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オリジナル主義
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オリジナル主義

2013-04-23 01:00

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    「久田将義責任編集 ニコ生ナックルズマガジン」

    日本で一番危ないWEBマガジンが創刊!
    『実 話ナックルズ』『ダークサイドJAPAN』元編集長の久田将義が、インターネットを通して新たな「アウトローメディア」を始めました。その名も「久田将義 責任編集 ニコ生ナックルズマガジン」。編集長の久田氏をはじめ、様々なアウトロー著者陣営がどの既存メディアでも露出できない記事をお届けします。(毎週金曜日に はその週のまとめ記事を配信)


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    オリジナル主義

     僕は自ら「ジャーナリスト」と名乗った事はないので、もし肩書がそうなっていた場合、気づいたら訂正をお願いしています。直近では、先々週位に出演したMXTV「ニッポンダンディ」という番組でそうお願いしました。
     では、編集者とは何なのか。

    因みに「~とは何なのか」というフレーズを良く使用しますが、原点主義というような僕の「編集者的癖」からきています。オリジナル主義といいますか。音楽でも何でもそうですが、「オリジナルがあって今がある」からです。

    アウトローの取材の場合、「●●という暴走族がある。では一番最初の総長は誰なんだろう」から始まります。「ブラックエンペラー」でしたらYさん、「極悪」だったらYさんかFさんというように、です。
    チーマーに関してもそうで、以前の原稿にも書いたかも知れませんが、日本の不良少年文化のデフォルトは暴走族です。世界中どこを探してもパンチパーマ、そり込み、特攻服の不良少年はいません。日本だけです(世界の不良少年のデフォルトはギャングでしょう)。
     その日本独特の不良少年文化の一つが、1980年代半ばに出現したチーマーな訳ですが、ではこのチーマーの創始者は誰なんだろう、という事に興味が湧きます。そうすると、「チーマーとは何か」がメインテーマになり、その頃のストリートカルチャーを検証せざるを得なくなるという、自分に宿題を課している意味もあります。
     
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