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クサいからちゃんとしてほしい!歯磨きを忘れがちな男子を教育する方法5選
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クサいからちゃんとしてほしい!歯磨きを忘れがちな男子を教育する方法5選

2012-10-22 10:25

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    決して不潔なワケではないものの、朝が苦手でグダグダと過ごした結果、つい歯磨きを忘れてしまうなんていう男子はいませんか。でも、歯磨きは必ずしてほしい!というのも、朝起き抜けの口は誰でもクサいんです……。そんな男子を教育し、きちんと歯磨きをさせるテクニックを調査しました。

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    1、脅す

    「以前テレビで『朝起きたときの口の中はバイ菌がいっぱい。トイレの便器並みに汚い』という衝撃的な内容を目にしました。それ以来、私は朝起きてすぐうがいをし、歯磨きをするようになりました。彼にもそのことを共有してやや脅してみたところ、もともとキレイ好きなせいか、朝の歯磨きを怠らないようになりました」(29歳/広告)


    2、セットして渡す

    「朝が苦手な彼。そのせいか、朝は顔をちゃっちゃと洗うだけで、歯磨きを忘れてしまいがちなんですよね。正直汚いです!
    ある日から歯ブラシに歯磨き粉をつけて、ベッドまで持って行ってあげるようになりました。私ってなんて世話焼きなんでしょうね。でもそれがうっとうしかったみたいで(笑)、自分で洗面所に行くようになったので良かった」(28歳/IT)


    3、キスしない

    「朝起きても歯磨きしない彼は、起き抜けのクサい口でキスしてきます。口臭を気にして、キスの前には常に歯磨きしている私の身にもなってほしい。ある日『朝歯磨きしないとキスしたくない』と言ったところ、反省してきちんと毎朝歯磨きをするようになりました。とても素直な彼なんです」(30歳/メーカー)


    4、枕元に……

    「何でも効率良くすることが好きな私。彼に対しても『歯磨きをするしくみづくり』を徹底しました。枕元に歯ブラシを置いておくんです。起きたらトイレに行きますよね?
    歯ブラシの存在に気付いた彼はそれを持ってトイレへ行き、その足で洗面所に寄らせるという作戦です。朝は寝ぼけているので、素直にやってくれていると思います」(27歳/コンサル)


    5、握らせておく

    「究極の作戦ですが、寝ている彼の手に歯ブラシを握らせます。なぜかいつも手をグーにして眠っているので、握らせやすいです。起きるとそのまま洗面所に向かっています」(31歳/営業)


    子どもではないのですから「きちんと自発的にやってくれ」と言いたくもなります。ただ、朝がどうしても苦手だという人は少なくない。やんわりと教育して、周りのためにも自分のためにも、朝歯磨きを徹底できる男子に育てあげましょう。

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