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ドンピシャ・ぺちゃんこのときめき☆メモリアル 学級日誌『プール・海や川のメモリー』
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ドンピシャ・ぺちゃんこのときめき☆メモリアル 学級日誌『プール・海や川のメモリー』

2015-08-24 17:18
    拝啓、生徒諸君。

    先生です。
    最近、先生とぺちゃんこ君は、スタジオの最寄駅からターミナル駅へ向かう道程で、普通列車ではなく特急に乗ることがあります。
    その特急に乗るためには「特急券」と呼ばれるチケットを購入する必要があるのですが、
    先生はこのチケットを小さく折りたたんで、ぺちゃんこ君が気がつかない間に、彼の衣服や私物に忍ばせるのが趣味になっています。
    ジーンズのポケットに忍ばせてみたり、裾の折り目に入れ込んでみたり、カバンに放り込んだり。
    靴の底にそっと置いた時は、さすがに別れた直後にバレてしまい、彼から怒りのメールが届きました。

    それ以来、彼は先生の動向を警戒するようになり、最近はちっともうまくいきません。
    人の成長を見るのは、時には悲しいことです。


    閑話休題。


    本当にたくさんのお便りを頂きまして、ありがとうございます。

    送られてきた中から、僅かではありますが、紹介させていただきます。




    P.N:ゆずさん(女性)

    私のメモリーは、友達と近くの川へ行ったときです。
    その川は、川岸で遊べるくらい川岸が広くて、
    毎日のようにその川の川岸で遊んでました。
    そんなある日のことです。1人のひょろながの男子が、

    「この川に負けないくらいの大きな川をここに作ろうぜ!」

    と、言い出したのです。
    まだ知識量の少なかった私たちは、ただがむしゃらに川を作りました。

    夏休みが終わる何日か前、その川は完成しました!
    その川は、どんな川よりも大きく、どんな川の流れにも負けない大河に見えたのを覚えています。
    ◼︎先生からの一言
    最後の1行が、本当に素敵ですね。
    何がそうさせるのかわかりませんが、先生も子供の頃、何かに取り憑かれたように必死に穴を掘っていた記憶があります。
    はじめは誰かを罠に嵌めるための落とし穴であったと思うのですが、
    いつしか目的は「とにかく深い穴を掘る」に変わっていました。
    あの時掘った穴は、尋常ではない深さであったと記憶していますが、
    今見ればおそらく、取るに足らない穴なのではないか、と思います。



    P.N:チョロQさん(男性)

    高校生のときアコースティックギターを始めた自分は、
    よく多摩川のほとりで、軽音楽部の仲間と一緒に弾き語りをやってました。

    けして上手ではなかったけれど、楽しいひとときが夕暮れの眩しさと共に脳裏に焼き付いています。
    数少ない青春の1ページです。
    ◼︎先生からの一言
    3年B組の面々が次々に集合しそうな、そんなメモリーですね。
    かくいう先生も、高校の時にギターを始めました。
    高校には軽音楽部が無かったので、ギター部に1年間だけ入っていたのですが、
    周りが次々とバンドを結成していく中、先生は1人でギターを弾いていました。
    1年で辞めました。
    だから、チョロQさんがちょっと羨ましいです。



    P.N:おナスさん(男性)

    これは家族で海に行った時のメモリーです。
    僕が沖の方を目指して泳いでいると、
    自分の下に、何か巨大な黒いものが現れました。
    (なんだこれは…)と思って目を凝らすと、
    そこには平べったい体に長いしっぽを持った魚、

    エイがいました。

    そのとてつもないデカさに僕はビビり散らし、半狂乱になりながら必死で泳ぎました。
    どうにか逃げ果せたのですが、命の危険を感じた出来事でした。
    ◼︎先生からの一言
    エイ! 水族館では見たことがありますが、実際に海で出会うと恐ろしそうですね。
    日本沿岸にいるエイはなんというエイなのだろうな、と調べてみたのですが、
    その過程で出てきた「ヨシキリザメ」の目が怖すぎて、
    それどころではなくなってしまいました。



    P.N:ペリーさん(男性)

    海で催したのでうっこしたら
    ハリセンボンが食べました。
    ◼︎先生からの一言
    驚くほどしょうもない内容なんですが、何故か詩的に思えてしまうのが悔しいです。
    本当はマイクを通して皆様にお聞かせしたかったのですが、
    取り返しのつかないことになりそうなので、辞めておきました。



    P.N:うりたさん(男性)

    家族旅行で沖縄の水納島(みんなじま)に行ったのですが、
    幼少の頃の自分には、海の綺麗さなどに興味があまりあらず
    ひたすらに浅瀬のサンゴを拾っていました。
    その後、沖縄には行けていないので、
    今度行く機会があればちゃんと海を楽しもうと思います。
    ◼︎先生からの一言
    皆が何かに見惚れているのに、自分は違うところを注視してしまう…。
    先生にも経験があります。
    「皆が楽しんでいるものになんて興味ないし」という、中二病的発想では無かったように思うのですが、そういう時はたいてい、皆と一緒に味わっておいたほうが良かったりするものです。
    拾ったサンゴ、先生ならば、1週間ほどでどうでも良いものになっている可能性が。
    モノより思い出とは、よく言ったものです。





    以上、僅かではありますが、皆さんからのメモリーを紹介させていただきました。

    こちらでお便りを取り上げさせていただいた方々にも、本編と同様に
    『ゲムするッ! 番組特製、ANDGAMER×三人称オリジナルステッカー』
    をお送りさせていただきます。
    発送まで多少の時間が掛かってしまいますが、しばらくお待ちいただければ幸いです。

    それでは皆さん、また次の時まで、お元気で。
    担任:鉄塔
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