」とか、「口パクだけ動かす」とか、もしくは「ブック」と呼ばれる「背景が前にあって、そこからヌッと顔を出す」というアニメを作る時に、絶対にズレないように組セルが出来る、と。
     そういう、リミテッドアニメを助ける意味での技術革新になってます。

     どの辺が技術革新なのかというと、ここから先はなんか面倒くさい話になっちゃうんですけども。
     このタップというのを出してくれただけでも、僕的にはちょっと感動でした。

     こうやって作画してるところへ、ついに登場した高畑勲。劇中では、新人の演出助手の坂場という名前なんですけども。
     この男が、下山に対して「この絵、動きがおかしくないか?」と、質問に来ます。

     この、なつが描いた「馬が坂を駆け下りる」というシーンの、作画がおかしくないかと言ってくるんです。
    (パネルを見せる)

    nico_190623_02000.jpg【画像】馬の作画 ©NHK

     もう、俺はこのキャラクターを高畑勲として見てるから、以降は「高畑勲」と呼びますけど。
     高畑勲が言うには「この馬は急な坂を下りているんだから、怖いはずだ。なのに、なぜ、前のめりに作画しているんだ?」ということを聞いてくるんですね。
     なつは、それに対して、一生懸命「いや、ディズニーのアニメではこういうふうになっている」とか、「キャラクターだ。性格だ」というふうに説明するんですけども。

     高畑が言いたいことは「デフォルメするんだったら、まず、正確なデッサンをしてからにしてくれ」と。
     例えば、「急な坂を馬に乗った人が駆け下りる時、乗っている人物が怖くないんだったら、馬にはちゃんと怖がっているように見せろ」と。さらに「怖がっているということを表情で見せるな」と。「怖がっている顔で伝えたら、それは説明であって、表現ではない」というのが高畑勲の主張なんですよ。なかなか厳しいですね。
     本当言えば、彼は正確なデッサンを元にしてデフォルメをして欲しいわけですね。「馬が怯えているというのを表情だけで見せるのは手抜きだ」というのが高畑勲の主張なんです。

     この少し前に、ライブアクションという、人間が実際に牛若丸の衣装を着たり、常盤御前の衣装を着たりして動く様子を撮るという工程が出てきたんですね。
     この時に「実際の服がどのように翻るのか?」とか、「人間が走ると、どういうふうな歩幅になるのか?」というのを、なつたちは一生懸命スケッチしていたんですけども。
     ディズニーは、『バンビ』において、スタジオ内に馬とか鹿を持ち込んで、スケッチをやってるんですよ。
    (パネルを見せる)

    nico_190623_02135.jpg【画像】スタジオの馬nico_190623_02141.jpg【画像】スタジオの鹿

     高畑勲が望んでいるのは、このレベルなんですよね(笑)。
     「できれば、本当に馬を坂まで連れて行って、駆け下りてくれ」と。「それができないんだったら、変に中途半端な動きで馬なんか出すな!」という考えなんですよ。「馬を出すからには真面目にやれ!」と。
     これを突き詰めて行った結果、『かぐや姫の物語』は大変なことになったんですけども(笑)。
     基本的に、高畑勲というのは、もう最初から主張が変わらない。そういうふうに考えているんですね。

     さて、この段階で「こんなデフォルメは変だ」と、演出が作画に口出しすることに関して、ドラマ内でも、明らかに、下山さんもマコさんも先輩方は不愉快そうにしているんですよね。
     下山さんは、ついに「それは演出の露木さんの意見なのか? それとも、ただの演出助手のお前の意見なのか?」と聞きます。
     で、「いや、露木さんの意見です」と言われたら、渋々「直す」と答えるんですよ。これで、一応は解決するんですけども。
     結局、高畑勲がここで言っている「現実的なリアリティを追求すべきか、アニメにしかできない表現を目指すべきか?」というのは、高畑勲の遺作、もう死ぬ何年か前に完成した『かぐや姫の物語』で、ようやっと達成されたようなものなんですけどね。

     この頃から、作画と演出の間にヒビが入るというか、対立が出来てくるんですね。
     この後、高畑勲くんは、制作課に帰って、露木に報告するんですよね。「今、こういうふうになっています」と。すると、「よくプライドの高い絵描き達を納得させたなあ」と驚かれるんですね。
     もう、この段階で、本当に対立が生まれてきているのがわかります。
     前に話した「スタッフ全員で今回のアニメのキャラクターを作ろう!」という集まりの中に、演出は参加してなくて、演出には「このキャラクターで行く」という決定事項だけを事後承諾させる形になってしまっているという、この歪み。
     後に、労働争議の中で出来ていくセクト主義も、ここに現れていると思います。

     あと、まあ、先週の『なつぞら』で面白かったのは、ももっちという仕上げ部のお姉さん、なつの友達が「新人の演出助手の坂場君が、東京大学出身だ」ということを知っていた、ということですね。
     ドラマの中では「哲学科」と言ってたんですけど、実際の高畑勲は文学部フランス文学科です。ただ、フランス文学科というのは、小説をやるのではなくて、フランス文学という哲学を行うから、まあ、事実上は哲学科と言ってもかまわないんですけども。

     なぜ、「東京大学で哲学をやっていた」と知っていたのかというと、「そういう情報は仕上げ部にはすぐに伝わるから」と、ももっちは言います。
     この仕上げ部にいる女性たちはお嫁さん候補であり、その中の女性たちは、作画とか制作の中で偉くなりそうな男達、出世しそうな男達に対して……まあ狩場って言うんですかね? 自分達をアピールして有利な結婚をする場でもあった、と。
     ももっちには、この感覚があるので、なつの世間知らずぶりを笑っているんですね。
     社内の女の子は、だいたい、ももっちと同じ視線で、誰か新しい社員が入って来たと聞いたら、そいつが出世しそうだったら、自分達をアピールしまくって結婚しようとするという話なんですよ。

     現実に、この当時の東映動画でもそんな感じで。高畑勲も爪弾きにされるのではなく、モテていました。
     みんなでパンも食べてたんですけど、まあ、パンをパクパク食べてるから「パクさん」と呼ばれてたんですけどね。「仕上げの女の子が順番でお弁当を作って持って来た」というふうに言われるくらい、モテモテでした。
     じゃあ、宮崎駿はその時どうだったのかというと。高畑勲が、後に「あの顔でしょ? 無理ですよ」って言ってたんですけど。背が低く、メガネがやっぱりハンデだった時代なんですね。なので、宮崎駿は全然モテずですね、高畑勲はモテモテだったそうです。
     そういうふうな部分も頭に入れておくとですね、ももっちのあのセリフも、なかなか味わい深く聞けるのではないかと思います。


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